永田良雄
会議録に記録された「永田良雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 746 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会66 件・66%
- 予算委員会28 件・28%
- 本会議6 件・6%
※ 全 746 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 今御答弁がございましたように、近郊地帯に、住宅地に波及したのは六十年から六十一年にかけてということでございます。そうしますと住宅地に波及してから一年少々であります。私もその衝にあったときにいろいろ心配はしながらお願いもしたわけであります。大蔵省さんにも金融の規制をひとつやっていただけないかというお願いはいたしました。そのときは大蔵省も通達を出していただいたと思っております。二回か三回出していただいたと思っておるわけでござい…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 国土庁長官にそのタイミングを間違わないように的確にやっていただきたいということをお願いしておきたいと思います。 それでは次の問題に移りたいと思いますが、その次は借地借家法の改正の問題であります。 法務省にお伺いするわけでありますが、現在法制審議会で借地借家法の改正問題が議論されておると聞いておるわけでございますが、どういう観点から審議が行われているのか、めどとしていつごろに成案を得るという目途でなされているのか、お伺いした…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 私が借地借家法に言及いたしましたのは、借地借家法は御承知のとおり大正十年に制定され、昭和十六年に改正されてその後今日に至っている法律であります。もちろんそのときの状況、社会情勢と現在とはまるっきり違っておると思うわけであります。 当時の土地の所有の状況は、少数の地主が多くの土地を持っておりまして、多くの庶民が土地を持たないで土地を借りあるいは家を借りて生活をしておったという状況であります。現在はどうかと申しますと、土地の所…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 私は、民法の原則は特別法としての借地借家法は長期的な観点からやる必要があるということはよくわかるわけでありますが、臨時緊急に大都市に限って、しかも特定の種類の土地あるいは建物に限ってそういう臨時緊急の措置をやっていいんじゃないかなということを申し上げたわけでありまして、そういう点について国土庁長官のお考えを承りたいと思います。
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 時間もなくなりまして、二つだけお伺いし、お願いしたいと思います。 総理が、ふるさと創生、こうおっしゃいまして、一極集中をぜひ排除して日本の国土を均等に開発、発展させなきゃいかぬというふうにおっしゃっておりますし、今度できました第四次全国総合開発計画も多極分散ということを命題にして国土開発を進めていくべきだという方針を出しております。その中で、特に国が行うべき、責任を持つべき大プロジェクトとして、高速交通体系を整備するという…
第111回 参議院 土地問題等に関する特別委員会 第2号
○永田良雄君 終わります。どうもありがとうございました。
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 先ほどから及川委員、竹山委員が経営の基本問題についていろいろ御質問なさっておりまして、私も聞いておりまして、NHKのこれからの経営の基本は大変だなという感じは受けたわけでございます。大体前の質問でわかっておりますので、重複は避けたいと思います。したがって私は、衛星放送の問題とそれから国際放送の問題に絞って御質問を申し上げたいと思うわけでございます、ただ、やはり経営の基本問題というのはNHKの存立問題でもございますし、大問題…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 それでは衛星放送の質問に入りたいと思います。 私は、大体こういう科学的なことは素人でありましてよくわかりませんので、親切に教えていただきたいと思うわけでございます。 昨年の暮れからBS2bによる衛星放送の試験放送が行われております。衛星放送が将来の放送の一番重要な問題として位置づけられており、それからハイビジョンと結んで、非常に視聴者に鮮明なかつ音質のいいサービスを提供するものである。将来放送の中心になっていくであろうとい…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 評価がなかなかよくてお褒めをいただいておる、こういうお話でございます。もともとこの衛星放送というのは、難視聴の解消ということから始まったわけでございましょうが、先ほど申し上げましたように、将来の放送の中心になっていかねばならないというものだと思うわけでございます。ただ、そうなりますには、先ほど言いましたように、衛星が技術的にしっかりしていて故障を起こさないという信頼性の問題を確保するということがまず前提ではありますが、もう…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 もう一点、非常に衛星放送の場合に問題になってくると思われるものに財源の問題があるんだろうと思います。