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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1952/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 私は長官をお助けする立場といたしまして、長官の御指示には絶対に服従をいたしております。それで長官がこの席上でどう申しましたか、その点と私が業界と折衝しておる点のどこに食い違いがあるかという点は、もう一ぺん私は帰りまして長官と相談いたしました上で、そういう食い違いがあるかどうかを確かめて参りたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 その点私はつきりさせておきたいと思います。私決してあくまでも一本にしなければということを申し上げておりませんので、それは水産庁として長官が談話で発表いたしました線を水産庁の一人として希望を申し上げるという程度でございますので、誤解のないようにお願いいたしたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 まだこの問題はいろいろわれわれとしても研究しなければならぬ問題も残つておりますし、折衝の過程でございますが、結果におきましてはお話のようなことにもなろうかと考えております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 本年の困難な條件のもとにおきまして、最もこの北洋漁業の出漁について問題なく業界の協調が得られるための相談の形として、一本になつて来られることを希望いたしたのであります。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 はい。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 独航船の選定につきましては、各委員からの御質問に応じまして塩見長官から水産庁の方針を申し上げてあるかと思いますので、それによつて御承知をいただきたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 委員会におきまして、塩見長官からお答えした通りというふうにお願いいたします。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 ここで私から逐次表現をいたしまして、また食い違いの問題が生ずると困りますので、その点は長官がお答えした通り私どもは今後も仕事をやつて行く、こういうふうに御承知を願います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 現在までこの関係業者の意見を最も公正に代表しているとまあ考えております二つの、北海道の組合と関東、東北、北陸の組合におきまして、その組合の意見がどうであるかということを御相談しておられるように承知いたしております。その相談がまとまれば、その報告を私どもは受けるという予定になつております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 繰返して申し上げますが、長官がこの委員会で、お話をしておりましたような方針に従いまして、できるだけすみやかに各府県当局とも連絡をとりまして、水産庁として責任のある決定をいたしたい、こう考えております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 水産庁といたしましては、本年の出漁が、非常に困難な国際情勢のもとに問題なく行われる、そのための要件につきましては、強く主張もいたし、その方針をかたくとることでございますけれども、事業の経営的な内容につきましては、これは今後当業者の方で十分責任をもつてお考えいただけること、こういうふうに考えております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 漁業の許可にあたりまして、漁業法の精神に基きまして、適格性及び実績を基礎にして許可して参るということは、もちろん根本的な原則であるかと思います。ただ本年の北洋の出漁につきましては、国際的な関係その他を考慮いたしまして、関係漁業者の完全なる操業上の連絡がとれるような態勢を強く希望せざるを得ないという、本年に限つての特殊な事情があることを申し添えておきます。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 二月十八日の日付におまして、水産議員連盟緊、急協議会よりの申入れはいただいております。それから水産委員会の決議として御要望になりました点は承知いたしております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 委員会のお話を尊重して、できるだけ早く実績と適格性に基いて府県別に選ぶということは、毛頭異存がございません。ただこの実績と適格性に基いて選ぶ過程におきまして、いろいろな資料を総合し、各府県とも無理なくこれを決定いたさなければなりませんので、まことに申訳ないことでありますが、その点につきまして若干遅れておりますことを御了承願いたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 その点はただいま各県を通じまして資料をとりそろえ中でありまして、まだ結論的なデータがそろつておりません。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 私の方といたしましては、基礎的な資料をそろえました上で方針をきめたいと思つております。その方針をきめる際は、業界でどういうことを考えておられるか、その御意見は十分承つておきたいと思つております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 独航船の選定につきましては、長官がお答え申しましたように、水産庁が責任をもつて選定をいたしたいと考えております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 私の方の資料の整備の状況を見まして、この問題は、時期を失しないようになるべく急いできめたいという希望を持つておりますけれども、それの決定の日にちを何日あるいは何日あとというふうにこの席上で申し上げることは、ちよつとごかんべん願いたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 この問題につきましては、補助者であります私ども、ちよつとお答えをする力を持つておりませんので、大臣あるいは長官からお答えをいたすことにいたしたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 事務的な技術的な根拠というお尋ねでございますが、その問題につきましての最終的な決定をされます大臣あるいはこれを補佐される長官のお答えにお願いしたいと思います。