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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1952/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 20 を表示
農林事務官(水産庁次長)1952/03/29

13衆議院 水産委員会 第24号

○永野説明員 私の調べましたのは、三社で立てております事業計画の内容について、われわれが書面だけではわからない点をお伺いに行つたのでございます。ただいまお話のような点を調査いたしたのではございません。

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 本年の北洋におきまする母船式鮭鱒漁業の計画につきまして、水産庁といたしまして、一月の末に方針を立てまして、本年の漁場が、一方ここの間仮調印になりました日米加漁業条約案の点から考えて、又他面ソ連の動向がなかなか明らかでないというような点から考えまして、国際的にいろいろと慎重に考慮しなければならない点がございますので、成るべく手堅く関係諸国を刺戟しないようにというような計画を立てる必要があるかと思いまして、大体独航船…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 過去における母船式鮭鱒漁業につきましては、割合に岸近かなところで操業が行われたのでございまして、只今御指摘のアリユーシヤン群島の北、本年の漁場と考えますところで操業いたしたという実績は、これは調査船、一部の試験調査を除きましては、それはございませんのでございます。

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 来年度の割当の問題でございますが、これは本年の操業の結果によりまして、漁場価値、それから又漁場の広さといたしましても、十分慎重に再検討をいたさなければならないと思います。従いまして来年度の独航船の大体のスケールがきまりました場合に、これの割当基準をどうするかということにつきましては、なお本年の経験を基といたしまして、いろいろほかに考慮をすべき要素もあるかと思いますので、なお慎重に検討の上新らしい方針で参りたいと、…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 本年の五十ぱいの独航船というものは、私どもは北海道及び関東北、北陸の漁業者のかたがたが非常に強い北洋への出漁の熱意を持つておられるので、本来ならばもう少し内輪にしたがつたのでございますが、それらも睨み合せて決定した船の数でございます。従いまして、これにつきましては、各道県から至急に具体的な船名及びこれに乗りまするかたがたのリストをもらうことになつておりますが、それらにつきまして準備が遅れたといたしますならば、でき…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) このリストにおきまして、適格船のないところにおきましては、特に私どもはその点を実は注意して県庁からの御計画を聞いているのでございますが、秋田県におきましても、この表が、要するに底曳の許可を持つている五十トン以上のデイーゼル船と五十トンから七十トンの底曳船、こういうことになりますが、これ以外のラインから、而も鮭鱒流網漁業に適する船の大体計画ができているということを確認いたしましたので、この割当をいたした次第でござい…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) そのとき一番心配になりますのは、北陸方面の諸県につきましては、大体適格船の候補というものを出して頂きまして、それを私のほうで調べておる途中でございます。必ず適格船が出て来るということを、ここで引受けられるかどうかというお話でございますが、大体現状までの検討の結果では、船の数がそう多くないのでございまして、而も候補船を二、三ぱい持つておられますので、そのうちから適格船が出て来るのではないか、こういうふうに考えており…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) これはまだ各道府県から五十ぱいの船が全部各県から出揃つておりませんので、そういう場合が或いは起る危険性もあるわけでございますが、私どもの方針といたしましては、すでに早くからこの適格船の線は、各県の県庁及び各県の漁業者にお示しがしてございますので、それによりまして、遺漏のない準備をしておられると思いますが、最後の五十ばいの審査におきまして、不適格船である、或いは準備が整わないというようなものがあつた場合には、その際…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 本当に北洋の「さけ」、「ます」の漁業に出られる適格船がないにもかかわらず、この割当を、割当として権利を主張するというようなことには絶対にいたさせないようにいたします。

