P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 どうもありがとうございます。 東電の本賠償が遅いときには、国は仮払いができるということにはなっております。福島、茨城、栃木、群馬におけます観光業の中小企業者が受けた風評被害を対象に実施している仮払いの実績はどうなっていますか。お聞きいたします。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 ありがとうございます。 関係者の不安をできるだけ解消する迅速な取り扱いを、これからもどうぞよろしくお願いしたいと思います。 さて次に、自動車道路の制限速度の緩和の検討状況について、これは警察庁の方だと思いますが、お伺いいたします。 自動車の制限速度というのは、一般道路につきましては六十キロと道路交通法に定められております。住宅街ですとか、または道路の幅が狭いなどということも勘案して、必要な場合には、六十キロではなくて三十キ…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 ありがとうございます。 よくよく考えていただきまして、検討していただきまして、もうちょっと緩くなってもいいのかなということもお考えいただければありがたいと思っております。 それでは、道路の速度規制のことでございますが、高速道路についてもちょっとお聞きしたいと思います。 高速道路は、一般道と違いまして、制限が時速百キロメートルになっております。これは随分と前に決められているようですね。平成元年の調査の成果を踏まえて定められた…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 どうもありがとうございます。 伺ってみると、速度制限を上げるというのは結構難しいんだなと思いました。ありがとうございました。 次に、今お話に出ました新四号国道の四車線化の見通しについてお伺いしたいと思います。 平成四年度に、越谷より宇都宮線に至る全線の八十・五キロが二車線の供用が始まったわけです。その後、順次四車線化が図られてまいりまして、平成十七年四月には、栃木県内の新国道四号線は全て四車線化されました。また、埼玉県内も…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 いつごろできることになりますでしょうか。具体的に教えていただければありがたいです。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 いいお返事をいただきまして、しっかりとした期限を区切っていただきました。二十六年度ということで、私も大変ありがたいと思っております。どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、今、副大臣とお話をしている間に出てまいりました、圏央道の全線開通に向けての見通しについてお伺いしたいと思っております。 平成十七年十一月に、圏央道は国土交通省の重要施策の目標宣言プロジェクトに位置づけられました。茨城県内は平成二十四年度に開通するとの目…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 やはり、副大臣のおっしゃるとおり、ネックは用地取得だということでございます。 実は、平成二十二年十月二十二日に、用地取得に対しまして頑張ろうということで、県内の関係七市町の関係者がプロジェクトチームを立ち上げまして、県、市町ともども用地買収に積極的に頑張っているわけです。用地買収も随分と進んできたのではないかと考えております。用地取得は進んでいても、まだのところもありますし、国の直轄事業だといいましても、まだこれは六百から…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 ありがとうございます。 土地収用法の話も出ました。土地収用法が施行されたらば、二年ぐらいまでには全部の土地が買収が可能になるという話も伺っております。そうしますと、その次には開通の見通しが立ってくるかと思います。ぜひ、早急に開通時期についての明確な御説明が聞けるように御尽力いただきたいと思っております。よろしくお願いいたします。 次に、女沼川の釈水樋管の新設事業化に向けての検討状況についてお伺いいたします。 私の住んでいま…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 この釈水樋管の新設につきましては、県の方は本当に早くやってもらいたいというふうには言っておりますので、ぜひ早目な着手をお願いしたいと思っております。よろしくお願いいたします。 それでは、次に、利根川の強化堤防について伺います。 茨城県猿島郡の五霞町というところがあるんですけれども、利根川の右岸に実はあります。右岸といいますと、東京都側の方に位置しておりまして、生活圏は埼玉県の左手になります。いわゆる飛び地になります。現在、…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 それでは、今、右岸のことをお聞きしました。左岸の堤防についても伺わせていただきます。 平成二十年三月二十五日、中央防災会議の調査会は、昭和二十二年のカスリン台風並みの大雨が関東地方を襲い、利根川の左岸が決壊した場合、最悪で六千三百人が水死するとした被害想定を公表いたしました。二百年に一度の確率とされるもので、三日間で三百二十ミリメートルの大雨が降った場合の被害を想定したものでございます。 私の地元であります渡良瀬川と利根川…

