永末英一
会議録に記録された「永末英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,250 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/12/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛105 件
- 宇宙17 件
- 半導体4 件
- 社会保障・年金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 予算委員会31 件・31%
- 国際連合平和協力に関する特別委員会27 件・27%
- 本会議3 件・3%
※ 全 7,250 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 総理から大体の方向は伺いました。一つだけ総理、この高校の全部が入学することはできないと判断されたが、これは努力されたい。子供の数もいろいろあるのですから、それを希望者は全部入れるというのが、私は人つくりの根本だと思います。そのためにいろいろな措置を講じていくのが行政のつとめだと思う。初めからできないということを——できないというのは、校舎が足らぬ、教育者が足らぬ、こういうことでできないということであって、希望者があれば入れ得…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 文部大臣に伺いたいのですが、国立大学の学生の負担と私立大学の学生の負担、これをひとつ明らかにしていただきたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 そんなことは答弁してもらわぬでもみんな知っているわけです。どれだけ多いかということをこの際みんなに明らかにしてほしいということです。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 文部大臣、国が国立大学の学生一人当たりにどのくらいを支出し、負担し、私立大学にはどれだけ負担しておるか、御存じですか、お答え願いたい。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 答弁いいです。私から申し上げます。 国は国立大学に一人当たり約三十四万円を支出し、私立大学では約三千円、これはいままでは私立大学はかってに運営せよというふうなことで流れてきた歴史的経過でそうさせておる。しかし、いま池田総理が言われたように、やはり私立大学に対しても同じような青年が同じように教育されていくし、この教育を国としてなおざりにしたのでは、やはり日本全体の発展のためにならない、これは池田総理のお考えです。文部大臣は池田…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 いままで私立大学の補助につきましては、少しの法律があって、それにつけ加えてごく少しの補助しかないわけであって、やはりこの際、人つくりを旨とされる池田内閣においては、いままででき上がっております法律、補助率等も引き上げる、予算等もつけ加える、さらにまた、要望されておるものについては、新しい法律を起こしてでもこれをやろう、あるいは税制の面においても、諸外国では、特に私立大学にはそれぞれの会社等からの寄付金、これに対しての減免措置…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 大蔵大臣、そんなことを伺っておるのではない。それは憲法ではそう書いてある。しかし私立学校法が成立しますときにその問題は十分国会で論議されきまったものである。すなわち公の支配に属さない教育に公金を出してはいけないというのが憲法の規定であって、そうして私立学校法であと単行法ができて、それぞれの補助金を出しておる分については公共のためにこれが運営されておるのだというので出しておるのであります。だから憲法の問題をいまさら持ち出される…
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 最後に、これで終わりますから……。要望しておきます。
第45回 衆議院 予算委員会 第2号
○永末委員 いま総理大臣お聞きのように、文部省はいろいろ真剣に考えておるようです。金を出す大蔵大臣のほうはまだ考え方がちょっと違うように思いますが、十分これは閣内で御相談いただいて、そうして要は信頼の問題である、金を出せば監督しなければならぬ、それなら一体公社、公団はどうなるのかとわれわれは言いたい。したがって、信頼してやはり人つくりのために私立大学も高校もやっていく、これが日本民族の発展になると思いますが、十分御研究をいただいて前進を…
第44回 参議院 本会議 第6号
