永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2009/02/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 どうもありがとうございました。 大臣、もうあと一人です、頑張ってください。どうもありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 先週、若林大臣から、独立行政法人の緑資源機構法を廃止する法律案の提案理由をお伺いいたしました。この法案を提出することになりましたきっかけは、やはり緑資源機構の談合問題。地球温暖化問題と関連しまして、森林・林業行政に対する国民の関心と期待が高まっている時期のことでございました。国民の信頼を裏切ることになりまして、本当に残念であり、緑資源機構を解散するということはやむを得ないことなのか、そう考…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 ありがとうございます。 それでは、水源林造成事業の見直しについてお尋ねいたしたいと思います。 ことしから京都議定書に基づきます第一約束期間が始まりました。一九九〇年を基準年といたしました温室効果ガスの削減目標六%のうち、半分以上の三・八%を森林によります吸収量で確保するということになっております。この目標を達成するためには、間伐ですとか森林吸収源対策というものを積極的に進めるということが重要なわけでございます。 水源林造成事…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 ありがとうございます。 次に、緑資源幹線林道事業についてお尋ねいたします。 この事業につきましては、独立行政法人が行います事業としては廃止し、新たに地方公共団体向けの補助事業ということで実施すると伺っております。緑資源機構は廃止という方針が出たのが昨年の六月だったと思います。一年もたたないうちに、この四月からは関係自治体に事業を引き継ぐということになります。関係自治体からは、事業を独自で行う体制づくりに苦労しているという声を…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 どうぞ地方に無用の負担のかからないようによろしくお願いしたいと思います。 次に、農用地総合整備事業と中山間保全整備事業についてお尋ねしたいと思います。 中山間保全整備事業と農用地総合整備事業につきましては、独立行政法人の森林総合研究所が引き継ぐということでございます。現在実施中の地区の事業の完了をもって事業の廃止が決まっております。実施中の区域につきましては、平成二十年度以降も事業が継続されるとのことでございますが、早期の事…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 ありがとうございます。 次に、国有林野事業の今後の体制について伺いたいと思います。 平成十八年に制定されました行革推進法におきましては、国有林野事業を独法化した上で一般会計に統合することについての検討がなされることになっております。本法案においては水源林造成事業は森林総研に受け継がれるわけですけれども、その後は国有林野事業の検討とあわせて検討することになっているわけですね。森林整備を進める上でも、国有林野事業の新たな体制とい…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 次に、談合の再発防止策についてお伺いいたします。 今回、緑資源機構が廃止されるに至りました原因は、談合問題の発覚にあったわけでございます。発注者側が組織的に談合を主導したとされているわけでございます。こういう官製談合というのは決してあってはならないことでございます。今後、このような問題が発生することのないよう、しっかり取り組む必要がございます。これは森林総研が事業を引き継いだ後も当然求められることです。 そこで、談合の再発防…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 しっかり取り組んでいただきますよう、よろしくお願いいたします。 最後に、緑資源機構の職員の雇用対策についてお伺いしたいと思います。 本法案では、幹線林道事業は今年度で廃止、特定中山間保全整備事業と農用地総合整備事業も現在実施中の区域の完了とともに事業が廃止ということになるわけでございます。三つの事業合わせて三百八十名の職員が働いていると伺っておりますが、各事業の廃止に伴いまして職員の雇用問題が生じることが予想されております。…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 手入れの行き届いた森林というのは多くの役割を持っております。水源の涵養への貢献が期待されます。また、地球温暖化防止への貢献も期待されます。山崩れを防ぎ、国土の保全にも貢献いたします。多様な生物の生息に配慮した森というのは環境保全への貢献が期待できます。山村地域の人々には、森を整備することでその森が仕事場となり、雇用を生み、地域振興に貢献することがあるわけです。そして、美しい森は人の心をいやす力を…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(永岡桂子君) 委員おっしゃいますとおり、漁船漁業構造改革総合対策事業、五十億円の予算をいただいております。我が国の漁業は、燃油の高騰などコストの上昇と、また水揚げ金額が低迷しておりますことで、収益性が悪化しております。