永野正二
会議録に記録された「永野正二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 691 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 農林事務官(振興局長)
- 直近の発言日
- 1952/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会91 件・91%
- 逓信委員会9 件・9%
※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○永野説明員 われわれといたしましては、その漁業の許可申請におきまして、そういう指揮命令の系統のはつきりしておること、違反に対しはつきりした責任のとれる体制というような條件を、十分審査をいたしました上で許可をしたい、こういうことでございます。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○永野説明員 許可申請を検討いたしまして、命令系統の責任のある体制、それから操業上違反に対してどういう責任体制がとられているかという許可申請の内容の検討をいたします。こういうことであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○永野説明員 許可の主体につきましては、許可申請の申請書を十分検討いたしまして、法律的な問題、それから漁業上のいろいろな問題、そういう問題を審査いたした上で決定いたしたい。こう思うのであります。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○永野説明員 ちよつとお尋ねに対してどうお答えをしていいかわからないのでありますが、もう一ぺん具体的にお願いいたします。
第13回 衆議院 水産委員会 第17号
○永野説明員 その点は、先ほども申し上げたのでございますが、ほんとうに今度出漁なさろうという方が、どういう形でものをお考えになるか、その点もまだはつきりきまつておらないようでございますので、そういう申請者の側の御意見がはつきりきまつた上で、私どもとしては処置いたしたい、こう思うのであります。
第13回 参議院 水産委員会 第4号
○説明員(永野正二君) 本日御審議願いますポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件に基く水産関係諸命令の廃止に関する法律案でございますが、これは只今政務次官から提案理由の御説明を申上げました中に、具体的に内容についても触れておりますので、これに更に附加えましていろいろ御説明する点も余りないのでございまするが、この法律の第一の問題は、漁業法の罰則の特例に関しまして、従来法規的に当然整理をすべき点がございましたのを、この機会に整理をいた…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○永野政府委員 本年の十月ごろから業務用の割当統制を廃しまして、入札制で売却して参つたことにつきましては、ただいまお述べのような事情がございます。ただ問題は、財政の必要という点だけではございませんので、最近の業務用砂糖の割当の実情から申しまして、今後従来のような割当制度をそのまま続行して行くことに相当な問題がございますし、それらの関係もにらみ合せまして、入札制を採用することになつたわけでございます。かつまたその対象となつております砂糖は…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○永野政府委員 砂糖の価格統制をはずしました場合に、北海道のてん菜糖の生産に相当の影響があることは、今お述べの通りであります。この点につきましては、北海道の農業の保護と申しますか、北海道の農産物の生産を維持するという建前から、むしろ農業政策の面を中心といたしまして今後の大きな政策をきめて参るべき問題だと考えます。この点につきましては、物価庁といたしましては、農林省の方と相談をして今後やつて行きたい、こういうふうに考えております。
第12回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○永野政府委員 主食代替のパン及びビスケツト等につきまして、今回の砂糖の入札制度実施の結果、コスト上当然変化があつたことはお話の通りでございます。これにつきましては、これらのものに対して、特に随意契約をもつて、一般の入札価格と切り離して、一定の価格で砂糖が渡るような措置を農林省の方で講じておられるのでありますが、物価庁といたしましては、その価格を基礎にして原価計算をいたしまして、これはすでに手続を一生懸命進めておるところでございますが、…
第12回 衆議院 経済安定委員会 第8号
○永野政府委員 砂糖と代替関係に立ちます水あめを通して、澱粉価格が今後どうなるであろうかという見通しにつきましては、先ほどお話の、砂糖の統制撤廃をどういう時期に、どういう見通しで、どういう輸入数量を前提にしてやるかということと直接の関連があるわけでございまして、それらの見通しにつきましては、現在すぐ見通しを立てることはなかなか困難でございます。
第12回 参議院 予算委員会 第4号
○政府委員(永野正二君) 只今、今回の米の統制撤廃に関して物価庁の事務当局としてどうであるかというお尋ねでございますので、私第二部長でございますが、御参考になるかどうかわかりませんがお答えをいたしたいと思います。勿論この米の統制撤廃をした場合に米の価格関係がどうなるか、従つてそれが勤労者の生計費にどういう影響を持つか、又それが賃金その他いろんな物価を通じて日本経済全体にどういう影響があるかということは当然その政策の決定と関連しておる問題…
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 本年産の米麦の価格の問題でございますが、前々からお聞き取り願つておりますように、本年の四月ごろから例の農業パリテイ指数がどんどん上つて参りまして、問題がはつきりいたしましたので、本年産の麦及び米の生産者価格が相当上つて参り、またそれに応じて消費者価格をどうするかという問題が大きな問題となつて参つたわけであります。これにつきまして六月の初めに政府は、日本政府としての一つの案をつくつたのでございます。これにつきましては御承知か…
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 米価審議会の答申について、その後どういう措置をとつたかというお尋ねでございますが、これは関係の事務当局といたしまして、私から司令部の価格配給課の方へ米価審議会の答申はこういう結果である、そしてこの結論を生むについてはどういう議論があつたという説明は口頭でいたしまして、それについて司令部としてはどういうお考えがあるかということを、司令部の方へ申入れがしてございます。
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 私が事務的にと申し上げましたのは、その方面の事務当局の責任を持つております私といたしまして、もちろん政府の上の方の御命令によりまして私が申し込んだ、こういうことでございましてそういうふうにお聞取りを願いたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 政府としては、米価審議会の答申をもとといたしまして、こういう答申があつたから、こういう問題について司令部としてどう考えるかということを折衝いたしておるわけであります。 〔野原委員長代理退席、河野委員長代理着席〕
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 ただいまの消費者価格の決定の基礎になつておりますパリテイ指数が下つた場合はどうするかという問題でございますが、これは原則的に申しますと、食管会計に特に收益が残るようなことは私どもは考えておりません。それだけの余裕が生ずれば、当然それは消費者価格の引下げということでもつて、今後の食管会計の収支がどんそんに行くようにすべきだと思います。ただ具体的にこの九月末の米の生産者価格を決定するときには、いろんな問題がからんで参るかと思い…
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 お話の通り、この消費者価格を計算いたします基礎として食管会計の必要な経費を算定いたしました際に、食管会計でかかつておる人件費の基礎につきまして、千五百円程度のベース・アツプがあるという予想で計算をいたしております。
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 この案で参りましても、本年の三月末には相当な欠損が食管会計自身としてはあるわけでございまして、その分は一般会計から繰入れをしなければならない、こういう帳じりになつておるのでございますが、ただいまお話のような問題その他いろいろございまして、この食管会計の收支につきまして計算をいたしました結果が狂つて参ります。その狂つて参ります問題は、なお今後消費者価格決定の際に、これを基礎として新しく消費者価格をはじき直すということに相なろ…
第10回 衆議院 農林委員会 第50号
○永野説明員 十二箇月にわたつて消費者から回収できるように消費者価格を算定をしたという意味でございまして、この消費者価格を今後十二箇月必ずかえないという意味ではございません。
第10回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(永野正二君) お話の通り最近農業関係の資材、特に御指摘の農機具等の値上りが非常に著しいことは私ども承知いたしております。実は農機具等の原料になります生産資材のほうは、もつと早く、非常に物価指数として上つておりますが、その値上りが最近になりまして、漸やく農機具その他の二次製品の値上りとして出て参つたようであります。それらの値上りがパリテイ指数に響きまして、今問題になつております米価をどうきめるかという非常にむずかしい問題に打ち当…