○永末英一君 私は、池田首相の所信に対し、民主社会党を代表いたしまして、今国会最後の代表質問、また、私の本院における最後の質問をいたしたいと存じます。 池田内閣の一枚看板であります所得倍増政策の三年間に、国民総生産、貿易総額、国民一人当たりの平均所得は、いずれも増加をいたしました。池田首相は、この結果を見て大いに満足のようでありますが、しかし、もっと重要なことが忘れられているのであります。それは、政治であります。経済の高度成長に当然伴う…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 今回の日本とマラヤとの間に取りかわされる条約における条件と、日本とシンガポールとの間の条件は、完全に同一ですか。
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 マレーシア連邦がきわめて短時日の間にできるということは、既定のコースだと思うのです。ところが、それに先だって、そのマレーシア連邦にはマラヤ連邦及びシンガポールが加わることを皆が知っておる、その短い期間であるのに、今特に条件を高めてマラヤ連邦との間にこういう条約を結ばれる理由を、ひとつ大蔵大臣にお伺いしたい。
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 シンガポールの位置というのは、やはりマラヤ連邦と比べますると、連合王国に非常に近いと思うのです。したがって、私は細部のどこが違っておるかわかりませんが、連合王国と日本の間の同種の条約というものと比べた場合に、シンガポールのほうが連合王国側に似ておるではないかと思うのです。しかし、今問題として伺いたいのは、そういう話だ、つまりマラヤ連邦の条件に合わしてマレーシア連邦ができてもいくであろうというのでありますけれども、これは外務…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 考え方はできるわけなんでありますけれども、やはりマレーシア連邦の結成というのは、東南アジア地区においてはいろいろな政治問題をはらんでおるわけであります。したがって、マラヤ連邦自体と日本国とではこの問題について交渉があったかもしれませんが、マレーシア連邦が、片やマラヤ連邦としては一番マラヤ連邦の重大問題として日程に上げて進行しておることは皆知っておることですから、そこで後向きばかり見ないで、これから新しいマレーシア連邦ができ…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 これからの話でどうなるかわからぬことでございますが、今のお見込みのことは速記録にも残りますし、その考えとして私どもは拝聴しておきます。しかし、この際、今のように国際情勢が動いておるときに、しかもはっきりと国の形態が変わろうとしておるときに結ばれることについては、責任をもってお進めになったという工合に私どもは拝聴しておきます。質問を終わります。
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 先ほどから、日英親善のためにこの公債の借りかえが非常に有効だ、こういうお話があった。日本国内である事業をするために、これをひとつ外国の公債に訴えて、いわば簡単にいえば資金の援助をしてもらいたいということであれば、なかなか相手方の国も日本国内の事情に精通し、あるいはまたそのことによって結ばれていく度合いが大きい。しかし、今回のこの借りかえというのは、ただ単に長い問イギリスの経済と日本の経済との借金関係では新たなものが三十三年…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 わが国が外国から借り入れておりますいろいろな外貨債、これを償還期限までにちゃんと償還してしまうという方針でやることが、外国の信用を得て新たな外貨債を起こす場合にいいのか、それとも、このようにいろいろ御見解を承りましたが、その期限がきたときにまた期限を延ばして、しかも当初の事業は完了しているわけであります。新たな事業をするはずはない。単に借金の延長をするということでやっていく方針が将来の日本の外国経済との結びつきにいいのか、…
第43回 参議院 大蔵委員会 第32号
○永末英一君 もう一点だけ伺っておきたいのですが、大体内容はわかりました。それで、借りかえはあくまで借りかえであって、いろいろの意味合いがございましょうが、別段これに見合っての新しい事業というようなものは、これはなし得ないことだと思いますが、そういうことは別段話題に上ったわけではないのですね。
第43回 衆議院 大蔵委員会 第42号
○永末参議院議員 外資に関する法律の一部を改正する法律案の提案理由を説明いたします。 外資法は、日本経済の自立とその健全な発展及び国際収支の改善に寄与する外国資本に限ってその投下を認め、投下に伴う送金の確保と、これら外国資本の保護のための適切な措置を講ずることを目的としており、その第八条において、認可すべき積極的な基準と、認可してはならない消極的な基準を定めております。 いまや、貿易自由化の進捗、本年二月のIMF理事会による第八条国移行…
第43回 参議院 オリンピック準備促進特別委員会 第10号
○永末英一君 三点ほど伺いたいと思います。一つは今のオリンピアスの件についてですが、国会で決定して三カ月たっているのですが、その間オリンピアスについて専売公社が広告をされました。その広告費は専売公社で出しているほかのたばこと比較した場合、どの程度力を入れておられるか、ちょっと御報告を願いたいと思います。