永野茂門
会議録に記録された「永野茂門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 646 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1995/10/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛36 件
- 宇宙5 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会36 件・36%
- 総務委員会22 件・22%
- 国際問題に関する調査会16 件・16%
- 行財政改革・税制等に関する特別委員会14 件・14%
- 国際問題に関する調査会対外経済協力に関する小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 646 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第134回 参議院 内閣委員会 第1号
○永野茂門君 時間が参りましたのでこれで質問は終わりますけれども、一番最後に質問いたしました件は本当に極めて重大なことでありまして、沖縄県民の声を十分聞きながら、そしてまたその気持ちに沿えるように図りながら、かつまた日米安保の重大性に基づいて、私どもも協力いたしますけれども、政府を挙げて、国民、特に沖縄の皆さんが御理解いただけるように、そして日米安保が万全の状態で動くことができるように力いっぱいやっていただきたいことをお願いいたしまして…
第133回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(永野茂門君) ただいまから懲罰委員会を開会いたします。 議事に先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、当委員会の委員長に選任されました永野茂門でございます。ふなれではございますが、委員の皆様方の御指導、御協力によりまして、本委員会の公正、円滑な運営を心がけてまいる所存でございます。皆様方の格段の御支援をお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手) —————————————
第133回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(永野茂門君) これより理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は二名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第133回 参議院 懲罰委員会 第1号
○委員長(永野茂門君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に井上吉夫君及び林寛子君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時十三分散会
第132回 参議院 本会議 第24号
○永野茂門君 私は、ただいま議題となりました予算委員長坂野重信君解任決議案に関し、その提案理由を申し述べます。 平成七年度当初予算は、去る一月二十日国会に提出され、衆議院の議決を経て、本院において三月二十二日可決されました。右当初予算案審議に際し、平成会は、本年一月十七日の阪神・淡路大震災という未曾有の大災害の復旧・復興のための当初予算の組み替えを提案いたしました。これに対し、政府・与党は、予算の編成時期、予算組み替えの時間的困難性を理…
第132回 参議院 本会議 第13号
○永野茂門君 私は、平成会を代表して、ただいま議題となりました平成七年度予算三案に対し、反対の討論を行うものであります。 なぜ反対なのか。国民世論の大多数が反対しているからであります。 去る三月十五日付で報道された世論調査によれば、村山内閣を支持しない国民が三四%、関心がない国民が三七%に上り、合わせて七一%もの世論が村山政権に背中を向けているのであります。これをもってしても、本予算案が国民に目を向けたものになっておらず、大多数の国民が…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 先回、十一月二十九日の本委員会において、また本日の委員会において村上委員から指摘されましたけれども、機種の選定について、これは防衛庁専管事項でありますけれども、これについて特に閣僚懇をつくって待ったがかかるといいますか、こういうようなことは非常にまれなことといいますか、あるいは前代来聞という表現を使われましたけれども、そういうことであると思います。 官房長官も先回の委員会、そしてまた本日も同様のことでございましたけれども、…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 先回も出たわけでありますけれども、具体的には例えば機種は最初から決まっておったんじゃないかという疑問を持った人がいた、それから特定の人から何らかの影響を受けたんじゃないかという疑問を持った人がいた、こういうことが提起されたということを先回の委員会で、二十九日の委員会で長官からおっしゃられたと記憶しております。 この有識者会合においていろんなことをさらに深く検討することにおいて、また前回の説明等を総合してそういうような業者の…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 そこで、今回の有識者会合において、従来行われた検討評価作業について具体的にそれをフォローし、その上に特に精査し、そしてまた追加して検討する項目を選び出して、さらに機種選定が正確、公正、厳正に行われたかということを求めたようでありますけれども、特に精査し、そして追加して検討した項目及びその結果を、項目とその結果は一言ずつで結構でございますから、先ほどの報告よりちょっと詳しく御説明をお願いしたいと思います。
