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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2010/04/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○永岡委員 そうですね。新しい民間の方々の参入というのも期待したいところでございます。 では、次に移らせていただきます。 放射能濃度についての確認等ということで第三十三条の二の条文を新設したわけですけれども、この条文によりますと、「文部科学大臣又は文部科学大臣の登録を受けた者の確認を受けることができる。」と規定されております。受けなければいけないではなく、できるということになっていまして、この制度を利用するかどうかは事業者、使用者の任意…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○永岡委員 どうもありがとうございます。 では、次に手数料についてお聞きいたします。 今回導入いたしますクリアランス制度の適用を受けるためには、大臣または大臣の登録を受けた者の濃度確認を受けなければなりません。さらにまた、その前提といたしまして、濃度確認を受けようとする者は、放射能濃度の測定及び評価の方法について大臣の認可を受けることが要件になっております。 第四十九条では、この濃度確認と認可、これが政令の定めるところによって手数料を徴…

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○永岡委員 もう終わってしまったんですが、済みません、最後。 結局、このクリアランス制度が導入されて、今のお話にもございましたけれども、経費によっては従来どおりの保管になってしまうのではないかという懸念があります。このクリアランス制度の導入でごみはつまり減るのでしょうか、それともそのままなのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/04/09

174衆議院 文部科学委員会 第10号

○永岡委員 どうもありがとうございました。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 きょうは、大臣、どうぞよろしくお願い申し上げます。 実は、私、大変心配しております。文部科学の分野だけではなくて、民主党の政策には、もしかすると近い将来、憲法上の問題から訴訟が起きるかもしれないなと実は感じているからなんですね。私の持つ疑問というのは、恐らく、少なからず日本人が持っても不思議ではない疑問である、そういう可能性があると実は思っております。 例えば、今回の高校の無償化法案、これ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 そう来るとは思っていたんですけれども。これは仮定の話なのでそういうお答えになるかとは思うんですけれども、合憲か違憲かというのは、裁判所で司法が判断するわけですね。政治主導といいましても、決して国会が、つまり私たちこの国会議員が合憲かどうかを判断するものではないということですね。いかがですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 そういうお答えで結構でございます。そのことを指摘させていただきたいと思っております。 それでは、憲法二十六条、国民の義務ということについてです。これは教育が記されております。国民の三大義務として、三十条には納税、二十七条には勤労ですね、これが記されているわけなんですけれども、教育は、受ける権利があると同時に、国家に対する義務でもあるわけです。教育の対象となるのは日本国民であるということになります。その内容については、当然のこ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 わかりました。二十六条の範囲プラスアルファで、外国人の子供にもその教育の支援金を与えるということでよろしいわけですね。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 わかりました。 では、この二十六条の続きなんですけれども、教育を受ける権利があるという対象が、今大臣もお話しいただきましたように、国民という認識でございますね。自国民でない者つまり外国の方が、この高校無償化法案に対しての支援金が欲しいと要求されるというのはおかしいとはお思いになりませんか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 そうですね。今大臣のおっしゃったとおりだと思います。 簡単に言えば、支援金をいただけるかどうかわからない方たちが、大臣または文部科学省の方に言ってくる意見、お願いというものは、それに大臣または文部科学省の判断は影響されないということでよろしいのでしょうか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 どうもありがとうございます。 では次に、きのう大臣の方に通告しております、昭和五十一年五月二十一日に最高裁で判決の出ました旭川学力テスト事件、この判例について大臣にちょっと、知っているということを前提といたしまして質問させていただきたいと思います。 教育の本質についての最高裁の見解が示されている結構有名な判例だというふうに私も聞いているんですけれども、最近の北教組は、また別の問題、つまり、先ほどから委員会でも出ていますけれど…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 大臣おっしゃるとおりだと思います。 大臣初め文部科学省、つまり国は、朝鮮学校の教育内容にはこれは関知することができないというふうにはなっておりますね。 わからない、今現時点でわかっていないということになりますと、北朝鮮が朝鮮学校に対して国家的な介入をしているかしていないかというのがわからないわけですね。そういうことになりますと、きちんとした確証がない限り、無償化というのは実施するべきではない、実施できないときっちりと言った方…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 次に、高校の無償化法案の二条、これも同じところなんですけれども、省令についてちょっとお聞きしたいと思うんです。 先週の金曜日、この委員会で我が党の下村委員が、省令で定めるものの判断基準は何かという質問をいたしました。そのときは、大臣、はっきりしなかったんですね、なかなかはっきりしていただけなかった。強行採決の直前に二つ程度挙げただけだったと私は考えております。いまだにわからないわけです。不透明なわけなんですよ。 川端大臣はこ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 まだ精査中ということでございますね、省令について。これはまだ決まっていないということですね。 高校無償化の法律案には省令で定めると書いてあるわけですけれども、本当にどうして、こんな大切なことを、どういう方たちが対象になるかということをはっきりしないで採決ができたのか。何と無責任なのか。 私ははっきり言って、今まで与党の時代に公明党の方たちと連立を組んでいました、その方をしても、また共産党の方も、法律案に省令で定めるものの内容…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 なかなか理解できることではありませんし、理解しろと言われてもちょっと不可能かと思います。 結局、省令の中身を精査して審議を深めていくことがこの委員会の役割だと思っております。国民に、とてもではないけれども、これは言いわけができないなと実は思っております。白紙委任状と言ってもいいのではないかと思っております。本当に法律の基本的事項ではないのかと思っておりますので、強く指摘させていただきたいと思っております。 では次に、大臣、マ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 では、大臣、鳩山総理は勝手に第三者に判断をお願いするとおっしゃったというお話でよろしいわけですね。(発言する者あり)そう、思いつきで。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 では、鳩山総理の記者会見というのは無視をなさって、大臣は、先ほど私に答えていただきましたように、対象は省令で定めるものと言っているわけなので、自分が、つまり川端大臣が判断基準を明らかにするということでよろしいんですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 それでは大臣、どうぞ鳩山総理にぜひお願いしていただきたいと思います。お願いじゃなくて、命令ですね。 第三者に判断をゆだねると言ったのは、マスコミに載っていまして、私もテレビで見たんですよ。それで、おっと、そうだったのかと実は思ったわけです。ですから、全国民の方が、テレビを見ている人はわかっているわけですよ。ところが、今の大臣の答弁ですと、私が判断しますと。私というのは大臣ですね。 ここのところ、これはもう私も大分なれましたけ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/17

174衆議院 文部科学委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 もう時間なので、これ以上質問できませんけれども、大臣、どうぞ鳩山総理に、軽々しく適当な意見は言わないように、ぜひ御忠告をお願い申し上げまして、質問を終わります。

自由民主党2009/04/24

171衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号

○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 本日は、各参考人の皆様方におかれましては、大変御多忙中に当委員会に御出席をいただきまして、貴重な、そして有意義な御意見をいただきました。本当にありがとうございました。困難な問題を抱えます青少年の対策は極めて重要であるということを改めて痛感いたしました。 まず、参考人全員の方にお伺いしたいと思います。 洋の東西を問わず、青少年は国の活力の源だと思います。ニート、ひきこもりの若者の増加というの…