永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(永岡桂子君) 失礼いたします。先ほど、私は双葉郡というのを、ちょっと間違えましたので、双葉郡でございますので、失礼いたしました。 私は、子供は国の宝であり、また地域の宝であると、そう思っております。また、学校というのは、その宝である子供のこれから未来に向かっての教育をして、その子供たちが国を支え、自らしっかりとした人生を歩めるような、そういう知識、経験等ですね、仲間を育てる、仲間を一緒につくっていくと、そういうものだと思って…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 広瀬委員御指摘のとおり、児童生徒一人一人の教育ニーズに応じたきめ細かな指導を可能とする指導体制を整備することによりまして、新しい時代にふさわしい質の高い教育の実現を図ることは重要と考えております。 このため、令和五年度の予算案におきましても、義務標準法の改正に伴う小学校におけます三十五人学級の計画的な整備や、発達障害など障害のある児童生徒への通級による指導、また外国人児童生徒に対する日本語指導教育等の充実に必要…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 日本学生支援機構の貸与型の奨学金につきましては、貸与した学生等からの返還金がこれ次の世代の学生等への奨学金の原資になっておりまして、返還できる方からはやはり返還してもらうことが重要であると、そういう認識でおります。 その上で、様々な事情によりまして厳しい経済状況に置かれ、また奨学金の返還が困難な方に対しましてはきめ細かな対応が必要と考えております。例えば、返還期限の猶予ですとか毎月の返還額…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 今細かくお話しいただきました。本当にそのとおりでございまして、これ、返還されている方々の更なる負担軽減、しっかりと努めてまいりたいと考えております。
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 現在返還中の方から利息を回収しない、まあ無利息ということにいたしますと、やはり日本学生支援機構の利息収入をこれ国費で賄わなければならない必要が発生いたします。有利子の奨学金の利息収入というのは、機構のこれ令和三年度の決算におきますと二百三十八億円でございました。これを国が負担することは、将来にやはり金利が上昇した場合、この国の財政支出が更に増加をするということなどの課題があるために、やはり慎重な検討が必要になる…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学校給食は、適切な栄養の摂取によります健康の保持増進を図ることはもちろんでございますが、児童生徒の食に関する正しい理解と、それから適切な判断力を養う上でも大変重要な役割を担っております。 学校給食の実施状況につきましては、これ令和三年五月現在でございますが、公立の小学校で九九・七%、そして公立の中学校では九八・二%となっておりまして、これまで小学校と比較いたしまして実施率の低かった中学校に…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 大豆を使った代替肉については、子供たちに環境問題、これを考えさせる観点で本当に学校給食に活用されている事例というものは承知をしております。そして、私も鳥の空揚げ風の代替肉食べたんですが、すっごくおいしかったと、それが私の感想ではございます。 学校給食は食に関する指導を実施する上での生きた教材でありまして、多様な食材を活用することは子供たちの食に関する理解促進にも資すると考えております。 学校給食の食材の選定につ…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 子供たちが動物を含めて生きているもの全ての命の大切さを学ぶことというのは大変重要でございます。 この中で、特に委員御指摘の動物の命の大切さを学ぶについては、例えば小学校の学習指導要領では、特別の教科、道徳におきまして、動物の持つもうこの命の力や、動物の、ごめんなさい、動物を大切にしようとする態度などについて体験活動とともに関連を図りながら学ぼうと。そのほかに、生活科がございますが、生活科におきましては、動物を飼…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 学習指導要領は、これ小学校一、二年生の生活におきまして、生活科におきまして動物を飼う活動を行うこととしているわけでございます。児童がこの活動を通して、動物が命を持っていることや成長していることに気付くとともに、生き物への親しみを持ち、大切にできるようにすることを目指しているわけでございます。 しかしながら、デジタル化が進展する時代であるからこそ、やはり実体験からの学びが重要でありまして、児…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員からは、アスリートの部活動での活躍ということを御質問いただきました。 アスリートが競技を通じて培いました能力、また経験を生かして部活動で指導することは、やはり子供たちのスポーツ環境の充実を図る上でも大変重要だと考えております。部活動におけます専門的な指導や大会の引率を担います部活動指導員につきましては、令和五年度の予算案で増員等の経費を計上しております。アスリートが指導員として携わることも想定されるところで…