今まだ試験放送の段階だとおっしゃいますし、衛星自身もまだ完全なものというふうになっておらないわけだろうと思うわけでございます。六十五年にはBS3を打ち上げるという予定になっておるわけでしょうし、先ほどからお話が出ておりましたように、衛星というのは五年から七年ぐらいの寿命しかないので、それが終わるとまた新しいのを、BS4とか5…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 財源の問題はやはり金の問題でありますから、なかなか難しい問題はいろいろあるだろうと思うんです。ただ、難しいけれどもこの問題を片づけないと、やはり衛星放送が本当の実用放送として国民に定着していくという格好にはならないと思うわけでございます。したがいまして、苦しい道ではありましょうが、NHKさんも郵政省さんも前向きに積極的な姿勢でこれに取り組んでいただく、かつそれが衛星放送を定着させる方向でひとつお願いしたいと思うわけでござい…
第108回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 終わります。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 このたびの伊豆大島の噴火によって、一万人を超す島民の方が島を離れて本土へ避難しておられることに対して、心からお見舞いを申し上げるものでございます。実は、一万人を超す皆さんが非常に短期間の間に粛々と整然とやられたことについて、私も感心いたしておるわけでございます。もちろん、それの前提として、火山の予知連の方で素早く連絡会議を開かれて、危険である、避難をすべきであるという判断を下され、それに従って大島町、それから東京都、政府が…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 長官の決意を聞いて安心いたしました。今度の帰島の場合でも、本格帰島の場合でも、基本的にやはり行政が的確に判断をするということが、一番私は大事だと思うわけでございます。よろしく適切な御判断を賜りますよう、お願いしておくわけでございます。 実は、私も久保委員長のお供をいたしまして、去る三日、東京都の千代田区の避難しておられる島民の方をお見舞い申し上げました。そのときにいろいろ話は出たわけでございますが、島民の代表の方はいずれも…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 地震と火山と平板に比較するのは間違いかとも思いますが、火山の予知は年間四億ぐらい、それから地震の方は五十数億、いかにも少ないような感じがするわけでございます。その意味では、今度の予備費で十一億という年間予算の三倍ぐらいの予備費を組んでいただいたことは、まことに適切なことであると思って感謝しておるわけでございますが、これで大体当面の観測体制としては十分と言えるわけでございましょうね。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 関係省庁で相談して、これでいけるという自信のある数字であるということを聞いて、私も安心いたしました。 そこで、帰りたいという点についてでありますが、こういう観測体制も整ったわけでございますから、少なくとも危なくなったら最初に、二十一日の日に避難命令が出せたように、いろんな今大臣からもテレメーターで気象庁にデータが一元的に即時に入るという格好になりましたし、そういうことを基礎に、もしまた何かがあったときに同じように危険を避け…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 活火山対策法の適用についても、速やかに適用になるように御配慮を賜るようお願い申し上げておきます。 それから、最後になってちょっと時間が超過しましたが、一つだけ今度は大島の地震と関係ない点について厚生省の方にお願いしたいと思うわけでございますが、災害の援護資金の貸付金の貸付額は現在五十六年に制定されて六十万円から百八十万円ということになっております。制定されてからもう五年もたっておりまして、経済情勢等もかなり変わってきており…
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 これは、ことしの鹿児島市の梅雨前線豪雨がありましたが、そのときからさかのぼってやれるようにしていただきたいと思うのでありますが、いかがでございますか。
第107回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○永田良雄君 終わります。
第107回 参議院 逓信委員会 第1号
○永田良雄君 自由民主党の永田良雄でございます。きょうは郵政大臣、政府委員の方々に郵政関係の行政について質問をさせていただきます。 私は、数カ月前まではお答えする立場におったわけでありまして、所を変えまして質問をすることになったわけでございますが、大変ふなれでございますのでいろいろ御迷惑をかけると思いますが、よろしくお願いいたします。かてて加えて、郵政省関係の仕事というのは私は全くの素人でございます。質問をするに当たりましていろいろ郵政…