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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃいますように、奨学金の返済というのは、やはり社会人になりまして、学校を卒業して社会人なりたてというのは余り給料良くないですよね。それで返済をするということで、大変やはりきついものがあるだろうなと思っております。 そんな中で、先日、二月の二十八日の厚生労働省の発表によりますと、これ昨年の出生数、これが初めて八十万人を切ったと、過去最低となったということで本当に危機的な状況であると、そう認識をしておりま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 御指摘の提案につきましては、自民党内の議論で行われたということは承知をしておりますが、やはり議論の過程で出された意見の一つということでございますので、それが党の議論の、これは、何というんですか、決まったことということではないので、非常に個人の意見を思わず述べられたということだと思っておりますので、コメントは差し控えさせていただければと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 私はと言われましても、大臣でございますので、文部科学大臣といたしましては、こういう御提案についての議論というのは、検討というのはしておりません。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 教師不足が発生します構造的な要因というものにつきましては、まず、近年の大量退職、大量採用によりまして、やはり二十代から三十代の教師が増加をいたしまして、まあお若い先生方ですね、で、お若い先生方はやはり産休とか育休の取得者が大変急増したということが言われということだと思っております。また、特別支援学級がやはり思った以上に、見込み以上に増加したということもあろうかと思っております。そういうことで、臨時講師等の需要が…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 特に、採用倍率の低下や教師不足が深刻であります小学校につきましては、文部科学省が昨年七月に教育委員会に対しまして教師の採用見通しを調査したところでは、地域による状況は異なるわけでございますけれども、やはり全国的な大量退職のピークはもう既に過ぎているということでございました。今後は、退職者数の、採用者数と、これ両方ですね、共に徐々に減少していくと、そういうふうには考えております。 ほかの学校種におきましても、大量…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 文部科学省の調査は、これ年度当初における各教育委員会において配置することとしているわけでございまして、教師数に対する不足状況について各教育委員会からの回答を集計したものなんですね。このため、年度当初に教師不足がしていなかった自治体というのもあるわけですけれども、年度途中で産休だ育休だとまたいうことで取得者が発生したことなどによりまして、やはり不足が生じる可能性があると、そういうこともあるのかなと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) そこのところはよく分かりません。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 分かるということではありませんが、今、斎藤委員おっしゃいますように、やはり地域間格差というのは大変大きいかと思います。県内の政令指定都市、大きいから賃金が高いのだということは、やはり全国見ましても、これは教育とは関係ないんですが、最賃を、隣の県が高い、こっちの県は安いといえば、やはり、業種はほかのものでも、普通の職業の方でも最賃が高いところに行くというのは、これ自然の摂理だと思っております。 やはり、そこのとこ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 委員おっしゃるとおりだと思っております。 やはり、例えば定年が二年に一歳ずつ段階的に引き上げられまして、定年を引き上げる年度においては退職者数が減少するということになりますけれども、この際、新規採用を確保するために、例えば二年に一度の退職者数の半数を正規の採用枠として当てはめて採用者数を二年間で標準化すると、平準化すると、そういうことも考えられます。 また、定年が引き上げられたとしましても、定年に達する前に退職…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 現在の給特法の仕組みは、公立学校の教師はその自発性とか創造性に基づきます勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるかということは切り分け難いというふうに、教師の職務の特殊性等から、時間外勤務手当ではなくて、これは勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとしているところでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 包括的にということでございますから、そのとおりだと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 先生方もやはり労基法の下で働いていらっしゃるということはあろうかと思っております。 労働基準法、労働基準法の考え方と給特法の考え方というのはやはりちょっと違うというふうには思いますけれども、やはり労働者、また労働基準法の一部の考え方はしっかりと引き継いでいるというふうには思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) これはですね、済みません、ちょっとお待ちください。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) やはり先ほどと同じようになりまして申し訳ないんですけれども、現在の給特法につきましては、公立学校の教師がその自発性、創造性に基づく勤務に期待する面が大きいことなどによりまして、どこまでが職務であるのかというものが切り分け難いという教師の職務の特殊性から、時間外勤務手当ではなくて、これは勤務時間の内外を包括的に評価するものとして教職調整額を支給することとするために、労働基準法や地方公務員法の特別法として制定された…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 使用者の黙示的な指示により労働者が業務を行っていると認められれば、これは労働時間に該当するということで、これは労働基準法の考え方になります。 公立学校の教師の勤務状況の特例を定めます給特法の仕組みによりますと、これは、校長の時間外勤務命令というのは、まあちょっと非常に限定的でございますので、それには出せないよということになるわけですが、所定の勤務時間後に採点や生徒への進路相談などを行った時間が勤務時間に該当しな…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 斎藤委員がおっしゃいますように、やはり給特法の制定から約半世紀たっております。もう、教師に求められる仕事の内容も、昔はやはり四%プラスでもう十分だったんでしょうけれども、今本当に本当に違ってきているということが思われます。 やはり、令和四年度に実施されました勤務実態調査、これをやはりしっかりと、速報値をいただいてこれから議論をするというところがやはり本筋だと思っています。 給特法だけの法制、法改正ですね、そうい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) やはり、委員おっしゃいますように、これ速報値出ますと、前回のこともありますので、やはり中教審の方で議論をしていただくことになろうかと思っております。 しかしながら、短過ぎるんじゃないかと、骨太の方針まで時間がないじゃないかと、そういうお話でございますが、そういうことも、そういうことがあるでしょうから、今は、調査研究会におきまして、もう整理をした論点、これしっかり、何が問題になるか、どういうふうに、速報値が出た場…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 実際に実施をするということはまだ決まっておりません。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) いや、もう竹内議員、言っていただきまして、マイタイムラインのこと、ありがとうございます。 今議員おっしゃいましたように、ちょうど二〇一五年の関東・東北豪雨、実は私の選挙区でございまして、非常に、国土交通省が音頭を取りまして、そしてマイタイムラインというものを広く全国的に認知していただいて、その対応で水害のときの避難をしていただこうと、そういうことで始められました。 地震というのはいつ来るか分からない。一瞬でもう…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/17

211参議院 文教科学委員会 第4号

○国務大臣(永岡桂子君) 学校におけるがん教育というのは、やはり健康教育の一環として、がんについて正しい知識と、また、がん患者の家族などのがんと向き合う人々に対する共感的な理解というものを深めることを通しまして、自他の健康と命の大切さについて学ぶ上で非常に意義のあるものだと考えております。 文部科学省におきましては、学校におけるがん教育の推進に努めているところではございます。がん教育の推進に当たっては、その時々の課題に応じまして、がん専…