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) この話が持ち上ります当時から、この関係の漁業者のかたがたからは異口同音に、これは将来の北洋漁業の再開というために、我々本年はたとえ犠牲を忍んでも是非この仕事に乗り出して漁場に行つて見たいと、こういうお話でございまして、その当時から資金的にもいろいろと御準備があるように私どもはまあ聞いて参つておつたわけであります。そこでこの五十ぱいの割当は、実は希望者に対しては非常に少い数ではないか、こういうふうにずつと考えて参つ…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 私ども漁業者の関係の内懐ろの工合はよくわからないのでございまして、只今御指摘のような話が或いはあるのかも知れませんが、私どもといたしましては、本年度の漁期の関係がございますので、この計画が支障なく進行するように何回も業者のほうには念を押しておる次第でございます。大体四月の末には全部根拠地である函館に独航船が集結をするということになりますが、それより大分前に、四月草々に資金的にどうなつておるかということを、この母船…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) この漁船が船出をしますまでに準備が間に合わないというような事情は、それは成るべく早くはつきりさせなければならないと思いますので、その意味で本日一ぱいに何とかして独航船を具体的にきめたいと思つて、今各県と協力をして調査をしている次第であります。それから本年の漁業は、これが関係各国と摩擦を起さず円滑に行われるか、或いは非常に問題を起すかという点は、非常に将来に亘つて重要な影響のある問題だと思います。従いまして我々は本…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 調査船と申しますのは二種類ございまして、これは先ず我々役所といたしまして、直接の政府としての調査船を出したいと考えております。そのほかに各母船におのおの附属いたしまして、その母船のためのその母船の全体の操業の統制をとる、操業区域の違反とか、そういうことのないように、操業の統制をとり、又漁場を発見するという意味におきまして、おのおのの母船から調査船を出す計画をしておるのであります。これは一応独航漁船の許可とは別に、…

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) その点につきましても、この方面の権威者をいろいろお願いをいたしまして、どういう要綱で調査をするかということを農林省としてきめます。そのきめました調査項目を政府の調査船及び民間の母船に附属する調査船がおのおの適当な分担を持つて調査を施行する、こういうふうにいたすつもりで今検討をいたしております。

水産庁次長1952/03/28

13参議院 水産委員会 第23号

○説明員(永野正二君) 「らつこ」、「おつとせい」の猟獲につきましては、これは現在関係国のアメリカ、カナダ、ソヴィエト連邦及び日本がこの北太平洋の「らつこ」、「おつとせい」の関係国でございますが、そのうちのアメリカ合衆国及びカナダと共同をいたしまして、これは条約によつて措置することに考えております。そこで我が国が講和条約が発効いたしましてから、その「らつこ」、「おつとせい」に関する国際的な取りきめができますまでの間につきましては、これは…

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 最初におわびを申し上げておきたいと存じますが、私、現在韓国との漁業交渉の関係その他で、どうしても時間を前もつて占められております関係で、当委員会へ出席ができませんでしたことを、まことに申訳ないと思つております。 ただいまお述べの、本水産委員会におきまして、北洋漁業の出漁の許可の問題につきましていろいろご意見がございましたことは、私承知をいたしております。私ども水産庁といたしまして、業界とこの問題についていろいろ折衝をいたし…

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 ただいまお述べになりました覚書の案は、当業者の方から私どもの方に案といたしまして届いております。私どもが今年の北洋漁業の出漁にとつております方針と申しますのは、先月の二十六日に塩見長官の談話として発表いたしてございますので、それが私どもの方針であります。またその後繰返し長官がこの委員会におきましてお話をしておるのが私どもの方針である、こういうふうに御承知おきを願いたいと思います。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 水産庁といたしましては、先ほど申し上げました水産庁長官の談話でもつて方針を発表しております通り、本年の特殊な国際環境にかんがみまして、本年の北洋漁業につきましては、業者の協調ある出漁態勢が必要であると存じております。その意味で共同の仕事として出願をしてもらうことを希望するということは申し上げております。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 おことわり申し上げておきたいのでございますが、本委員会におきまして長官から言われた詳細を速記録でまだ私調べておりません。従いましてどの点でどう違うかということが、ただいまのところはつきりいたしませんので、そういう点はまた後ほどよく調べましてお答えを申し上げることにいたします。

農林事務官(水産庁次長)1952/03/05

13衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 水産庁といたしましては、あくまでも長官が談話でもつて発表いたしました線で、業界の協調ある出漁態勢というものを希望いたしておるのでございまして、これが具体的な方法といたしまして、業界で異議なければ全体が共同責任で出漁していただくということが適当ではないかと思つておりますが、これを強要したということはないかと存じます。