永田亮一
会議録に記録された「永田亮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,267 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術委員会56 件・56%
- 決算委員会43 件・43%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,267 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○永田委員 留保が非常に多いということですね。これは、自由化した場合に日本の中小企業なんかが非常にやられる心配があるということでやっているのじゃないかと思うのですが、北欧なんかの諸国の考え方は、むしろ資本が入ってくることを非常に歓迎しているということを聞いたわけです。これはつまり、資本が入ってきて、その国に新しい技術が入り、新しい物ができ、安く生産されるというような意味で、むしろ入ってくるほうが得なんだという考えを持っているということを…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○永田委員 プラスの面とマイナスの面、これが新聞なんかに発表される意見の中では、大企業がそれをやれば国益になるとかならぬとかいう意見が非常に多いわけです。もちろん大企業のことも考えなければなりませんが、自由化したために国民全体が受けるプラスという面も相当あるのじゃないかと思います。外国の資本が入ってきて賃金が上がるというようなことは、大企業にはマイナスかもしれませんけれども、雇われている人間にはプラスかもしれません。いままで日本で行なわ…
第55回 衆議院 外務委員会 第14号
○永田委員 それじゃ、分担金はいま日本は幾らぐらい払っているのですか。世界で何番目ぐらいか。分担金の算定の基礎というものはどういうことになっておりますか。
第55回 衆議院 外務委員会 第10号
○永田委員長代理 渡部一郎君。
第55回 衆議院 外務委員会 第9号
○永田委員 関連してちょっと国連の問題について、博覧会のあとの施設の利用については何か日本に、ユネスコでも何でもいいのですが、そういうものを誘致することを考えたらどうかということをこの前椎名外務大臣に私は御質問を申し上げたことがございました。それで国連局長が国連の本部のほうへその意向を打診するということであったわけでありますが、その後国連の大使松井さんのほうから何か御返事があったかどうか、そういうことがあったら聞かせていただきたいと思い…
第55回 衆議院 外務委員会 第8号
○永田委員長代理 本日はこの程度にとどめ、次会は明後六月二日午前十時より理事会、理事会散会後委員会を開会することとし、これにて散会いたします。 午後零時二十八分散会
第55回 衆議院 本会議 第16号
○永田亮一君 ただいま議題となりました日本国とソヴィエト社会主義共和国連邦との間の領事条約の締結について承認を求めるの件につきまして、外務委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 政府は、ソヴィエト連邦との間に領事の分野における関係を規定する領事条約を締結するため、昭和四十年七月以来交渉を行なっておりましたが、最終的に合意に達しましたので、昨年七月二十九日、東京において本条約及びその不可分の一部をなす議定書の署名を行なっ…
第55回 衆議院 外務委員会 第3号
○永田委員長代理 戸叶里子君。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 きょうは質問の時間をえらく制限されておりますので、あまりゆっくり質問ができないのが残念でありますが、大臣に対して最初に核拡散防止条約の問題、それから北鮮の帰還の問題について少しお尋ねをしたいと思います。 三木さんが外務大臣になられてからまだ日が浅いわけでありますが、最近の三木さんの外交が、非常に積極的にやる気十分でやっておられるということに、私は非常に敬意を表しておるものであります。戦後の日本の外交というものはなかったとよく…
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 よくわかりました。核を持っておらない日本などを含めて非保有国の立場というものは大体共通をしておると思うのでありますが、それでもやはり国によってはそれぞれ主張をする重点の置き方が多少ずつ違うのじゃないかと思うのです。いまおっしゃったような安全保障のような問題はどこの国にも共通しておるはずでありますけれども、日本のように核のかさを借りておるところと、あるいはインドとかスウェーデンなんかのように非同盟の国とはまたその安全保障に対す…
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 核保有国も査察を受けるべきだ、これは大いに同感であります。大いにやっていただきたい。ところがこういう意見をいう場を通じてやるのか。フォスター氏を通じて大いに日本の意向を反映させるということも現実には非常にいいやり方だと思う。ところが軍縮委員会にはまだ日本は入ってないわけですね。それで将来日本の主張をいろいろ述べるためには、どうしても十八ヵ国だけの軍縮委員会ではなくて、日本も中に入っていった軍縮委員会になるのがいいと思うのです…
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 質問の時間を非常に制限されておりますので、核の問題をもう一つだけ……。 この核の問題を論議する前に、超党派で党首会談なんかを開かれてお話をされたわけですが、これからあとこの軍縮委員会が開かれてどういう草案が出るかわかりませんが、それに対して政府が態度をきめていくという場合に、さらに野党との党首会談を開かれるおつもりかどうかということを伺いたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 よくわかりました。核の問題についていろいろ伺いたいのですが、時間がありませんからまた別の機会にゆっくり伺いたいと思います。 次は、北鮮帰還の問題でありますが、北鮮帰還の協定が四月二十一日でしたか、閣議報告で終了ということになったようでありますが、そういうふうになるまで、どうして決定したかというような理由についてちょっと御説明をいただきたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 この協定が終わったことに伴って、政府あるいは日赤のほうでどういう措置をとっておるかということを伺いたいわけであります。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 よく世間では、こういう協定が終わったあとで、北鮮の帰還希望者を封じ込めてしまうのじゃないかということを心配しておる人があるようでありますが、どういう方法で帰還させるようになるのか、便宜供与の内容ということを説明していただきたいと思います。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 この協定が終わったあとの配船計画といいますか、運輸省の方がおられますかどうか——まだ帰りたいという希望者がたくさん残っておるというようなことになった場合には、どういうようにされる御計画か、伺いたいと思うのであります。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 いま私が質問したのは、帰還協定の有効期間中にたまっている申請者が帰れないというような場合が、もしたくさんたまっていてできたら、そういう配船計画はできるかということを言ったのです。
第55回 衆議院 外務委員会 第2号
○永田委員 その協定後において、たとえばソ連なんかの船を利用するというような関係はどうなっておりますか。
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 椎名外務大臣には、国連の総会、それから南米、カナダとお回りになって、まことに御苦労さまでございました。お疲れのところを恐縮でございますが、その回られたことに関しまして、二、三御質問を申し上げたいと思うのでございます。 まず、国連の問題でございます。大きな問題はちょっとあとに回しまして、ひとつ先に御質問と私の意見もまじえて申し上げたいと思うのでございますが、実は、去年の国連総会でも外務大臣が御演説になり、またことしの国連総会で…
第52回 衆議院 外務委員会 第4号
○永田委員 いま大臣から御答弁がございまして、まあできるだけそういう趣旨に沿いたいという御意思だと思いますが、実はこの建物を建てるときに、将来もし国連のほうでそういう意図に使うということであれば、建てるときに、そのあとの利用を考えて、それに合ったような建物を建てておくこともできると思うわけであります。これからいろいろの建物を建てるわけでありますから、できたら早いところ国連の意向を打診していただいて、オーケーということであれば向こうの希望…