多くの漁船が、先生おっしゃいますとおり、耐用年数十五年のところを船齢が二十年を超える状況となっております。 この事業におきましては、こうした状況を踏まえて、これまでの漁獲量の重視、これの経営から、収益性を重視…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(永岡桂子君) 指定漁業については、許可の有効期限が原則五年とされておりまして、今年の八月にこの許可の一斉更新を実施する予定となっております。 この一斉更新に当たりましては、実績のある漁業者の保護、そして水産資源の保護を考慮いたしまして、農林水産大臣が漁業種類ごとに許可の総隻数を公示いたしまして、その隻数の枠内で漁業者の申請に基づきまして許可を行う仕組みとなっております。 今回公示いたしますに当たりましては、水産資源の多くが…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(永岡桂子君) 緑資源機構の理事長につきましては、昭和五十年以来、その前身の緑資源公団でございますね、その時代も含めまして、林野庁の長官経験者がその職に就いているということでございます。 申し訳ございません、後段の方、お答えいたします。 独立行政法人通則法という規定がございまして、それに基づきまして、緑資源機構の事務及び事業に関しまして高度な知識及び経験を有する者の中から農林水産大臣が任命しているところでございます。その前身…
第166回 参議院 農林水産委員会 第14号
○大臣政務官(永岡桂子君) はい。
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(永岡桂子君) 国は、これまで地方公共団体によります漁場整備がほとんどされていなかったところで、排他的経済水域におきまして広く分布して回遊する魚種について保護及び増殖、養殖が必要なものを対象といたしまして漁場整備をすることとしております。今年度におきましては日本海の西部海域、先生が御指摘になりましたところでございますが、ズワイガニとアカガレイを対象といたしまして、保護育成のための魚礁の整備を考えております。 その理由と申しま…
第166回 参議院 農林水産委員会 第12号
○大臣政務官(永岡桂子君) 水産物の自給率についての御質問でございました。 水産物の自給率の目標の設定に当たりましては、我が国の周辺海域では生産できないものを除きまして、国民に供給されます水産物の大宗を国内生産で賄うことを目指すこととしております。 この三月に策定されました新たな水産基本計画におきましては、周辺水域の水産資源の多くが低位水準にございまして、その回復に努めるべき状況にあるわけでございます。その中で、水産資源の持続的な利用を…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(永岡桂子君) では、先生にお答えいたします。 農山漁村での定住や交流を促進するためには従来よりもいろいろな施策を講じてきたものでございます。それぞれ効果があったものと思っております。 この中でも、中山間地等の直接支払制度につきましては、地域の活力の維持向上に大きな役割を果たしているものと考えております。これは、地域が話合いをいたしまして、自らの取組によってその取組を決定いたしまして、これに対して支援を行う制度としたことによ…
第166回 参議院 農林水産委員会 第10号
○大臣政務官(永岡桂子君) お答えいたします。 元気な地域づくり交付金、これは平成十七年度の補助金改革のときでございますね、百七十五の補助金事業が統合、そして創設された七つのうちの一つの交付金でございます。これは入口重視から出口重視へとなりました。この間の事業種類間のですとか地域、地区間の分配ですね、地方の裁量にゆだねるなどの特徴がございまして、地域にとっては使いやすく、また地域の自主性や裁量性が発揮できるような仕組みとなっておりました…
第166回 衆議院 環境委員会 第5号
○永岡大臣政務官 松野先生にお答えいたします。 動物愛護の観点から申し上げますと、殺処分となりますペットの数を減らすということは、本当に重要であると思っております。 この場合、仮に引き取り手を探すための間のえさ代の負担ということになると思うんですけれども、その負担のあり方につきましては、殺処分の対象となりますペットの発生原因などを考えますと、幅の広い観点から検討すべきであると考えております。 なお、現時点におきましては、農林水産省といた…
第166回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大臣政務官(永岡桂子君) お答え申し上げます。 種苗法に基づきます新品種の登録出願につきましては、その手続は、育成者が自ら行うほかに弁理士などの第三者が代理して行うことができるわけでございます。現在、出願の約四割を占めております海外からの出願に当たりましては、弁理士が代理人となって行っている事例もございます。また、同様に我が国から海外への出願に当たりましても弁理士が代理人となることも可能でございます。また、権利行使をします場面におきま…
第166回 参議院 財政金融委員会 第5号
○大臣政務官(永岡桂子君) ただいま委員おっしゃいましたとおり、日本の国土の三分の二を占めます森林は、国土の保全ですとか水源の涵養はもちろんのこと、地球の温暖化を防止します上でも大変重要な役割を果たしております。このために、国民生活やまた国民の経済の安定を図る上で森林を適切に整備したり保全したりしていくことが大変重要であると考えております。 国有林野は、脊梁山脈ですとか奥地水源地に位置いたしまして、本当に日本列島の奥深いところに位置して…