P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2019/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党文部科学副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○永岡副大臣 御質問ありがとうございます。 柴山大臣の命を受けまして、研究力の向上加速タスクフォースの座長を拝命いたしまして、今年度中の取りまとめを目指しまして、先ほど大臣も申し上げました、研究人材、そして研究資金、研究環境の観点から、大学改革と一体的に、研究力向上に必要な具体的な方策について、現在、検討を進めております。 具体的に申し上げますと、まず、一番の人材の改革では、次代を担います研究者の確保に向けまして、優秀な若手研究者のポス…

自由民主党文部科学副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡副大臣 御質問ありがとうございます。 文部科学省といたしましては、重要文化的景観の保護につきましては、文化財保護法ですとか、また、当該自治体によりまして作成されました保存計画等に基づいて適切に保護されるように対応してまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡副大臣 御質問にお答えいたします。 重要文化的景観の保護の仕組みにつきましては、都道府県、市町村、今回は京都市になろうかと思いますが、文化財保護法などの法令に基づきまして、当該自治体で議論を重ねて保存計画を策定をいたしまして、その選定を国へ申し出る制度でございます。 こうしたことから、具体の課題などが生じれば、一般的に申し上げれば、申しわけないんですが、まずは当該自治体がその対応について判断をし、そして、法令上の課題があれば、必要…

自由民主党文部科学副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡副大臣 お答えいたします。 京都市におきまして、そこのところの先生がおっしゃるような問題があるという認識に立ち、相談があれば、しっかりと相談に応じさせていただく所存でございます。

自由民主党文部科学副大臣2019/02/27

198衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡副大臣 例えば、国指定の文化財そのものに影響が生じるなどといったような事態があれば、文化財保護法の規定に基づきまして、直ちに対応がとられるところでございます。これは必要に応じまして国が指導に入ることも考えられます。 このような仕組みによりまして、重要文化的景観の保護が図られるというところでございますので、文部科学省といたしましても、文化財保護法にのっとって適切に対応をしてまいりたいと考えております。

自由民主党文部科学副大臣2018/12/04

197参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 原子力損害賠償紛争審査会におきましては、審査会の場に被災をいたしました地方公共団体ですとか、例えばJAとか商工会等関係団体などの関係者の方々にも御出席をいただきまして、被災地の実情ですとか御意見を伺いながら中間指針等を策定してきたところでございます。 また、福島県や被災しました市町村を始め福島県内外の多くの地方公共団体ですとか幅広い関係団体から紛争審査会に係る陳情また要望が寄せられておりまして…

自由民主党文部科学副大臣2018/12/04

197参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(永岡桂子君) 事業者の判断ということになりますか。 以上です。

自由民主党文部科学副大臣2018/12/04

197参議院 文教科学委員会 第5号

○副大臣(永岡桂子君) おっしゃるとおりでございます。

自由民主党文部科学副大臣2018/11/15

197参議院 文教科学委員会 第2号

○副大臣(永岡桂子君) 新妻委員おっしゃいますように、南海トラフ地震を始めといたします海溝型地震による被害の軽減のためには、海域におけます地震、それから津波の観測網、これは大変重要であると考えております。このため、文部科学省では、これまで海底地震津波観測網の整備、運用を実施しておりまして、南海トラフ地震の想定震源域にも同様に必要な対策を講じてまいります。 また、海域の観測網によりますデータにつきましては、これまでもリアルタイムで気象庁の…

自由民主党文部科学副大臣2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡副大臣 菊田委員にお答えいたします。 思い起こせばでございますが、十月の四日、確かに、副大臣として、そしてあと政務官も一緒にですが、就任の記者会見をいたしましたときの発言はそのとおりでございます。 そういう中にありまして、やはり、柴山大臣の教育勅語に関します意見というのが、その後、事務方の方から会見等の資料をいただきまして、議事録をいただきまして、それをしっかりと読ませていただきました。そういうことで、私たち政務三役は、しっかりと…

