永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2011/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 どうも、いろいろ聞きますと、物はあるんだけれども、物資の価格だけ上がるというようなことがありますので、ぜひ消費者庁としても、厳しく動向を見きわめて、発信の方もよろしくお願いしたいと思っております。 次に移らせていただきます。 先ほどの所信にございました、大臣は、わかりやすい食品表示に向けて、その一元化を図る法律の制定の検討を着実に進めてまいります、そうおっしゃっているんですけれども、消費者庁では、平成…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 大分長期にかかる、これからもまだかかるということでございますが、品質表示というものは、消費者にとって一番わかりやすい、口に入れなくても、そのものを手にとって見きわめられる、そういうものでございますので、慎重に、また積極的に御検討いただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に移ります。 国民生活センターのことなんですけれども、昨年十二月の独立行政法人の事務・事業の見直しの基本方針におきまして「…
第177回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 しっかりと今の現状を見据えた上での議論、そして結果を待ちたいと思います。 ありがとうございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 三月十一日に起きました東日本の大震災、これは余りにも突然でございましたし、余りにも大きい被害をこの日本の国にもたらしました。とりわけ、日本の根幹とも言える農林水産業への影響は、現在のみならず、本当に将来の見通しをしっかりとして論じなければならないと考えております。 また、農林水産業は、言うまでもなく、一定の地域に定住しながら、土地を、あるいは海を、山を、そう…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。間違いではなくてよかったと思っております。 農林水産業を営む方々にとっては、本当に、今回の風評被害、特に北関東、東北地方の方々にとって、丹精込めた野菜が売れない、値がつかないということに関しては、もう死活問題なんですね。特に今の時期は春でも早いものですから、資材などにも随分とお金をかけて野菜をつくっているんですね。そういうことを考えましても大変な問題なわけです。 三月の二十三日は、この委員会におき…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。やはり、農林水産業のトップである大臣からそのお言葉をいただけたことで随分私も安心しましたし、また地元の農家そして水産業の方も、また林業の方も安心している、そういうふうに思っております。ありがとうございます。 今回の事故によります損害賠償は、まだ収束しているわけではございません、原発の方が。きのうはレベル七に評価が上げられました。また、収束までには相当な期間がかかるということでございますし、また、現…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 早速会議を持っていただけること、そしてまた、その結論が早急に出されることを望むわけでございますが、一つ、ちょっと私不思議なことがあったんですね。 この審査会の委員の方は、皆さん、法律家ですとか、あとは学者さん、法律に詳しい方がいらっしゃいますが、今のこの紛争審査会で実際にその賠償をいただく方というのは、本当に素人の方でございますし、近所に住んでいらっしゃる方がいらっしゃるわけですけれども、また農…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 しっかりと現場の意見を反映できるような審査会であってほしいと願っております。 実は今、ジェー・シー・オーの事故、これを前例としてこの紛争審査会が立ち上がっているわけでございますが、平成十一年の九月の三十日にジェー・シー・オーの事故があったんですね。そして、随分と、そのときに比べると、今の福島の原発の被害の大きさというものがわかるんですけれども、これは臨界事故としては初めてでございまして、半径三百…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 いろいろいい御答弁をいただきまして大変ありがとうございます。 実は、東電がやるべきもの、仮払いをしていただくこと、その措置、大変重要だと思っております。 団体もいろいろ、団体では交渉しやすいとは思うんですけれども、実は、例えば葉物、野菜ですね、これは農協がメーンであるわけですね。全国組織ですから大きいですし、また組織もしっかりしているということで話はしやすいんですが、実は農協ばかりに出荷している農業者ばかりではないんですね。…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 いろいろと御配慮いただいてありがとうございます。大変心強く感じます。もう今は風評被害などで収入が途絶えております農家の方々にそれが一刻も早く届くように、どうぞ御尽力いただきたいと思います。 それでは次に、農地のことについて、災害の復旧のことについてお聞きいたします。 