永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2023/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 中条委員にお答え申し上げます。 スマートフォンを持つ小学生というのは、十年前、二〇一〇年にはゼロ%だったんですが、まあここのところで小学生は六割以上がスマートフォンを持っていると、そういう本当に増加傾向にありますし、また、インターネットの利用が低年齢化する中でパソコンや携帯電話を使ったいじめの認知件数、これは過去最多となっております。危機感を持ってこのことは受け止めているところでございます。 こうした中で、文部…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 様々な課題を抱える児童生徒につきましては、やはり心理の専門家でありますスクールカウンセラー、また福祉専門家でありますスクールソーシャルワーカーと、やはり学校の先生とが連携をして協力をしてチームで支援をする、子供たちを支援をするということが大変重要だと考えております。特に、教育相談ニーズが高い学校におきましては、常勤化すべきとの御要望があるということは承知をしております。 このため、文部科学省では、スクールカウン…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 昨年度、小中学校におけます不登校児童生徒の数、委員おっしゃいましたように約二十四・五万人、過去最多でございます。これで、高等学校の子も入れますと三十万人ということになります。 多くの子供たちが学校の学びから置き去りにされている状態というのは大変憂慮すべき、そういう課題と考えております。こうした状況を受けまして、年度内を目途にいたしまして、実効性のある不登校対策をまとめているところでございます。 不登校特例校につ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、特異な才能を持っている子供というのは、やはり学校、普通、学校に通いますよね。でも、その学齢期の子供たちとなかなか意見が合わない、先生の授業を聞いてももう分かり過ぎてしまうと、そういうこともあり、大変才能の、特異な才能のある児童生徒に対するその指導の支援と、その在り方というものは大変重要だと思っております。 これ、昨年九月に、有識者会議におきまして審議のまとめが取りまとめられまし…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 全ての児童生徒が家庭環境に左右されることなく豊かな学校生活を送り、安心して教育を受けられる環境を整備することが不可欠です。このために、ヤングケアラーについては、これ欠席が長期化する場合には教職員等が家庭訪問するなど、児童生徒の状況を把握し、関係機関としっかりと連携協力して、適切に把握をして必要な支援につなげていくことが重要だと思っております。 文部科学省といたしましては、ヤングケアラーの概…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 職務の特性といたしまして、やはり、児童生徒の心身の健康課題を発見しやすい立場にある養護教諭の存在というのはやはり大変重要です。何しろそのSOSというものを出しにくいヤングケアラーですから、その把握ですとか、また支援につなげていく際に重要な役割を持つと考えております。 文部科学省では、これヤングケアラーの基本的な考え方について記載をしている生徒指導提要について、養護教諭を含みます教職員への周知を図りつつ、その理解…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、自治体間でも福祉部局、ちょっとヤングケアラー対策、大分差がありますよというお話でございます。しかしながら、やはりどう考えましても、一応ヤングケアラーといっている子供たちについては、本当に自分が家庭で必要とされていて、それが自分が大きな問題を抱えているということに気が付いていない、本人がですね。それを発見するのは、やはり福祉部局の皆様方よりも学校関係者の方がこれは見付けやすいと、そう思っ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 先生、大変御努力なさっているということを聞きまして、大変感謝申し上げます。 しかしながら、これは議員立法ということでございますので、これしっかりと法律として実効性のあるものにしていただけますように御尽力いただければと思っております。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) まずは、議員立法を作っていらっしゃるということでございますから、そこのところは御尽力いただければと思っております。それで、それが、じゃ、なかなかできないとなれば、それはやはり閣法の方でも考えなければいけないことかなと思います。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 十八歳から成年年齢ではありますけれども、やはり学生、大学生などは所得がないと、学生であるというようなことも考えますよね。本当に、やはり十八歳以上でありましても、これは何とか対応しなければいけないのかなと思っております。 令和四年四月に厚生労働省が公表いたしましたヤングケアラーの実態に関する調査結果におきまして、世話をしている家族がいると回答した大学三年生は六・二%とされております。