自由民主党文部科学副大臣2018/11/14

197衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡副大臣 お答えいたします。 政務三役一緒になって教育勅語と柴山大臣の発言に対しての協議ということはいたしませんでした。 しかしながら、それぞれ、政務三役、副大臣、政務官のところには、事務方の方からきちんと大臣の会見等の議事録をいただきまして、そしてそれぞれ認識をしたところでございまして、それが共有されている、認識が共有されているということには変わりがないかと思っております。

自由民主党文部科学副大臣2018/11/13

197参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(永岡桂子君) 皆様、おはようございます。 この度、文部科学副大臣を拝命いたしました永岡桂子でございます。 副大臣として、よく大臣を補佐をし、日本の更なる経済成長の原動力となります科学技術イノベーションの推進及び文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、上野委員長を始め理事、そして委員の先生方の御指導、御鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

自由民主党文部科学副大臣2018/11/09

197衆議院 文部科学委員会 第1号

○永岡副大臣 このたび、文部科学副大臣を拝命いたしました永岡桂子でございます。 副大臣として、大臣をよく補佐し、日本のさらなる経済成長の原動力となります科学技術イノベーションの推進及び文化芸術立国の実現のための文化の振興に全力を尽くしてまいる所存でございます。 今後とも、亀岡委員長を始め委員の先生方には、御指導、御鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。(拍手)

自由民主党2018/06/06

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○衆議院議員(永岡桂子君) 御質問にお答えいたします。 修正案により新設されました法四条三項五号の規定について、著しくという要件を付しましたのは、消費者に取消し権を付与する場合を適切に限定するためでございます。 仮に、著しくという要件を削除して単に判断力が低下していることを要件としますと、判断力が僅かでも低下している場合について取消し権を付与することになりまして、不適切だと考えております。そして、もっとも、著しくという要件は事業者の不当…

自由民主党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(永岡桂子君) 消費者契約法の一部を改正する法律案の衆議院における修正部分につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正は、事業者による消費者契約の勧誘に際し、消費者が困惑し、それによって意思表示をした場合には、その意思表示を取り消すことができる不当な勧誘行為の類型として、次に掲げる行為を追加するものであります。 一、当該消費者が、加齢又は心身の故障によりその判断力が著しく低下していることから、生計、健康その他の事項に…

自由民主党2018/05/30

196参議院 消費者問題に関する特別委員会 第4号

○衆議院議員(永岡桂子君) 困惑類型に関しましては、改正後の法四条三項三号により、社会生活上の経験が乏しいことから、所定の事項に対する願望の実現に過大な不安を抱いている消費者に対する勧誘につきまして消費者に取消し権が付与されているところでございます。しかし、先生御指摘のように、消費者の困惑を伴う不当な勧誘の対象には高齢者や心身の故障を有する者も含まれるわけでございます。 そこで、衆議院における修正では、法四条三項五号を追加をいたしまして…

自由民主党2018/05/23

196衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ただいま議題となりました消費者契約法の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 本修正案は、事業者による消費者契約の勧誘に際し、消費者が困惑し、それによって意思表示をした場合には、その意思表示を取り消すことができる不当な勧誘行為の類型として、次に掲げる行為を追加するものであります。 一、当該消費者が、加齢又は心身の故障によりその判断力が著しく低下していることから、生計、…

自由民主党2018/05/15

196衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○永岡委員長代理 次に、畑野君枝君。

自由民主党2018/03/15

196衆議院 内閣委員会 第4号

○永岡委員 おはようございます。自民党の永岡桂子でございます。 本日は、子ども・子育て支援法一部改正案につきまして質問をさせていただきたいと思います。 いただきました時間がちょっと長かったので、通告を大変多くさせていただきましたが、時間によりまして、質問を飛ばさせていただきましたり、また順序が変わることもあろうかと思いますので、ぜひよろしくお願いしたいと思います。 さて、待機児童の問題に対しまして、これまでも政府は真剣に取組を行ってきた…

自由民主党2018/03/15

196衆議院 内閣委員会 第4号

○永岡委員 ありがとうございます。 この法律案、大変重要でございます。この施行期日というのがことしの四月の一日とされておりますが、仮にこの期日に間に合わなかった場合、どういった影響が及ぶのか、内閣府にお伺いさせていただきます。