この災害によりまして、農地や農業用施設の破損は、全部合わせますと一万二千カ所ですか、被害額も五千億円以上になるのではないかというお話を伺っております。また、発生…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。本当に、できるところはもう早急に一生懸命やっていただきたいと思っております。 今度はお米に関してですが、お米の需給についてお伺いいたします。 この震災で水田も被害を受けたわけですけれども、今現在では大体二万ヘクタールが作付不能と見込まれているというように伺っております。二万ヘクタールだけであればさほど問題はないかと思われておりますが、先ほど申し上げましたように、見えないところのパイプが傷んでいると…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 備蓄は備蓄なんですけれども、お米じゃなくて飼料についてお伺いしたいと思います。 この震災では、随分と港が痛めつけられまして、また道路も寸断されまして、家畜のえさというものが各家畜農家に運ばれないというようなことが起きたし、また、船がやられるというのは、外国から輸入されている小麦ですとかトウモロコシ、コウリャンなど、そういうものが入ってこないという事態に…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 大臣、閣議ではこのことを蓮舫大臣にしっかりとおっしゃっていただきたいと……(発言する者あり)ここに呼んでもいいですが、呼べないと思うので、いらっしゃれないと思うので、ぜひ大臣は、今筒井副大臣がおっしゃられたことを蓮舫大臣にしっかりとお伝えいただきますように、よろしくお願いいたします。 次に移らせていただきます。 この四月の五日、私は、福島県で被災された方々の状況を視察に行ってまいりました。そのとき、地元の畜産、酪農家の方から…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございました。よろしくどうぞお願いいたします。 それでは次に、ちょっと水産物の対応についてお伺いしたいと思います。 私の住んでおります茨城県も、また今回大きな被災を受けました三陸の海岸も、我が国有数の漁場でございます。原発の事故以来、農産物、水などでは、その影響調査を実施して、安全な農産物だけを市場に出荷し、国民の健康を守ってきたわけですね。海水についても、当初、三月の半ばの混乱期はともかくとして、海水の安全…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 はい。もう最後です、あと三行なので、済みません。 自主的な漁業者の休業をどのように考えるのかが問題になります。原子力損害賠償法に基づいた補償をするべきであると考えますが、いかがお考えでしょうか、お返事ください。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○永岡委員 どうもありがとうございました。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。よろしくお願いいたします。 三月の十一日に起きました東北地方太平洋沖地震で亡くなられた皆様方に対し、心よりの哀悼の意を表したいと思います。また、被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。そして、現地で一生懸命復興に頑張っていらっしゃる方々には、本当に敬意を表したいと思っております。 さて、今般の地震におきましては、茨城県、私が住んでおりますけれども、学校施設など文部科学関連の物的被害という…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 ありがとうございます。 それから、倒れてしまって壊れた校舎の解体費用、こういうものも緊急時における仕事でもありますし、廃材運搬なども、交通網が遮断されておりまして、非常にその費用というものが国の基準を大きく上回る、自治体の負担が大きくなると考えられます。こうした点についても対応が求められていると思いますが、御意見を伺いたいと思います。
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 しっかりした対応、よろしくお願い申し上げます。 さて、先ほどの松野委員からもお話がありました私立の学校についてでございますが、これは本当に、公立か私立かによりまして教育の復興に差はないわけでございますので、教育インフラの復興という点からも、今回の災害復興に関しては同様の条件で、これは要望でございます、最大の配慮をお願いしたいと思っております。 それでは次に、疎開した子供たちのことについてお伺いしたいと思います。 学校に通いま…
第177回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○永岡委員 柔軟な対応が子供たちに及ぶことになりますように、よろしく御指導をお願い申し上げます。 さて、次に移ります。 今回は、原子力発電所の事故について、風評被害といいますか不安をあおることなどが随分と、正確かまた不正確な情報がいろいろと飛び交いまして、大変私たちに不安を呼び起こしているということがあります。その点、文部科学省では放射線のモニタリングについてホームページで公開を始めたというのは大変評価できると実は私は思っております。 …