永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2020/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第203回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第1号
○永岡委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 穴見 陽一君 伊藤 達也君 勝俣 孝明君 武村 展英君 牧原 秀樹君 青山 大人君 尾辻かな子君 古屋 範子君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十二分散会
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 中間指針等は、福島の原発事故によります被害の規模や、また範囲が未曽有のものであることを踏まえまして、可能な限り早期の被災者の救済を図る観点から、類型化が可能で一律に賠償すべき損害の範囲や項目の目安を示した上で、さらに、個別具体的な事情に応じまして、示された考え方以外の損害や異なる賠償額が認められることがあり得るということを基本的な考えとしております。 したがいまして、御指摘いただきましたとおり…
第198回 参議院 東日本大震災復興特別委員会 第5号
○副大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 先ほどお話し申し上げました中間指針は、類型型のということでもうお話し申し上げましたのでお分かりのことだと思っております。 その中間指針を決めますのは、原子力損害賠償紛争審査会においてでございます。これは、おおむね二回開催をされている審査会の場におきまして賠償状況の把握を行うとともに、おおむね毎年一回実施をしております福島県内の被災市町村への現地視察におきまして、被災市町村の実態の把握ですとか、…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○永岡副大臣 御質問にお答えしたいと思います。 公約で、今の宮本委員のお話のようなことはなかったかと存じております。
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○永岡副大臣 宮本委員にお答えいたします。 文部科学省におきましては、経済的な負担を軽減する観点を中心に、各国立、私立大学が各大学ごとの所得基準やまた成績要件など、それぞれの大学の考えを踏まえながら実施をしている授業料減免について、国立大学法人運営費交付金、また私立の大学ですと私立大学等経常費補助金におきまして支援を実施しております。 対象者の拡大につきましては、文部科学省といたしましては、財政やまた進学率等その時々の状況を総合的に判断…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○永岡副大臣 お答えいたします。 国際人権規約におきまして、無償教育の具体的な方法については特段の定めをしておりません。その範囲や方法を含めまして、具体的にどのような方法をとるかについては加盟国に委ねられております。 文部科学省としては、財政や進学率等その時々の状況を総合的に判断しながら、具体的な、給付型の奨学金制度の創設を始め、奨学金制度を充実させるなど、教育費負担の軽減に努めているものでございます。 新制度は、真に支援が必要な学生に…
第198回 衆議院 財務金融委員会 第13号
○永岡副大臣 大学の学費といいますのは、大学におけます充実した教育、研究環境を整える観点から、教職員や施設設備といった学校運営等に要します経費に充てられるものでございます。 この学費の設定につきましては、基本的には各国公私立大学がそれぞれの教育、研究環境を勘案しながら適切に定めるべきものと認識をしております。 文部科学省としては、今回の支援措置の趣旨の周知に努めてまいります。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○永岡副大臣 国光委員にお答えいたします。 昨年、複数の医学部医学科の入学選抜におきまして、女性差別、年齢差別とも言えるような不適切な取扱いが判明したことは、大変遺憾でございます。 文部科学省では、このような事態を受けまして、医学部医学科を置きます国公立全ての大学を対象に緊急調査を実施いたしまして、昨年十二月に公表いたしました最終取りまとめにおきまして、九大学について不適切な事案、一大学については不適切である可能性が高い事案と指摘をした…
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○永岡副大臣 竹内委員にお答えいたします。 文部科学省といたしましては、高校生等奨学給付金を授業料以外の教育費に確実に充当するため、学校の代理受領を推進することは有効な取組と認識をしております。一方で、平成三十年度時点におきまして、各都道府県の代理受領の制度化状況を確認いたしましたところ、十八都道府県におきまして、国公立、私立のいずれか若しくは両方で制度化が行われておりませんでした。 以上でございます。
第198回 衆議院 決算行政監視委員会 第2号