小中学生や高校生と同程度の割合…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) まだ、文部科学省ではコロナウイルス感染症の後遺症の人数把握というのはやってはおりません。しかしながら、やはりコロナウイルスの感染症の後遺症、今お話しいただいただけでも本当に多岐にわたるということが報告されていると承知はしております。 このことについて、各学校現場が確認するとともに、こうした健康上の課題を有する児童生徒に対しまして医療機関への受診を勧めること、また、教育活動の実施に当たりまして適切な配慮を行うこと…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう吉良先生、そのとおりでございます。新型コロナの感染症の罹患症状として様々な症状があるということは、これ各学校に十分に認識をしていただけますように、やはり都道府県教育委員会等の担当者が集まる会議、そこで様々な機会を通じて周知を徹底してまいります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、新型コロナウイルス感染症の罹患後症状、これについては、その原因もメカニズムも国内外で研究調査がこれ続けられている状態でございますので、これ、はっきりしたことは言えないわけでございますが、しかしながら、生徒児童の運動が罹患後症状に与える影響について、一概には言えませんけれども、体育の授業ですとか部活動、運動部活動ですね、については、倦怠感等の体調不良を訴える子供に対してはやはり参加を見合…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) しっかりと、しっかりと対応していただけるように、各教育委員会等促してまいります。
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) やはり、健康上の理由により長期欠席をしている児童生徒に対しては、そのことのみで学校教育法の施行規則に定めます退学処分の要件に該当するものではないと考えます。そのような児童生徒に対しましては、学業がこれ継続できるように、各学校において適切に支援をしていただきたいと考えております。 文部科学省におきましては、新型コロナによりまして長期間登校できない児童生徒に対して、学習に著しい遅れが生じることのないように、ICT等…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 新型コロナに感染したことに伴う入学者選抜への影響について、これは、高校の入試に関しましては、令和四年六月、調査書に出席等に係る日数の記入欄を設ける場合には、当該欄への記載内容によって特定の志願者が不利益を被ることがないように各教育委員会等に配慮を依頼をしております。また、大学入試の調査書につきましても、出席停止、忌引などの日数等を記載をしない取扱いをしております。 新型コロナの罹患後症状によりまして生徒がやむを…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 学校における適切な環境衛生を維持するほか、新型コロナの感染症拡大を防止するためにも、効果的な換気というものが大変重要でございます。他方、窓開けなどによります常時換気が困難な場合にはHEPAフィルター付き空気清浄機やサーキュレーターなどの活用が有効でございまして、文部科学省では、令和四年度の第二次補正予算におきまして、その導入を支援する経費を計上しているところでございます。 引き続きまして、教育委員会や学校等に対…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけます医療的ケア児については、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律に規定するとおり、小中学校を含めて、保護者の付添いがなくても適切な医療的ケアを受けられるようにすることが重要であると考えております。 そのため、文部科学省では、保護者の付添いについて真に必要と考えられる場合に限るよう努めるべきであること、また、やむを得ず協力を求める場合には代替案などを十分に検討した上で保護者に丁寧に説明するこ…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) 医療的ケア児を移送して学校まで運ぶということ、大変緊張感がある、また大変厳しいものだと思っております、親御さんがやるということはですね。 先日、私も、特別支援学校でございます、これは光明学園に行ってまいりました。そのときに、校長先生始め親の皆さん方から御意見を伺いましたし、またその実態ですね、医療ケア、医療的ケア児のスクールバスはどうなっていますかというお話になったときに、やはりこれはベッドが二台入る、そういう…
第211回 参議院 文教科学委員会 第4号
○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 公立小中学校等施設のバリアフリー化につきましては、令和四年の十二月に公表した調査結果によりますと、前回の令和二年、二年度の調査から進捗はしているものの、令和七年度末までの整備目標の達成に向けて更なる取組が必要であると考えております。 文部科学省といたしましては、学校施設のバリアフリー化の加速を図るために、学校設置者に対します財政支援やまた好事例の横展開等によりまして、技術的支援、文部科学省…