永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 モニタリングカーが十四台というお答えでございましたが、驚くほど少ないので本当にびっくりしました。こういう非常時だからこそ、こういう機会に、もうちょっと余裕を持って予算をつけておいたらよかったなという気持ちがしないではないんですが、少しでも、一台でも二台でもふやす努力もしていただきたいと実は思っております。 また、いろいろホームページで数値の公表をしていただいておりますけれども、情報の公開の際には、国民の健康に影響がなく安心で…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 この判断基準がありますし、原子力安全委員会の方で大丈夫だというお墨つきをいただきましたらば、文科省が判断したわけではないとは思いますけれども、これは国民のためですので、国民のためにしっかりとした表示をはっきりとよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 食品衛生法に基づきまして暫定基準を上回る放射性物質が検出されたことにより、原子力災害特別措置法に基づいて出荷を控えるよう総理から指示が実はもう出ております。二十一日の枝…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 ぜひよろしく対応していただきたいと思います。 今、副大臣の方から原子力の事故との相当な因果関係があるというお話がありました。そうしますと、この原発の事故があったおかげで基準値内の安全な、食べても大丈夫だよという農作物にもかかわらず風評被害で取引が拒否されたり、また不当に安く買いたたかれたりした場合の損害賠償も認めてはいかがでしょうか。お伺いいたします。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 基準値に満たない、本当にちょっとしか体に影響がない、この基準値内にあるにもかかわらず、一生懸命丹精込めてつくられた作物が市場に出回ることができない、売れないということに大変農家の方々は苦しんでおります。補償のことも大変気にしておりますので、ぜひ対応のほど、よろしくお願い申し上げたいと思います。 それでは、学校の耐震化についてお伺いしたいと思います。 実は三月の十一日、震災が起きる一時間前、自民党…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 どうぞよろしくお願いいたします。 今回の大地震で、震災の現場なんですけれども、倒壊には至らなくても、ひどく強い揺れを受けております建物の強度というものが随分と失われてしまったんじゃないかなという不安も私は持っております。耐震性が随分と低くなってしまったということなんですけれども、そういうことが大変想定されますので、少なくとも北海道、東日本地域においては、耐震判断をまた改めて行う必要があるのじゃないかと思うのですが、ここについ…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 耐震判断ではなくて安全点検、ひとつどうぞしっかりとよろしくお願い申し上げます。 それでは、次に行きます。 この東日本震災の復興につきましては、本当に多くの財源が必要になると思います。文部科学分野におきましても、学校施設の再建ですとか、また、被災しました児童生徒に対する緊急援助、奨学金など、最優先に取り組んで復興に臨んでいかなければならないと思っております。 文部科学省が十八日に、四月の十九日に予定されておりました全国学力テス…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 大臣、文部科学関連の、これは本当に子供たちのことでございますので、どうぞ災害復興を一番に考えましてこれからも臨んでいただきたいと思います。 ありがとうございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。本日はどうぞよろしくお願いいたします。 さて、先日、大臣が所信を表明されまして、その中で大臣は、新しい公共の実現ということをおっしゃっておられました。抜粋してちょっと読ませていただきます。「民と官が一体となって進める新しい公共は、今や我が国のあり方を変える大きなうねりとなっています。学校と地域等が連携する新しい公共の理念に基づく学校モデルの構築や、NPO、フリースクールなどを含めたあらゆる関係者…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 はい、結構でございます。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 永岡でございます。 大臣、参議院の予算委員会、どうもお疲れさまでございました。お待ち申し上げておりました。どうぞよろしくお願いいたします。 先ほど、新しい公共についてお話しいただきました。昔からあるPTAも、その新しい公共という考えの中にあるのだというお話を伺いました。ああ、そうそう、そうなのかというふうに思います。 新しい公共という言葉は、本当に民主党政権になりましてから公に出てきた言葉でございますが、中身は今までもあった…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 どうもありがとうございました。 