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農林事務官(振興局長)衆議院参議院
総発言数
691
直近の所属会派
直近の役職
農林事務官(振興局長)
直近の発言日
1951/06/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会91 件・91%
  • 逓信委員会9 件・9%

※ 全 691 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

691 11 を表示
物価庁第二部長1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 補給金につきましては、政府の方針として全面規制という方針になつております。現在残つておりますのは、輸入食糧の補給金と燐鉱石の補給金だけでございます。この燐鉱石の補給金を継続するかどうかということにつきましては、関係庁の間において折衝中でございまして、現在のところまだ決定までには至つておらない状況でございます。併しながら肥料問題につきましては、十分注意を払いまして、不当なる価格を以て農民が買わなければならんことがな…

物価庁第二部長1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 米価なり麦価なり、統制しております農産物の価格をきめる場合におきましては、現在まではパリテイ指数というものを根本にしてやつて参つたわけでありますが、このパリテイ計算方式につきまして、それ自体にまだいろいろ不完全な点があるということは、私どもも十分承知いたしております。これをより完全なものにするために、只今米価審議会の專門委員会という委員会がございまして、そこで学識経験者のいろいろな御意見がございます。その意見に基…

物価庁第二部長1951/06/20

10参議院 農林委員会 閉会後第1号

○説明員(永野正二君) 物価庁としても同じ考えであります。

農林事務官1948/06/04

2衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 金野委員の御質問に対しましてお答え申し上げたいと思います。最初にお手もとに差出しました資料、これは一應御説明をいたしませんと非常にわかりにくい資料になつておりますので、その内容と申しますか、この資料の見方をちよつと御説明をいたしておきたいと思います。昨日のお話によりまして、急ぎ材料を取りそろえようといたしましたが、御要求の内容は、二十二年度及び二十三年度における復興金融金庫の融資内容、それのうちの水産業関係の内訳、これは一…

農林事務官1948/06/04

2衆議院 水産委員会 第17号

○永野説明員 沿岸漁業に対する復興金融金庫の融資が、遠洋漁業のそれに比べて非常に少い、手が遅れておるという御指摘は、実は私どももまつたく同感なのであります。それは復興金融金庫から水産関係の資金で出ることになりました発端から御説明しないとわからないのでありますが、実はこの発端は軍需補償の打切りて関係があるのであります。戰爭中漁業者は自分の持つておる船を徴用せられました。それも安い徴用料で、船が沈沒した場合には軍需補償がもらえるということで…

農林事務官1948/03/26

2衆議院 水産委員会 第9号

○永野説明員 ただいま田中さんと石原さんから、内水面の水産の養殖につきましての、まことに肯繁にあたつた御意見を拜聽いたしたのであります。私どもも田中さんと同じように、この内水面の養殖が、現在の日本の食糧事情から言いまして非常に重大な意義をもつておるということを痛感いたしておるのであります。御承知の通り、戰爭の間は遠洋漁業が、全面的な逼塞と申しますか、外に出られなかつた時代があつたのであります。その時代に非常に内水面の養殖ということは國民…

農林事務官1948/03/26

2衆議院 水産委員会 第9号

○永野説明員 ただいまの夏堀さんのお話でございますが、この内水面全体についての具体的な現実の増産計画というものは、これは現状ではなかなかできないのでございます。大体安定本部の方でいろいろ計画しておられます水産計画まの中に、内水面から幾らかのものをとらなければならぬかという計画はもちろん立てております。しかしながらいかにして具体的にそれだけのものがとれるかという、具体的な計画ということになりますと、これはまだいろいろな條件が非常にむずかし…

農林事務官1947/11/28

1衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 それでは來年度の豫算編成の問題につきまして、現在御説明のできる程度で申し上げます。 實は來年度の豫算につきましては、まだ事務當局の原案を農林省全體としてまとめております段階でありまして、從いまして、まだ正式に大藏省に對する豫算要求という形でまいつておらないのであります。御承知の通り最近いろいろな物價の値上り等によりまして、豫算編成の基礎になります豫算の單價がいろいろ變動いたしてまいりましたので、來年度の豫算についてどういう…

農林事務官1947/11/28

1衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 お答え申し上げます。北海道關係の漁港の豫算が從來全額補助になつておるが、内地の關係は五割程度であつて、そこが違うではないかというお話。これは從來の拓殖費でやつてまいりました考え方が、北海道の拓殖事業を全額國が直營する。こういう考え方から、北海道の分は當然の歸結として十割全部を國がもつておる。こういうことになつておるのであります。内地の方の漁港、船溜りの仕事は、これは地方の事業の國家補助。こういう建前で補助率がきまつておるの…

農林事務官1947/11/28

1衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 内地の問題すなわちわが國漁村の沿岸に散在する魚付林につきまして、これが維持造成をはかつてまいることは非常に大事な仕事だと思うのであります。ただ問題は全國各地にわたる廣範な問題でありますだけに、その調査をするにいたしても、よほどその機構をはつきりしてまいらないと、經費のみ多くかかつて、效果があがらない心配があるかと思うのであります。その點はなはだわれわれとしては申しわけないので、正確な調査が未だ全然できておらないのであります…

農林事務官1947/11/28

1衆議院 水産委員会 第29号

○永野説明員 特に私の意見ということでございますからお答え申し上げますが、現在初航用の油及び資材を、特別な配給方法をもつて配給いたしたいと考えております。現實に二、三これで差上げておる分もあるのではないかと思いますが、私、當面の責任者でありませんので、その點はつきりいたしませんが、ひとつお話によつて初航海用の油を特に必要とする新造漁船につきましては、水産局の方に御折衝をお願いしたい、こういうふうに思います。