P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
746
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1983/09/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会66 件・66%
  • 予算委員会28 件・28%
  • 本会議6 件・6%

※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

746 20 を表示
国土庁土地局長1983/09/30

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○永田政府委員 お答えいたします。 地価公示に携わっているスタッフの機構、人員はどうなっているかということでございますが、地価公示は、国土庁の附属機関である土地鑑定委員会が行うわけでございます。この委員の数は七名でございます。それからこの委員会を助けて実際地価公示法の施行事務をやっているスタッフは二十六名でございます。実際上全国各地の地点の地価の調査をし、公示をするスタッフは、約千九百名の不動産鑑定士及び不動産鑑定士補というのが担当いた…

国土庁土地局長1983/09/30

100衆議院 行政改革に関する特別委員会 第6号

○永田政府委員 予算は約二十億でございます。

国土庁土地局長1983/09/22

100参議院 予算委員会 第2号

○政府委員(永田良雄君) お答えいたします。 再開発に関する規制緩和等によって土地の騰貴等が起こるのではないか、こういう御質問でございますが、規制の緩和というのは、全体としてみますと土地の高度利用をやるわけでございますから、需給関係としては緩和方向に向かうわけでございます。したがって、地価の問題としては安定化方向に働くという面があるというふうに考えております。ただ、個別的に見ますと、当該緩和される土地は多少地価が上がるだろうと思いますが…

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 お答えいたします。 宅地開発指導要綱で宅造業者にかなり過大な負担がかけられている、そのために宅地開発が現在とんざしておる状況である、一体これをどうするのか、こういうお話でございます。 御指摘のように、昨年の十月に自治省と私の方で共同通達を出しまして、宅地開発が円滑に進むようにするためには、宅地開発業者に余りにも過大な負担は避けていただきたい、それから業者が仕事をするのは金利のつく金でやっておるわけでございますが、いたずら…

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 お答えいたします。 御指摘がございましたように、違反事実について、五十七年の二月十九日付で許可の取り消し処分をやっておりますし、かつ、建設省では五十七年、三カ月の指名停止処分をやっております。御指摘の五十六年の八月時点で事実があったかどうかというところまでは調べておりませんが、少なくとも五十七年の二月に処分した時点では、違反事実があったから処分をしたわけてあります。したがいまして、それを調べる必要があれば調べてみたいとは…

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 いま申し上げましたのは、五十六年のときに違反事実があったかどうかは、私自身はいま調べてみます。(瀬崎委員「だから、一遍きのう説明に来た人に聞いてごらんなさい」と呼ぶ)だから、それは聞いてみます。私はまだそういう報告を受けておりませんので、報告……。

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 お答えいたします。 五十六年の御指摘の時点では違反の事実があったといま報告を受けました。

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 お答えいたします。 工事経歴書の工事案件はまとめて書く方がいいのか、それとも一件一件書かなければいかぬのかということでございますが、私どもの指導といたしましては、できるだけ一件一件書けというふうに指導はしております。ただ、請負工事をやっている工事の件数はかなり多うございますので、全部を書くというのはなかなか大変なことではないかと思います。そこら辺は私ども一応できるだけ書けとは言っておりますが、完全にそれをやらなければいか…

建設省計画局長1983/05/25

98衆議院 建設委員会 第9号

○永田政府委員 吉川組の工事経歴書で水増しと思わせるような記載があったのはけしからぬではないか、こういう御指摘でございます。実は予算委員会、三月二十二日の建設委員会でも、先生から水増しがあったのではないかという御指摘がございまして、新潟県に対して調査を依頼しました。新潟県の報告では、工事金額の水増しはなかったという報告は受けております。ただ、御指摘のように、工事経歴書に書くべき記載のやり方が適当でなかったので、今後そういうことのないよう…

建設省計画局長1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(永田良雄君) ただいまの質問はいま調べておられるようでございますが、いま土地局長からお答えをいただきましたが、私の方から、先ほどの質問で地価の下落につながるような思い切った土地政策をやってはどうか、やれぬものかと、こういうお話でございました。 土地局長からお答えしましたように、最近は土地の値段は比較的安定いたしております。原因は需要が全く落ち込んでおるということだというふうに私どもも考えております。 ただ、一たんこれが何らか…