当初予算というものも重要だと思いますので、ぜひその点では、来年度の予算、頑張ってとってくるようにしていただきたいと思います。 では、次に伺います。 全国の公立の小中学校の平成二十一年度の正規教員の数というのは、大体五十九万人、六十万人ほどいらっしゃいます。これは臨時的任用というんですか、臨時の方、また非常勤の方を含めますと七万四千人の方が、つまり一五%を占めている方が非正規の雇用であると伺って…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 三十五人学級は、まだ法案も出ておりませんので、ここではいろいろお聞きすることはしませんけれども、今まで加配で教えていた先生方というのは、いろいろ専門があったり、なかなかいろいろと、正規の方にはなじまないとかということがないように、きちんと対応していただきたいと思っております。 それでは、次に伺います。教員の免許更新制につきましてお伺いいたします。 今月の三十一日、修了確認の期限を迎える先生方とい…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 どうもありがとうございます。しっかりと対応していただきたいと思っております。 それでは、次に伺います。 学校の先生の病気による休職者のことについてお伺いいたします。 平成二十一年度では全国で八千六百二十七名の方でございますが、これは休職された方の人数です。そのうち精神疾患でやむなくお休みをしている方というのが五千四百五十八名、病気による全体の休職者の六三・三%を占めております。平成十一年度では、この精神疾患による休職者という…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 やはりこの中には先生の資質というものも含まれていると思います。やはりそれぞれ採用のときにはしっかりとした選別ですね、いや、そういう言い方はおかしいですね、試験を通してのその方の資質というものもよく見ていただければと思っております。 では、次に移ります。 次は、これは今度また学校の先生に関してなんですけれども、平成二十一年度の教職員にかかわります懲戒処分などの状況についての結果が昨年の十二月の二十…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 大臣、どうもありがとうございます。厳しく厳しく、徹底的に御指導いただきたいと思います。 ありがとうございました。 ————◇—————
第176回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○永岡議員 谷委員にお答えいたします。 委員御承知のように、御指摘いただきましたとおり、平成十八年にできました食育基本法の中の食育の推進基本計画、五カ年計画だったわけですが、当時は、地産地消、つまり地場産品を給食に使うというものが大体二〇%ぐらいしかありませんでした。今は、残念ながら、五カ年計画の目標値でありました三〇%を切っておりまして、平成二十一年度の学校給食におけます地場産品の利用率というのは大体二六%ぐらいになっております。まだ…
第176回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。 きょうは、参考人の皆様方、お忙しいところ、本当に貴重な御意見をいただきましてありがとうございます。 ただいま西岡先生からもお話しいただきました高等学校の無償化についてなんですけれども、総連の下部組織である朝鮮学校という認識があるわけですね。省令で、文部科学省は支援金を出すことに、条件が整えば出すということはもう明らかになっているわけですね。その中で、その要件の中に、反日教育など教育の内容は要件…
第174回 衆議院 本会議 第33号
○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子でございます。 ただいま議題となりましたこと以前に、ちょっと皆様方に聞いていただきたいことがあります。 私たち自由民主党の議員は集まっていたわけでございますが、突然ベルが鳴りました。国対委員長からお話をお聞きしましたところ、民主党と、与党と野党の委員長会談もできないままに、野党だけで、どうしたらいいだろう、そういう話をしていたそうでございます。そのさなかに開始のベルが鳴ったわけです。 私は驚きました。ま…
第174回 衆議院 本会議 第33号
○永岡桂子君(続) どうぞ皆様方、与党の皆様方、特に新人の皆様方、こういうことは決してまねをしてはいけない、そう、鳩山総理の、今まで言ってきたこととやってきたことと違う、それを絶対にまねしてはいけない、政治家として、まねしてはいけない人生の先輩であるということを肝に銘じておいていただきたいと思います。 それでは、ただいま議題となりました経済産業委員長東祥三君の解任決議案に賛成の立場から討論を行います。(拍手) まず、今般、戦後初めて経済…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。 本日は、エネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事業の促進に関する法律案について質問させていただきます。 この法案は、政府の新成長戦略の中核を担う経済産業省としては看板政策の一つというふうに思っております。我が国の低炭素産業を新たな経済成長の柱として育成するという大きな役割が期待されているわけでございます。趣旨、目的は、これは時宜にかなったものである、そういうふうに認…