永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2010/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 この法案の目的が二つありますよね。一つが資金調達を円滑にすること、そしてもう一つが需要の開拓、こうなっているわけですね。 日本政策金融公庫の事業内容を拡充するとともに、リース保険制度の導入を図るわけですけれども、その対象は何なのか、法案からはちょっと私、書いてありませんのでわからないわけなんですね。具体的内容はすべて主務大臣が定めることというふうになっているわけです。経済産業大臣はエネルギー環境適合製品の開発及び製造を行う事…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 次に、融資につきましては、特定事業が対象になるということになっています。 この特定事業ということなんですけれども、「エネルギー環境適合製品を開発し、又は製造する事業のうち、技術革新の進展に即応した高度な産業技術を利用することにより、技術の水準の著しい向上又は新たな事業の創出をもたらすことが見込まれるものその他の我が国産業活動の発達及び改善に特に資するもの」こういうことになっています。 開発ということが法案の中に書いてあります…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 ありがとうございます。 今まだはっきりとしたことはわかっていないというか、これから技術革新とともに内容が変わるということでよろしいわけですね。ありがとうございます。 次に伺います。 特定事業というのは「高度な産業技術を利用すること」というふうになっていますけれども、その観点からしますと、この法案の特定事業者というのは大企業が中心になるというふうに考えられますけれども、そうした技術力にすぐれた大企業というのは、信用力もすぐれて…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 ありがとうございます。 やはり資金繰りは、どうしてもベンチャー企業や中小企業が苦しいわけですので、必要なわけですので、その対応もよろしくお願いいたします。 次に移ります。 融資枠が一千億円となっております。政府は昨年十二月の三十日、新成長戦略を閣議決定されました。この中では、需要と雇用を拡大するためには成長フロンティアを拡大していくことがかぎとなっておりまして、強みを生かす成長分野の一つとしてグリーンイノベーションを掲げたわ…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 予算枠をしっかり使っていただいて、次に目指す取り組みに向かっていただきたいと思っております。 現在政府が掲げていますマイナス二五%、CO2削減は、本当に私から見ても、すごく厳しいというふうに言われていますね。鉄鋼業などのエネルギーを本当に多く消費する産業などは、生産を、工場を海外に持っていくですとか、そういうものを移転するという取り組みが進んでしまっているわけですね。このCO2削減二五%ということで、地域の雇用が本当に少なく…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 海外に流出してしまうのを防ぐ対応というのは、やはり経産省だけではできないことだと思いますので、各省、財務省ですとか金融庁もいろいろとこれから議論されて、なるべく日本の中で活動ができるようにお願いしたいと思います。 次に伺います。 特定事業の実施に必要な資金につきましては、日本政策金融公庫から原資を特定金融機関に融資します。それをもとに指定金融機関が事業者に融資するわけですけれども、その利子は財投金利そのままなのでしょうか。一…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 公庫から金融機関を通して融資するわけですけれども、全国に公庫の支店もありますよね、みずから融資は行えばいいんじゃないかというふうに思うんですけれども、こうやってツーステップローンにしたその理由をお聞かせください。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 それでは伺います。 環境適合製品の導入支援については、今回はリース方式にしたわけですね。減税とか補助金とか低利融資とかいろいろとあるわけですけれども、なぜ今回、商品の普及拡大のためにリース方式にしたのかというわけをお伺いいたします。
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 もう時間が来てしまったようなんですけれども、最後になってしまうんですけれどもお伺いいたします。 保険業務を行う需要開拓支援法人、これはどういうところがなるのでしょうか。 ちょっと伺いましたところ、普通の保険会社ではできない、非常にリスクが高過ぎてできないと伺っておりまして、非常に保険業務に精通した方、そしてまた保険会社、そのような方々が複数、それぞれの会社の方々がこの法人をつくるのではないかという話を伺っております。 そうし…
第174回 衆議院 経済産業委員会 第9号
○永岡委員 そうです、天下りのことが心配でお聞きいたしました。 質問を終わります。ありがとうございます。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。おはようございます。どうぞきょうはよろしくお願いいたします。 本日審議されます放射線障害防止法の参考のために、先日、文科委員会で視察を行いました。原子力科学研究所におきましては、J—PARC、ニュートリノ施設、そして物質・生命科学実験施設、お昼からは、もう既に原子炉等規制法に基づきまして実施されておりますJRR3クリアランスの現場、また、放射性廃棄物の保管現場などを視察させていただきました。…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 そのとおりだと思いました。ちょっと見ましても、小学生の副読本、大変難しくなっておりますので、やはり改善、改善ということで手を加えながら、子供たちにも原子力、またエネルギーの理解を深めていっていただきたいと思います。 それでは、質問に移らせていただきます。 原子炉等規制法のクリアランス制度につきましては、昭和五十九年八月に原子力委員会が、放射性廃棄物として扱う必要のないものの区分をする概念が提案さ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございます。 今審議しているこの法案が成立してから二年以内にこのクリアランス制度というのが実行されるわけですけれども、その間にきちんとその精査がされるということでよろしゅうございますでしょうか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございます。 それでは、次に移ります。 原子炉等規制法では、クリアランス制度の対象となるものは、金属、ガラス、コンクリートになっています。対象物の中には可燃物が入っておりません。今回のRI法では、可燃物を焼却した灰もクリアランス制度の対象になっております。 経済産業省にお伺いいたします。原子炉等規制法では、なぜ対象物が金属、ガラス、コンクリートだけなのでしょうか。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございました。 それでは、対象物の範囲の違いについてまたお聞きしたいんですけれども、今回導入されますRI法に基づく制度は、判断方法、クリアランスレベルなど、原子炉等規制法と同じ考え、方法なのでしょうか。この法律では、可燃物も今お話にありましたように対象となっております。原子炉等規制法とどこが違うのかなと実は考えております。安全面からは問題はないのでしょうか。お聞きいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 それで、安全面の方では問題はありませんかというのも申し上げましたので、よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 この方法で新しく導入しますクリアランス制度の適用となったものは、放射線障害防止法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律その他の政令で定める法令の適用については、放射性汚染物ではないものとして扱うものとするということになっております。大変難しいですね。 一般的には、クリアランス制度の適用になったということは、自然界の放射能レベルに比較して、それよりも十分小さくて、健康への影響が無視できるものであるとい…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございます。 それでは、環境省の大谷政務官、同じ質問ですけれども、よろしくお願いいたします。
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございます。 既に原子炉等規制法では、それぞれ、廃棄されたものがクリアランス制度にのっとりましてトレーサビリティーもきちんとどこにあるのかというのがわかっているわけですけれども、今回は灰も含まれますので、これは風が吹けば散ってしまう、そういうレベルのものなので、非常に安全であるというのは、ここにいらっしゃる先生方はみんなわかっておりますけれども、それが国民全体に理解をされるというのは非常に困難なことなはずです。 ぜ…
第174回 衆議院 文部科学委員会 第10号
○永岡委員 ということで大変厳しい基準が設けられているわけですけれども、これを、今のところ具体的にどういう機関が、どういう方が登録されるであろうというのはもうおわかりになっていらっしゃいますか。