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 重要な項目についてさらに精査し、そしてまた追加項目を立てて検討した結果が有識者会合における最終的な意見の取りまとめということでまとまってきたわけでありますが、すなわち要求性能との関係においてガルフストリーム及びファルコンがこれを満足しておる、しかしチャレンジャーの方は離陸性能において満足をしない、またさらに離陸性能、航続性能及び上昇性能においてガルフストリームがファルコンにより大きな余裕を持っておって、機種選定としてガルフ…
第131回 参議院 内閣委員会 閉会後第1号
○永野茂門君 私はその結論で結構だと思いますが、今までの選定作業、特に閣僚検討会議、四閣僚による検討会議を設置する前後からの動きを見て、確かにより一層の透明性を確保するためにやったということでありますが、私は、八月何日かの閣議後に懇談会で疑問が呈せられたときに、やはり防衛庁長官の立場としてはそれまでの選定作業、評価作業のいきさつから自信を持ってそういうことは否定していただいて、ちゃんとするのがよかったんじゃないかという感じを持ちます。し…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 きょうの午前中、村上委員がいろいろと御質問なさいましたので、私が質問しようとしていた内容の大部分とは言いませんけれども、一部は既に御説明がありました。しかしながら、若干の重複がありますけれども、重複をいとわず承りたいと思います。 UXの機種選定につきましては、私どもが予想していたのとは非常に違いまして大変に大きな話題となってきております。私なんかはUXの調達が始まるなんていうことは全然これが新聞で問題になるまで気がついてな…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 今、具体的な必要性について三つおっしやいましたけれども、その三番目の訓練支援、これは従来はやはりB65で行っていたんですか。それともほかの機種だったですか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 さてそこで、機種選定の基礎になるものは要求性能であり、そしてまた提案された候補の機種が要求性能、ミリタリーリクワイアメントをどのように充足するのか、そしてまた一機の初度の価格は幾らするか、あるいはまたさらにライフサイクルコストといいますか、トータルのライフサイクル価格はどういうものかというようなことによっていろんな選定が行われる、こう思うわけでありますが、今申し上げました要求性能、あるいはその提案機種がそれを充足する度合い…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 ロジスティックの関係からの検討はコストの中に全部含んでおっしゃったのかもしれませんけれども、この種の機種については、インターオペラビリティーだとか部品取得の容易性とか、そういうのは特に問題にする必要がないと、三機種は似たようなものだと、こういうようにお考えになったのでしょうか、観察されたのでしょうか。
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 恐らく全部要求性能は最低限充足しているということだろうと思います。充足をしているけれども、充足の度合いといいますか、余裕度はいろいろあると思うのですけれども、これは今、選定作業中でありますのでおっしゃれないのかと思いますので質問をしないことにいたします。質問をしようかと思ったのですけれども、やめます。 次に、このUXの機種選定、ずっと四月ごろから、あるいは実際の構想書が始まったのは四月ごろのようでありますが、それからずっと…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 この手続の状況を承りますと、多くの専門家が参加し、そして段階的に逐次詰めていくと。そういうことを繰り返しておりますし、そしてまた若干の疑問がある、不透明な点があるという御指摘があったのかどうか知りませんけれども、四閣僚会議というものが設けられて、これによるチェックが行われ始めておるということ。こういうような状況だと、関係会社が勝手なことをしようとか、あるいは外の人が影響力をこの中に行使しようとかいうようなことはできないよう…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 次は長官に承りたいと思いますが、今、防衛局長はみずからの責任において十分公正、厳正に行われたと、また現在行われつつあるということを述べられました。非常に心強いことであり私もそうだと観察いたしますが、長官は最終的な責任者として、このような手続過程において外部から影響力を及ぼされるようなことはないんだというようにお感じになっているかどうかという所見、そしてもし、しかしそれでもなおいろいろやっている間にこういう誤解を受けるような…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 最後に念を押したいと思いますけれども、午前中から討議がありますように、これは早急に決定をする必要があるわけでありますけれども、その最後の決定に至るまで公正、厳正な判定をし得る、あるいはしなければならない。この中には先ほどもフランスの首相からの手紙云々がありましたけれども、これは首相のお手紙でありますのでそれがいいとか悪いとかいうことを私は申し上げませんけれども、そういうことにつきましても影響を受けることなく御決定いただきた…
第131回 参議院 内閣委員会 第8号
○永野茂門君 終わります。ありがとうございました。