建設省計画局長1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(永田良雄君) 臨調答申におきましては、建設省では宅地建物取引主任者資格試験というのと、それから建設機械施工技術検定について、その試験事務を民間団体へ委譲しなさいという答申をいただいております。 で、このうち宅地建物取引主任者の資格試験は、実際はこれは都道府県知事がやっておられるわけでございます。したがいまして、これを民間団体に移すといってもいろいろ問題もありましょうから、都道府県知事と相談しながら前向きに対処はしてまいりたい…

建設省計画局長1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(永田良雄君) 海外建設についてどう考えているかというお話でございます。 御承知のように、国内の公共工事あるいは建設投資が毎年余り伸びません。したがって、建設関係業界ではできるだけ海外へ出ていって仕事を受注してきたいという要望がきわめて強くなっております。それぞれかなり各企業努力してまいりました結果、五十六年度では五十五年度の約七割ぐらい増の、全体で八千七百億ぐらいの受注を取りました。五十七年度はまだ最終の結は出ておりませんが…

建設省計画局長1983/05/12

98参議院 建設委員会 第5号

○政府委員(永田良雄君) 今回の建築士法等の一部改正案に対する衆議院の建設委員会の附帯決議で、御指摘のとおり「一定規模以下の木造建築物の施工管理に関しては、今後、新たな資格制度を設けないよう努めること。」という附帯決議がされまして、建設業法の技術検定の面でもこの点については十分尊重してまいる所存でございます。

建設省計画局長1983/04/27

98衆議院 建設委員会 第8号

○永田政府委員 お答えいたします。 国民すべてが裁判を受ける権利を持っているのに、建設業の紛争解決の一手段として仲裁契約をやった場合は、裁判に持っていっても却下される、いかがなものであろうか、こういうお話でございます。 もともと仲裁という制度は、民事訴訟法の中でも、紛争の当事者がそれぞれ合意して、仲裁人たるべき人を信頼し切ってやる場合には、一つの紛争の解決の手段として古くからある話でございますし、どこにでもある話でございます。建設業の紛…

建設省計画局長1983/04/27

98衆議院 建設委員会 第8号

○永田政府委員 お答えいたします。 木造建築士制度をつくって資格を厳しくしておきながら、建設業の許可基準を見直して緩くしようとしているというのはおかしいではないか、こういうお話でございますが、建築士法の改正の問題は、設計及び工事監理の問題でございます。それから建設業法の問題は、業者が仕事をやるための法律の制度でございます。おのずから多少目的は違います。 それから、一方で建設業法というのを四十七年に改正いたしまして、十年たったわけでござい…

建設省計画局長1983/04/27

98衆議院 建設委員会 第8号

○永田政府委員 いずれの問題も、いま中建審で鋭意審議されている状況でございます。私どもは行政がその審議に差しさわりのあるようなことをやるのは適当ではないと思っております。

建設省計画局長1983/04/27

98衆議院 建設委員会 第8号

○永田政府委員 大臣のおっしゃった点については十分配慮してやりたいとは思います。

建設省計画局長1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(永田良雄君) お答えいたします。 工業再配置促進法による特別誘導地域等について公共事業を優先的にうまくやったらどうか、こういうお話でございます。私どもは特別誘導地域における工業団地の建設に関連する下水道とか、道路とか、そういう公共事業につきましては、工業団地の造成の進度、それから工場誘致の度合いに応じまして地方自治体の長と十分協議をいたしてつけておりまして、今後ともできるだけ工業団地がうまくいくように地方自治体の長と相談して…

建設省計画局長1983/04/02

98参議院 予算委員会 第15号

○政府委員(永田良雄君) ただいまの御質問の点も十分踏まえて対応をしていくつもりでございます。

建設省計画局長1983/03/31

98参議院 予算委員会 第13号

○政府委員(永田良雄君) お答えいたします。 福岡県から事情を聴取したわけでございますが、観音浦団地につきましては、株式会社林兼商会から県に対し都市計画法による開発許可の申請が行われましたのは昭和五十二年十二月三日でございます。当初の計画は、面積約三十九ヘクタール、計画戸数八百二十七戸でございます。県の担当部局においてこれを審査したところ、都市計画法に適合しておりますので、五十三年三月二日許可処分を行ったという報告をいただいております。