○永岡副大臣 お答えいたします。 文部科学省といたしましては、これまでも、事業の実施主体でございます都道府県に対しまして、会議等の場を通じまして代理受領の導入を依頼してまいりましたが、会計検査院の指摘を踏まえまして、先般、都道府県の交付要綱等におきまして代理受領の規定を設けるように通知をしたところでございます。 また、平成三十年度時点で代理受領を制度化していない全ての都道府県から今後の制度化は可能という回答を得ておりまして、文部科学省と…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○永岡副大臣 御質問にお答えいたします。 文部科学省といたしましては、国立大学法人の運営費交付金や私立大学等の経常費補助金等の大学運営に不可欠な予算の確保に加えまして、寄附金など外部資金によります大学の財源の多元化が図られることは大変重要と認識をしております。 このため、大学の寄附に係ります税制改正といたしまして、国立大学法人に対します修学支援のための寄附の税額控除の導入、これは平成二十八年度から始まっております。 そして、国立大学法人…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○永岡副大臣 これは、御質問いただいて、通告はいただいておりませんが、私の個人的な私見といたしまして、やはり日本という国内に寄附の文化、土壌ができていないのかなというふうにも考えております。
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○永岡副大臣 本当に御質問ありがとうございます。 先生、大変興味を示していただいておりますITER計画、核融合エネルギーの実用化に向けまして、このITER計画等への参画を通じまして、科学的、技術的実現性を確認した上で、技術的な実証、経済的実現性を検証するための原型炉への移行判断を行いまして、研究開発を進めていく必要があります。先生、おっしゃってくださって本当にありがとうございます。 文部科学省といたしましては、科学技術・学術審議会に置い…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○永岡副大臣 先生もおっしゃいますとおり、なかなか計画どおりには事が進んでおりません。これは現実でございます。 その中で、我が国では、ITER計画の幅広いアプローチ活動なども踏まえまして、研究開発を推進をしております。 具体的には、一番大変なものが、ITER計画におけます超電導トロイダル磁場コイルなどの重要機器の調達になります。これは、将来の原型炉の実現を目指しました産官学が結集する研究開発などでございます。 この超電導コイル作成に必要…
第198回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号
○永岡副大臣 大変お待たせいたしました。 核融合炉材料研究のために必要な核融合中性子源の実現に向けまして、IFMIF、これは原型加速器ですね、につきましても、国際約束となっておりますので、これはしっかりと予算もついているということでございます。 以上です。
第198回 衆議院 原子力問題調査特別委員会 第2号
○永岡副大臣 浅野委員にお答えいたします。 ことし一月末に、日本原子力研究開発機構がプルトニウム燃料の第二開発室、これの管理区域内で発生させました汚染については、極めて遺憾であると思います。 本件につきましては、私自身をチーム長といたしまして、原子力機構特命チームを計三回開催いたしました。そして、原子力機構の理事長より原因及び再発防止について直接聴取するなど、安全対策の徹底について指導を行っているところでございます。 本件に関する対応も…
第198回 参議院 予算委員会 第13号
○副大臣(永岡桂子君) 御質問ありがとうございます。 日本遺産は、地域の文化、伝統を語るストーリーを認定するものでございます。これまでに全国で六十七件を認定をしております。先生の御地元の茨城県でも近世日本の教育遺産群が認定をされておりますが、今後も各自治体から積極的な御提案をいただきながら、二〇二〇年まで、来年まででございますが、百件程度の認定を目指していきたいと考えております。 また、日本遺産は観光に大きく貢献するものでございます。文…
第198回 参議院 文教科学委員会 第3号
○副大臣(永岡桂子君) 新妻委員にお答えいたします。 ただいま先生が御説明いただきましたサブオービタルと呼ばれます準軌道の商業運航につきましては、米国で民間企業が主体となりました開発、実証などが進んでおります。 一方、我が国では新たな宇宙産業として事業化を目指す複数のベンチャー企業が生まれてきたところということで認識をしております。 文部科学省では、宇宙産業振興の観点から、今年度より、新たな宇宙関連事業の創出を目指しまして、JAXAと民…
第198回 参議院 文教科学委員会 第2号
○副大臣(永岡桂子君) 平成三十一年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆五千二百八十七億円、エネルギー対策特別会計一千九十三億円などとなっております。 第一に、教育政策推進のための基盤の整備として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善、教育人材の資質能力の向上や専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化などを一体的に推進します。 ま…
第198回 衆議院 文部科学委員会 第1号
○永岡副大臣 平成三十一年度文部科学省関係予算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 文部科学省関係予算は、一般会計五兆五千二百八十七億円、エネルギー対策特別会計一千九十三億円などとなっております。 第一に、教育政策推進のための基盤の整備として、新学習指導要領の円滑な実施と学校における働き方改革に向け、教職員定数の改善、教育人材の資質、能力の向上や、専門スタッフ、外部人材の配置拡充、業務の適正化など一体に推進します。 また、新しい…