永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 それはたいへんけっこうなのでありますが、大臣が演説をされた速記録を拝見いたしますと、ことしも三分の二の重要事項指定の方式にするということをはっきり言われておるわけであります。私が申し上げたのは、外交問題とか、あるいは世界情勢なんというものは非常に流動的でありまして、どういうふうに変わってくるか近い将来でもなかなかわからないという状態でありますので、そのときに冒頭の一般討論演説ですでに態度をきめられたということが得であるか、損…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 それじゃ論点を変えますが、いま外務省の見通しでは、この中国の国連加盟の問題の票読みといいますか、そういう見通しはどういうふうにお考えになっておるでしょうか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 私の約束の時間が短いので、それじゃ次の問題に移りたいと思います。 外務大臣は、国連総会の前後あるいは帰りなどに、ラスク長官あるいはグロムイコソ連外相と会談をされたようでありますが、ラスク長官とかグロムイコ外相とどういう話をされたのか、その話をここで、公開のところでしゃべっていい範囲にひとつお漏らしを願いたいと思うのであります。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 ベトナムの解決の問題について、特に何かお話をされませんでしたでしょうか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 このベトナム問題は、現実に毎日のように多くの人命が失われ、悲惨な破壊が行なわれているわけでありまして、こういう事態をどうして早く解決するか、これは日本人ばかりじゃない、国際世論もここにあると思うわけであります。この九月二十二日に始まった国連総会の一般討論を、ずっと新聞をみておりましても、このベトナム問題は今度の総会の正式な議題ではないのでありますけれども、しかしどの国もすべての国がこのベトナム問題に言及しておるわけでありまし…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 終わります。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員長代理 関連質問の申し出がありますので、これを許します。岡田春夫君。
第51回 衆議院 外務委員会 第20号
○永田委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第51回 衆議院 外務委員会 第12号
○永田委員 まず案文を朗読させていただきます。 航空業務に関する日本国政府とソヴィエト社会主義共和国連邦政府との間の協定の締結について承認を求めるの件に対する要望決議 政府は本協定発効後日ソ両締約国政府の合意するところに従つて、両国指定航空企業による東京とモスクワ間の国際航空業務の共同運営開始後、遅くとも二ケ年経過した後において、我国指定航空企業が、自主運航即ちその航空機及び乗組員による相互乗り入れの国際的原則に基づく、国際航空業務の運…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 ただいま松尾社長さんからたいへん有益なお話を伺いました。特に国策会社としての日本航空の今後のあり方あるいは世界一周路線についてのビジョンその他大いに参考になったと思います。さらに日米航空協定についてのお話、それから特に将来の集約化の問題はわれわれも同感でございまして、いかにして日本航空というものを他の諸国の競争相手として強大なものにしていくかということを常に考えておるわけでありまして、いま社長さんからそういう御抱負も伺いまし…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 道義的な条約というものはあるのですか。いまおっしゃったように、もし実行しなくても協定違反にはならない。何かわれわれ考えてみるとあやふやでありまして、それじゃ、もし実行しない場合にはこっちは協定を破棄してしまうという、そういう約束はあるのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 一年の予告で破棄できるということになると、「約二年以内」と書いてあるのですが、以内はおまけするにしても、ちょうど二年たったときに、向こうがまだ本協定は結ばない、まだしないということを言ってきたら、そのときから一年の予告で破棄できるということですか。そうすると、結局初めから考えると三年目でなければ破棄できないということですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 いつでも一年の予告で破棄できるのですか、いまのお話ですとそういうことらしいのですが、二年目の終わりごろまで、いかにも二年たったらもう本協定にするのだというような形をとっておったとすれば、そのときになって急にだめだと言ってきたときには、そのときから一年しなければ破棄できないのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 大体よくわかりました。 この条約文は日本文とソ連語ですね。英語はないのですか。たとえば「希望を了承した」というのは、コンセントとかアグリーとか、そういうことばを使ってはないのですか。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 ソ連側はすぐ本協定を結ぶわけにいかぬ、それで暫定協定をある期間やらなければいかぬという、その理由はどういうことにあるのか、ちょっと聞きたい。
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 いま必要悪ということばを使われましたが、私もそのとおりだろうと思うのです。うまいことばを使われましたが、悪は悪なんですから、やはり必要悪であってもできるだけ早くその悪は除いて、善のほうを一日も早くやってもらいたいと思う。 それでいまお話がありました軍事上の問題とか行政的な問題、これはわかりましたが、その施設とか設備とか、たとえば日航が相互乗り入れをしてアメリカのDC8を使って入った場合には、そういう飛行機に対応するレーダーと…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 いろいろお聞きしたいので、二年以内の問題はその程度にいたしますが、できるだけ早くその必要悪は除いてもらうように希望をいたします。 それからさっき松尾社長さんからチャーター料あるいは運賃の問題についてお話がありましたが、この議定書の交換公文のいただいたのを読んでみますと、ここに二ページの(2)のところに「その航空機についての賃借料は、アエロフロート及び日本航空株式会社にとって十分採算のとれるよう設定されるものとする。」こういう…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 大体よくわかりましたが、このアエロフロートという会社は一体どういう会社なのか。われわれ自由主義国で考えてみると、日航みたいな民間の会社ということになるのかと思うのですが、ソ連という国柄のことを考えてみると、ほかの自由主義諸国のアメリカならアメリカのパンアメリカンというような会社とはだいぶん様子が違うだろうと思うのです。このアエロフロートというのは会社なんですか。株式を出してどうというようなそういう会社とは思えないのですがね。…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 いまのお話を伺っておりますと、民間航空省とアエロフロートというものは結局一体だということですね。 そうすると、チャーター料などもさっき申しましたように、普通の自由主義諸国などの航空会社が国から借りておるとすれば、国に対してチャーター料を値切るということはあり得るわけですけれども、アエロフロートが民間航空省の飛行機のチャーター料を値切るということはあり得ないわけですね。同じものなのだから。そうすると、われわれの常識からいえば、…
第51回 衆議院 外務委員会 第11号
○永田委員 次に、運賃の問題を日航のほうへ伺いたいのですが、東京から北回りのコペンハーゲンを通ってかりにロンドンまで行くとすると、東京−ロンドン間の運賃は現在幾らですか。