永田良雄
会議録に記録された「永田良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/06/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会28 件・28%
- 本会議6 件・6%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(永田良雄君) 本件土地につきましては、かねてから堀株農園はいろいろなところへこれの身売りの話をかけていたという話を聞いております。その過程で、いろんな人との出会いとかなんとかはありましたが、いずれもそれらは実行するに至らないで、結局は北海道電力と当初申し上げましたような形での契約が実現した、かような報告を受けております。
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○政府委員(永田良雄君) その関係者とおっしゃいますが、私どもが北海道から報告を受けておりますのは、いわゆる権利者あるいは契約の当事者としての責任者から聞いておるわけでございます。それがそういう事実を言っておるわけでございますので、私どもといたしましてはそれを信用いたしたい、かように考えたいと思います。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(永田良雄君) まず結論を申し上げますと、地価の今後の動向といたしましては、私どもはまだ当分安定基調が続いていくだろうと、かように考えております。 地価が安定してきたのはどういう理由によるものかと、こういうお話でございますが、一つは経済の成長が鈍化してまいっております。ひところのような高度成長はもう望めないような日本経済の構造になっておるのが一つ大きな理由としてあるだろうと私どもは思っております。それからさらに、人口や世帯数の…
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(永田良雄君) 土地の価格は、したがいまして、先ほど申しましたように、それほど大きな騰貴はしないだろうと。景気の動向によって多少の変化はありましょうけれども、一時期みたいな高騰といったものはないであろう、かように考えておるわけでございます。
第101回 参議院 建設委員会 第7号
○政府委員(永田良雄君) 土地が現在より下がる何か対策はないかというお話でございますが、土地が下がるというのはなかなか大変なことでございます。私どもは政策の目標としては、地価を下げるというよりはこれ以上余り上がらないような方向へ持っていくことを目標とすべきだというふうに思っております。ただ、現実にことしの地価調査で地価が下がったところはございます。それは具体的に言いますと、山形市とか酒田市なんかでは地価は下がっております。この要因を考え…
第101回 衆議院 決算委員会 第7号
○永田政府委員 五十九年度の地価公示で、対前年上昇率は、御指摘のとおり一二%でございました。昭和五十五年に一〇%というかなり高い上昇率を示しまして、それから毎年上昇率が鈍化しておるわけでございます。 この原因としては、国土庁としては、一つは、人口の増加が鈍化している、それから移動人口、大都市へ入ってくる人口も非常に少なくなっております。入ってくるのと出ていくのと大体とんとんという状況でございます。それから、世帯数の増加率も非常に少なくな…
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(永田良雄君) 私どもの方の行政は、土地の地価の問題でございますが、地価に関しては特段の変化はないというふうに考えております。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(永田良雄君) 概括的には先ほどお答え申し上げたとおりでございますが、さらに詳しくということでございますれば、調査をいたしたいと思います。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(永田良雄君) お答えいたします。 御指摘の郡山市横塚地区の公示価格は五十四年当時でほぼ平米二万八千円ぐらいでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(永田良雄君) 大体、ほぼ同じでございます。
第101回 参議院 予算委員会 第19号
○政府委員(永田良雄君) 土地は一個しかないものですから、買い手と売り手の状況によってかなりばらつきは出るものでございますが、当時の取引事例等を見ましてもそれほど大きな変化はない、かように考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 御指摘のとおり、我が国は大変国土の面積が狭うございます。したがいまして、土地は大変貴重な資源だと思っております。幸い、最近地価は安定してまいっておりまして、こういうときこそ狭い国土の有効利用を積極的に図っていかなければならないだろうと、かように考えておるわけでございます。そのために、私どもといたしましては、大都市地域におきましては中心地等の効率的な高度利用を進めるという方向を考えなければならないし、それから一方…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 御指摘の農住組合制度につきましては、どうも情勢がよろしくなくて今までははかばかしく進んでないような状況でございました。幸い地価が安定してまいりましたので、最近そういう農住組合をつくって積極的に市街化区域内の農地を宅地等として利用していきたいという声がかなり参ってきております。私どもは、五十八年度と五十九年度の二カ年間でこれをどのようにして進めたらいいか、区域の拡大等も含むあらゆる方策について再検討をしようという…
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 国有地それから国鉄用地を有効活用するために処分されるということ自身は土地の供給でありますから、基本的に言って地価を押し下げる要因だと思います。ただ問題は、処分された結果、周辺の地価から比べて極めて高い価格で処分されることになりますと、土地の価格というのは一つ出ますと大体それが基準になって影響をいたすという性癖がございますので、そういうことが重なっていけばかなり問題であるなど、かように考えております。
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 御指摘のように、品川駅の東口の国鉄用地が去る三月十四日競争入札で周辺の地価に比べてかなり高い値段で……
第101回 参議院 建設委員会 第4号
○政府委員(永田良雄君) 四倍とまではいかないとは思いますが、かなり高い値段で競落したという事実はございます。これは、私ども国土庁は、地価の安定対策を推進する立場では問題である、かように考えております。特に、今後国鉄用地あるいは国公有地がいろいろ利用面で出てまいるという状況でございますので、それが地価の著しい高騰に連鎖反応を起こしていくということは大変問題であるというのが一つ。それからもう一つは、私ども考えておりますが、土地政策として国…
第101回 参議院 予算委員会 第6号
○政府委員(永田良雄君) お答えいたします。 国土利用計画法で一定の規模以上の土地の取引をする場合は都道府県知事に届け出をすると、こういう規定になっておりますが、国それから国鉄、特殊法人、都道府県についてはこれは適用除外になっております。 〔委員長退席。理事初村滝一郎君着席〕 その理由は、国とか政府の特殊法人とかあるいは都道府県というのは、恐らく法律の趣旨を十分踏まえてその法律に合致したような取引をやられるであろうと、こういうことを想定…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永田政府委員 御指摘のように、地籍調査事業の進捗状況、大変余り芳しくないような状況でございます。私ども一生懸命努力いたしておるわけでございますが、今後とも長官がお答えいたしましたとおり、努力してやっていきたいと思っております。 なお、このおくれておる原因は何かということでございますが、もともと地籍調査事業というのは大変地味な仕事でございます。したがいまして、私ども一生懸命PRはやっておるわけでございますが、市町村に重要な仕事であるとい…
第101回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永田政府委員 地籍調査の補助金が超過負担があるということで問題になりまして、私どもといたしましては、三省庁で五十五年覚書をつくりまして、了解事項をつくりまして、五十六年から調査いたしました。その結果に基づいて五十六年から逐次超過負担についての解消措置をやってきておりまして、五十八年度で超過負担はないということで解消いたしましたわけでございます。
第101回 衆議院 建設委員会 第2号
○永田政府委員 お答えいたします。 大臣から今、御答弁申し上げましたように、最近比較的地価が安定しておりますので、こういうときこそ強力な土地対策をやっていかなければいかぬというふうに考えております。その基本は、利用の効率化を図っていくことだと考えておりますが、これは大臣から御答弁申し上げたとおりでございます。 御提案の地価の公示の価格、国土庁でやっております公示価格、それから大蔵省でやっております相続税の評価額の問題、自治省でやっており…