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 済みません、加須市は右岸です。(関政府参考人「両側にございます」と呼ぶ)両側ね。 今お聞きしたところでは、左岸側の計画は、計画もない、これからの課題であるというふうに伺わせていただきました。よろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/03/05

180衆議院 予算委員会第八分科会 第1号

○永岡分科員 ありがとうございます。 私たちは、昨年、大きな震災を経験いたしました。二百年に一度が、そんなことは想定しなくていいんだというようなところから、いつ何があってもおかしくないというのが、私たち日本人の気持ちが変わったところだと思います。ですから、災害対策についての強化堤防の話も、そして左岸の話も右岸の話も、ぜひしっかりと計画を立てて、実践していただきたいと思います。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 ただいまの中川大臣の予算の組み替え発言は、この後、官房長官がいらっしゃった後にちょっとお伺いしたいと思っておりますので、それでは質問を始めさせていただきます。 順番は大分違うんですけれども、これは厚労大臣にお伺いいたします。 今までの暫定規制値にかわりまして、食品の放射性セシウムの規制値を大幅に厳しくする厚生省の新たな規制値について伺いたいと思っております。 厚労省の原案というのは、大臣の…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 大臣が、それほど、五〇%までもこの国の農産物は汚染されていないという認識をいただいたと思っております。そうなんですよ。茨城県だって、それは原発が爆発したときは大分検出されました。出荷規制もされました。しかしながら、不検出なんですよね、このところ。 それでは、途中ですが官房長官にお伺いしたいと思います。 今回、中川大臣の予算組み替え発言に対して、官房長官から、内閣としての統一見解を求めたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 御答弁いただきましたけれども、本当に、予算の審議中のさなかのことですね、この中川大臣の発言というのは。予算の組み替え発言は、これが閣僚から飛び出すということ、これ自体、この内閣そして与党自体がたがが外れているのではないかとしか思えません。ないということが後ろから聞こえておりますが、本当にいいかげんにしてくれ、何のための予算委員会なのだと言いたくなりますので、ここで一言申し上げておきたいと思います。 官房長官、お願いします。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 これが最後にしていただきたいと思います、いろいろとこの内閣では不適切な発言が多くなっておりますので。本当に、以前も田中大臣などは非常識な発言がございました。ぜひぜひ官房長官、しっかりと手綱を引き締めていただきますようにお願いいたします。 では、次に続けさせていただきます。 国内流通の五〇%が汚染されているという仮定の基準で、つまり、これはコーデックス委員会が指し示しているといいましても、これは実際に根拠がないですよね。実際、…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 大臣のおっしゃるとおりなんですよね。百ベクレルで全然問題はないということですよね。 では、何で乳児に対してはそれよりももっと厳しい五十ベクレルを課されるんでしょうか、お聞きします。

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 それでは、お伺いいたします。 乳児に対して厳しい基準の五十ベクレルを課したということは、実は大変な問題が起きるのではないかなと思っております。 ベビーフード、これは私も非常に若かったころによく使いました。これはふたをあければそのまま食べられるので、よく外出時に赤ん坊と一緒に使ったんですね。出かけていくときによく使いました。 でも、普通のおうちでは、お母さん方は、家にいるときはベビーフードばかり食べさせないですよね。もちろん、…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 大臣、それは認識がちょっとおかしいんじゃないでしょうか。ベビーフードは国産でとおっしゃいますけれども、八百屋さんや魚屋さん、そしてお肉屋さんで売っているものも、大部分においては日本の国産のものがあるわけですよね。それを調理するのに、大人用のものを調理して赤ん坊に食べさせる、本当にちょっと不安じゃないでしょうかね。ダブルスタンダードになっているのではないかと考えます。 これは地元の話なんですけれども、地元のスーパーマーケット、…

自由民主党・無所属の会2012/02/28

180衆議院 予算委員会 第17号

○永岡委員 大臣、本当に立派な御答弁だと思いますが、大臣がおっしゃることで理解できること、百ベクレルでも私たち人間が食べて、子供たちが食べて安全だということは、それぞれ役所から聞いてわかります。私は理解しました。 しかしながら、本当にこの日本の国の消費者の方々は、五十と百という二つの基準が出されれば、子供にはやはり五十以下のものしか食べさせたくないというのが母心、親心ではないでしょうか。お聞きします。