P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2023/03/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(永岡桂子君) 私立学校は、建学の精神に基づきまして、個性あふれる、また特色のある教育を実施しております。大学段階におきましては七割を超える学生が在学するなど、我が国の学校教育において重要な役割を果たしております。 私学に対します助成は、こうした私立学校が果たします役割の重要性に鑑みまして、教育条件の維持向上、学生等の修学上の経済的負担の軽減、経営の健全性の向上を図ることを目的としております。 私立大学等の教職員の給与は各学校…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/28

211参議院 予算委員会 第16号

○国務大臣(永岡桂子君) 様々な事情によりまして厳しい経済状況に置かれ、また奨学金の返還が困難な方々に対しましては、きめ細かな対応が必要と考えております。返還期限の猶予や毎月の返還額を減額をする制度を利用いただくことが可能となっております。 文部科学省といたしましては、返還されている方の更なる負担の軽減を図るために、教育未来創造会議の第一次提言等を踏まえまして、減額返還制度について年収要件を緩和するなど、より柔軟に返還できるよう見直しを…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/24

211参議院 予算委員会 第14号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 デフリンピックの開催を契機といたしまして、各国の選手や役員、そして観客の方々と国際的な交流を促進するなど、スポーツを通じた国際交流、協力の推進に向けて取り組んでいくことは大変重要と考えております。 大会の開催に向けましては、大会主催者であります全日本ろうあ連盟と東京都など関係者で情報共有、そして調整、協議する連絡会議が設けられておりまして、スポーツ庁も参画をしているところでございます。 文…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 勝部委員おっしゃいますとおり、やはり少子化の様々な要因の一つとして、子育てや教育に係ります費用負担の重さが指摘されております。また、誰もが家庭の経済事情にかかわらず質の高い教育を受けられるチャンスが与えられるように、これまでも様々な負担軽減策を行ってまいりました。 令和六年度から、教育未来創造会議の第一次提言などに基づきまして、給付型奨学金と授業料等減免を併せて行います高等教育の修学支援新…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 そのときの私の発言というのは、やはり学校の子供たちに接する先生方に聞こえるようにという思いで発言した内容だと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 やはり学校の先生の勤務実態というのは大変お忙しい、それを承知の上で、しかしながら、文部科学省といたしましても、いろいろと調べました調査結果におきましては、時間外勤務、ここのところ、近年、一定程度、少しですが改善傾向にありまして、学校における働き方改革の成果、これが出つつあるものも、依然として大変であるという多くの教職員の方々がいらっしゃいます。当然のことながら、引き続きまして、その勤務実態…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) 短くいたします。 学校現場のこれ業務改善を促進してまいりたいと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) 学習指導要領にはLGBTQに関する記載はございませんけれども、文部科学省といたしましては、児童生徒の発達を支えるこれ指導の充実といたしまして、個々の児童生徒の多様な実態を踏まえ、一人一人が抱える課題に個別に対応した指導を行うことなどを明記しておりまして、これ、児童生徒の実態に応じて一人一人、LGBTQに関する指導を行うことができるようになっております。 また、教科書におきましても、これ学習指導要領には、これ同じ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/23

211参議院 予算委員会 第13号

○国務大臣(永岡桂子君) お答え申し上げます。 委員今御質問のとおり、三月の十三日に取りまとめられました検討会議の報告を受けまして、児童生徒の実態を適切に把握をし、必要な支援を組織的に行うための校内支援体制の充実や、自らの学校で受けられる通級による指導の促進等について、教育委員会等に通知をしたところでございます。 令和五年度予算案におきまして、効果的、効率的な巡回指導の実施に向けた事業に係る経費を計上しておりまして、引き続きまして、報告…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 古川委員にお答え申し上げます。 今回の改正は、我が国の公教育を支えます私立学校が、社会の信頼を得て、今後も持続可能な発展を遂げるために、社会の要請に応えながら、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものでございます。 こうした目的に向けまして、執行と監視、監督の役割の明確化、そして分離を基本的な考えとしながら、理事、理事会、監事及び評議員、評議員会の権限の明確化、選解任手続を定めるとともに、監事や…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 学校法人は、ほかの公益法人と同様に、その高い公益性、公共性に鑑みまして、運営の透明性の確保や情報公開、説明責任の徹底等のガバナンス機能の強化が求められております。 今回の改正案は、学校法人の持ちます独自性などに配慮をしながら、こうした社会の要請を踏まえて、自らが主体性を持って実効性のあるガバナンス改革を推進するためのものとなっております。 ガバナンス改革は、私立学校の発展の基礎となりますものでござい…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 私立大学の主な入学者は、日本の十八歳人口が減少傾向にある中で、これは大変入学者が少なくなる、人口減少であるということはありますけれども、やはり、社会人の学び直しであるとか、あと、海外の高等教育の需要の増加など、時代の変化と社会のニーズに対応いたしまして、教育研究の質を高めて、また自ら改革に取り組む私立大学に重点的に支援を行うということは重要であると思っております。 このため、例えば、令和四年度の補正予算におきまして、デジ…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 先週の金曜日だったと思いますけれども、簗副大臣に大臣室まで来ていただきまして、この問題について話をさせていただきました。簗大臣、答弁していますように、性的マイノリティーの方々を始め、個々の人々が云々、こういうことでしっかりと対応させてもらうということのお話は共有をさせていただいたところでございます。 以上です。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 LGBTの方々を含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、また、個々人の方々が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指していくという認識、これをしっかりと共有をいたしまして文部科学行政を進めていくこと、これを、もう一度申し上げますが、共有をしたということで、私は納得した次第でございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 そういう意見があるということはあるかもしれないし、また、それが正しいとか正しくないとかというような話は、やはり仮定の話でございますので、お答えはしかねますけれども、先週の金曜日、簗副大臣を大臣室に呼びまして、本当に、LGBTの方を含めて、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重して、誰もが生き生きとした人生を享受することができる共生社会を目指していくという認識をしっかりと…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 今、種の保存に背くというふうに思っている方がいるかもしれないと言ったところでございますので、確定なところではお話はしておりません。けれども、そこのところは、仮定のことでございますので、私は、お答えはさせていただきたくないとさせていただきたいと思っております。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 お答え申し上げます。 LGBTは種の保存に背くという政府見解はないと承知をしております。 LGBTの方を含めまして、本当に、同じになって申し訳ないのですが、性的マイノリティーの方々を始め、個々の方が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指していくという認識、これをしっかり持ちまして、簗副大臣には指導をし、確認を共有したことでございますので、これから…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 今、柚木議員が、政府の見解としてということで質問されましたので、種の保存に反する、そういう学説というか、意見といいますか、その言葉に対する政府見解というものはない、承知をしていないということをお話し申し上げただけでございます。

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 きっとLGBTの理解増進法等につきましての意見というものを私は聞かれたのかなと思っております。それにつきましては、議員立法でございますので、これは超党派の議連で議論の結果、作られます。現在の自民党におきましては、提出に向けた準備を進めているということは承知をしておりますし、政府といたしましては、この議員立法の動きを尊重しつつ、しっかりと見守っていきたいと思っております。 また、今、私が、種の保存に反するということにつきま…

自由民主党・無所属の会文部科学大臣2023/03/22

211衆議院 文部科学委員会 第5号

○永岡国務大臣 LGBTを含めまして、性的マイノリティーの方々を始め、個々人が持つ多様な背景にかかわらず、全ての人がお互いを尊重し、誰もが生き生きとした人生を享受することのできる共生社会を目指すということは極めて重要でございまして、文部科学省といたしましては、これをしっかりと進めていく、そういう所存でございます。