永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2018/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 ただいまの内閣府の答弁、それから意気込みをしっかりと語ってくださいました松山大臣の答弁を考えますと、やはり、この内閣府の答弁に対しまして、そういうような影響が出ないように、ぜひともこの法案を前に進めていくべき、そう思いました。どうぞよろしくお願いいたします。 次の質問に移ります。 保育の質を確保することが何より大切であるということは、これは言うまでもございません。各委員会などにおきましても、議論が尽く…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 この災害共済の給付制度というのは、いつでも加入できるわけではないんですね。年度初めに加入しなければ、次の年まで未加入のままで教育であるとか保育を受けることになります。万が一その間に事故が起こった場合、こういうときには補償は受けられないんですね。企業主導型保育施設はもちろんですけれども、ほかの対象の保育、教育施設、そういうところにも、年度途中に開設された場合には次の年まで加入を待たなければならないという…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 子供たちにとっても、事があったときの補償というのは大切なことでございますので、その子供たちに対する補償の漏れがないように、ぜひ検討を進めていただきたいと思います。 待機児童の解消のためには、認可保育園のみならず、企業型の保育園とか、また、既存であります幼稚園なども活用していくことが大変重要であると思っております。 幼稚園の預かり保育というのは、八割以上の幼稚園の方たちが使っているわけでございまして、とりわけ私立の幼稚園では、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 確かに、認定こども園ができました。しかしながら、認定こども園に移行するかどうか、幼稚園の方も、地域ごとだとは思いますけれども、大変迷っていらっしゃる、そういう園もございます。ですから、今御答弁いただきましたように、しっかりと幼稚園の活用法というのも見ていただければありがたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。 それでは、少々質問を飛ばさせていただきまして、次に移らさせていただきます。 保育…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 保育園に就職する人半分強、そして幼稚園の方もいらっしゃるし、そのほかの方も七千人ということでございました。この、そのほかには、ほかの職につく方もいらっしゃいますし、また無職となる方たちというのもケースに含まれていると思いますが、こうした人にできるだけ保育士として現場で働いてもらうということが必要だと思います。 そこで、養成施設の在学中から、学生に対して、卒業後も保育士として働いてもらえるようしっかり働…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。今は、新しい、保育士として働きがいのあるものだということを、しっかりと周知をしていただければと思います。 次に、復職を促すための取組についてお伺いしたいと思います。 一旦は保育士として働いたものの、やめてしまったり、また現場から一定期間離れてしまうと、本当に、もう一度保育士をやってもいいかな、そういう考えもあろうかと思うんですね。保育士現場に戻るというのは、やはりそんなにすんなりできることではない。今の…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ぜひ、復職に対しましてのサポート、よろしくお願いしたいと思います。 それでは次に、保育士の処遇改善につきましてお聞きしてまいります。 保育士不足の最も大きな要因の一つに賃金の低さというものがあることは、今までも本当に多くの指摘がされてきたところでございます。これまでにも、毎年、処遇改善加算とか人事院勧告に準じた賃金の上乗せが行われておりまして、平成二十五年度からこれまで、三万円程度の処遇改善がなされてきたことと承知をしており…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 本当に、大臣おっしゃるように、四万円、五千円、保育士の方々への加算というのは、技能、経験に応じたキャリアアップの仕組みに基づく処遇改善でございまして、研修を受講することが制度上予定されているということにもなっております。 昨日の委員会でも議論があったところではございますが、現場の人手不足が深刻化する中で、研修を加算の要件にしてしまうと、実は、現場がより疲弊をしてしまうとの声というのも大変大きくなってお…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 研修につきましては、各自治体と綿密な連携を組みまして、うまく運営ができるようによろしくお願いしたいと思います。 さて、保育士の不足というのは、各自治体、地方自治体にとりましても大変切実でございます。先日、横浜市では、認可保育所が保育士不足で休園を余儀なくされまして、在籍児童三十名以上がほかの保育園へ転園せざるを得なくなる、そういう事態になっております。 各自治体では、保育士を確保するため、給与を上乗せするなど、独自に、本当に…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ぜひ、格差のない保育士さんの数、しっかりと確保に向けまして御努力をしていただきたいと思います。 済みません、先ほど飛ばしました質問につきまして、もとに戻って、企業主導型の保育施設について少々伺わせていただきたいと思います。 企業主導型の保育施設は、市町村を通さずに設置できますなど自由度が高くて、従業員だけではなくて、地域住民の利用枠も、全体の半分まで設置できることになっております。 もちろん企業は、設置に当たりまして、従業員…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 ありがとうございます。 今伺いますと、各地域の、設置をされている地域の市町村との連携も大切である、そういうふうに伺えて、大変うれしく思っております。 また、この企業主導型の保育施設におきましては、地域住民の枠というのは企業が自由に決めることができますけれども、その保育施設が立地する市町村がこの保育枠を把握していないと、やはり住民への周知というものが行き渡らなかったりします。結果として、せっかくの地域住民の枠が十分に利用されて…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 やはり企業主導型の保育園と市町村の連携というのも大変大切でございますので、これからもぜひ連携が充実できるようによろしくお願いしたいと思います。 それでは、児童虐待についてちょっとお伺いをしてまいります。 先日も、東京都の目黒区で五歳の女の子が父親から虐待を受けて亡くなるという本当に痛ましい事件がありまして、連日大きく報道もされました。 昨年までの十五年間で十八歳未満の子供千百七十五人が虐待を受けて亡くなった、そういうふうにな…
第196回 衆議院 内閣委員会 第4号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 やはり児童虐待、あってはならないことでございますので、それぞれの機関で連携を組みまして、対策、充実をさせていただければと思います。 そろそろ時間になりました。 この一月の有効求人倍率一・五九倍と四十四年ぶりの高水準が続く中で、多くの業界で今後ますます人手不足が深刻化することが見込まれております。保育業界につきましても、これはもちろん深刻な問題ではございますが、保育士を一人雇うことができれば、保育…
第193回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○永岡委員長 これより会議を開きます。 連合審査会開会に関する件についてお諮りいたします。 文部科学行政の基本施策に関する件、特に国家戦略特区における学部新設について、内閣委員会から連合審査会開会の申し入れがありましたので、これを受諾するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○永岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 また、連合審査会において、政府参考人及び参考人から説明または意見を聴取する必要が生じました場合には、出席を求め、説明等を聴取することとし、その取り扱いにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第193回 衆議院 文部科学委員会 第17号
○永岡委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、連合審査会は、この後、直ちに第一委員室において開会いたしますので、御了承願います。 本日は、これにて散会いたします。 午前九時二分散会
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永岡委員長 これより文部科学委員会内閣委員会連合審査会を開会いたします。 先例によりまして、私が委員長の職務を行います。 文部科学行政の基本施策に関する件、特に国家戦略特区における学部新設について調査を進めます。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。福島伸享君。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永岡委員長 後ほど理事会で話し合いたいと思います。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永岡委員長 申し合わせの時間が来ておりますので、大臣は手短にお願いいたします。
第193回 衆議院 文部科学委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○永岡委員長 もう時間が来ておりますので、手短にお願いいたします。