第211回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(永岡桂子君) 串田委員おっしゃいますように、やはり一流のアスリートであった方が、競技生活中だけではなくて引退後、これ競技を通じて培った能力、本当にやはり、これは社会に還元するというのはやはり大変重要なことだと思っておりますし、それに関して、お尋ねの教育現場への活用ということに関しまして、希望する学校へアスリートを派遣をして体育指導等を行う取組を令和五年から始めているわけでございますけれども、始めることにしておりますが、さらに…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員おっしゃいますこと、本当に切実な話だと思っております。やはりなかなか男性には分からなくても、授乳をして、そして子供は預けて、それから学校に復帰するということになりますと、やはり断乳の時期からしばらくは胸が張って痛いというところがあります。 それにつきましては、やはり学校施設というのは、子供が学ぶだけではなくて、教職員が働く場でもあることから、快適で健康的な施設環境を確保していくことがやはり重要であると思…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 女性としては切実なお話でございました。 文部科学省といたしましては、引き続きまして、学校施設の設計計画に関する、委員おっしゃいますように、やはり好事例の普及等を通じまして、地方公共団体など学校の設置者の取組、これをしっかりと支援をしてまいりたいと思っております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 今井委員のお話、本当に胸にしみ渡るようなお話でございました。やはり、聴覚障害の方々がいらっしゃる特別支援学校における教師の専門性の向上、もうこれ本当に重要だと思います。 やはり、今お話伺っていて思ったのは、免許状の保有率が八六・五%であるということ、これ本当にちょっと、一〇〇%に上げましょうという、そういう決意を本当に文部科学省はしたわけです。令和四年三月の有識者会議の報告を受けましたので、もう目指していくとい…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査結果ではございますけれども、時間外勤務は近年一定程度改善の傾向にあります。学校における働き方改革の成果が少しずつ出ているのかなと、そういうふうに思っておりますが、依然としてやはり長時間勤務の教職員も多くて、引き続きまして取組を加速させていく必要があると、そう認識をしているところです。 このため、令和元年の給特法改正を踏まえまして、勤務時間の上限等を定める指針を策定するとともに、また、教職員定数の…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 本当に、調査をいたしますと、やはり学校の先生、時間が足りない、子供と一緒に過ごさなければいけない時間が取れないという、そういう話もよく聞きます。 やはり、現在の給特法の仕組みでは、公立学校の先生というのはその自発性とか創造性に基づきまして勤務に期待する面というのが大変周りからは大きく見られているところです。どこまでが職務であるかというのは、その切り分けがし難いというふうになろうかと思っております。教師の勤務の特…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 先生のおっしゃることもやはりよく理解できます。何しろ昔決めたものが今でも続いているというのは、やはりそこのところを、給特法等の法整備、これをしっかりと、調査が終わって速報値が出たその段階で議論をするということになろうかと思っておりますが、今まだスタート、議論がスタートしているわけではございませんので、軽々には申し上げられませんので、そこのところは御理解いただければと思っております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) お答えいたします。 先ほども申し上げたとおりではございますが、令和四年実施、四年度実施の勤務実態調査におきまして、教師の勤務実態や働き方改革の進捗状況をきめ細かく把握をいたしまして、その結果を踏まえて教師の処遇を定めた給特法等の法制的な枠組みを含めて検討をしっかりとしたいと、そういうふうに考えております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、先日答弁でもお伝えをいたしましたけれども、多様な知識ですとか経験などを加味した特別な選考のこれ拡充や、教員採用選考試験の早期化、複数回の実施のほかに、やはり関係者が一体となって多角的な取組を進めていくことが不可欠であるというふうには認識をしております。 具体的には、教師の志願者を増やすための各教育委員会におけます取組を支援するとともに、計画的な教員採用の促進、また、現在教職に就いてはいない免許保持者、こ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 令和三年にこれ義務標準法を改正いたしまして、約四十年ぶりですけれども、公立の小学校の学級編制の標準を、これ四十人から三十五人に引き下げることにしました。やはり、一人一人のニーズに、子供たちのですね、一人一人のニーズに応じたきめ細かな指導、これを可能にするという指導体制を整備していきましょうということでございます。 やはり、今後につきましては、小学校におけます三十五人学級の教育効果は実証的に分析、それから検証する…