P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。きょうは、松原大臣、どうぞよろしくお願いいたします。 大臣、本当にお忙しいと思うんですよね。きょうは北朝鮮の衛星が発射されなくてよかったかなと思っております。万が一のことがあればこの委員会もやれないというようなことを伺っておりましたので、きょうは安心して質問させていただきます。 大臣は国家公安委員長ですとか拉致問題も担当されていらっしゃいますし、本当に消費者問題になかなか時間が実は割けないのでは…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 要らぬことを聞きました。当たりでございます。八人目でございます。一大臣、大体四カ月でかわっているということでございまして、そういう計算になりますね、単純計算ですと。消費者庁の立ち上げのときには大変熱心に取り組んでいただいた民主党なんですけれども、政権をとった途端に消費者行政にはちょっと不熱心じゃないか、そういうふうに感じているのは私だけではないのではないかと思っております。 もう三カ月たちますし、大臣としても、いろいろと消費…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 本当にたくさんの項目を検討していただいているということで、力強く感じることができました。ぜひぜひ、この調子でずっと、四カ月とは言わず、もっと大臣をやっていただきたいと思います。よろしくお願いしたいと思います。 さて、先ほど大臣は、現場を担います地方消費者行政の充実に取り組むというお話がありました。大臣は、国センにも伺っている、それから地方の団体の方、そういう方たちともお話をしているということでございますが、地方の消費者センタ…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 そうなんです、ぜひいらしていただきたいと思います。やはり現場を担いますのは地方の消費者センターでございますし、また相談所でございます。消費者庁というのは出先の機関がありませんよね、国交省とか農水省とかに比べますと。そういう点では、やはり地方の消費者の声をしっかりと吸い上げるのが各地域の自治体の消費者センターであり、相談所でございますので、その方たちの声をしっかり聞くことが重要かと思っております。ぜひいらしていただきたいと思い…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 幾つもお答えいただいたので、ちょっとその中から質問させていただきたいんです。 確かに、大臣がおっしゃいますとおり、相談員はただ電話の前にいればいいというだけではありませんよね。消費者からの相談を的確に判断して解決しなければならないわけでして、本当に、その解決に至るまでには、やはりその人の知識と経験というのを積み重ねていかなければならないわけです。私、ベテランの相談員の方にお聞きしましたところ、最低五年…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 大臣、ありがとうございます。 同じアンケートを見ていると思うんですけれども。これは消費者庁の地方協力課がやりましたものですね、平成二十二年の四月にまとめております。その中で、雇用に関して資格を持っていようがいまいが余り関係ないということがはっきり出ておりますので、ぜひぜひそのことを認識していただきたいと思っております。 全国の消費生活相談員は、この時点で三千百四十六名いらっしゃいます。そのうちの二六%の八百十八名、この方たち…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 そうです。一つに統一するとか、三つのテストを受けて通った人、資格を持った方、国の方でもぜひ統一していただきまして、しっかりとした、消費者に対する相談がかなうように御努力いただきたいと思います。ありがとうございます。 では、次の質問に行きます。 次には、食品の放射性セシウムの規制問題についてお伺いしたいと思います。 この四月から、これまでの暫定基準値の基本が一キログラム当たり五百ベクレルでございました、これから大幅に引き下げら…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 ぜひ、消費者庁として独自の対応、本当に各消費者の方がしっかりと放射能に対して認識ができるように御指導いただきたいと思っております。 それに関連してなんですけれども、消費者庁と国民生活センターによりまして、放射性検査機器の地方自治体への貸与という事業が進められております。これは、地方自治体はどの程度この事業を活用しているのでしょうか。現在の申請状況ですとか検査機器の配備などの状況、そこのところを具体的に…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 随分たくさんの台数を地方自治体に貸与していただいているということは感謝いたしますが、次長、これで漏れがないでしょうか。ほかに手を挙げている自治体に必ず行っているのかどうか、そこのところをお聞かせいただきたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 この事業につきましては、消費者庁が実施されている政策の中でも本当に立派な事業だと考えております。必要としております地方自治体に対して、ぜひ十分な機器の提供をこれからも行っていっていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 次に、先ほど実は質問を飛ばしてしまいまして、またちょっとPIO—NETについて、戻って質問させていただきたいと思います。 PIO—NET、これはやはり地方消費者行政にはなくてはならないものでご…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 そうなんです、紙を出してみてください。全然出てこなかったので、ちょっといらつきました。それはやはり経験してみないとわからないことなので、毎日PIO—NETを相手にして仕事をしている方たちは相当ストレスがたまっているんじゃないかと思いますので、よろしくお願いいたします。 では次に、国民生活センターのあり方の見直しについて伺います。 前大臣の山岡大臣のもとで、昨年、国民生活センターの国への移行についての判…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 済みません、今ちょっと聞こえなかったんです。国が後ろにいると国民生活センターの機能が強化されるということでよろしかったんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 わかりました。そういう認識なのだということで了解いたしました。 それでは、既に大臣は、昨年までの議論の経緯も御存じだと思っております。国への移行の前は、消費者庁への一元化ということで随分と話し合われてきたわけでございますが、今回、二月から始まりました検討会での国への移行というものは、国センの消費者庁への一元化ということとは違うという認識でよろしいのでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 では、消費者庁への一元化は排除しない、それも国への一元化の一つであるということでございますね。そうなんですか、ちょっとびっくりいたしました。 自民党といたしましては、昨年十二月、国民生活センターのあり方の見直しに関する決議というものを消費者庁に提出しております。そのとき大臣は山岡大臣だったんですが、三年前の消費者庁と消費者委員会の設置につきましては、与野党を超えまして議論を重ねて、本当に全党、全会一致…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 四回、五回と検討会に御参加なさっていらっしゃるということで、だんだんと認識が深くなり、いい結果が出るのではないかなということを期待したいと思っております。 私自身、国民生活センターが国の組織になってしまいますと、一番心配することは、国センが今まで実施してきておりますあっせんですとか、あとそれからADR、これがやはり、今までは国から独立して公平な立場でやっていたものが、国の中の組織に入ってしまうことによって変質してしまうのでは…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 本当に松原大臣のおっしゃるとおりでございますので、消費者庁よりもずっとずっと古くからある消費者団体の方々、また弁護士会の方々などの意見、本当にしっかりと議論をして結論を出していただきたいと思います。ぜひよろしくお願いいたします。 次に行きます。 今国会に法案を提出していらっしゃいます消費者安全法の一部を改正する法律案、それから特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案、これはまだ委員会での提案理由の説明も受けておりませんけ…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 これは本当にいろいろと問題があるなと実は感じておりますが、あともう一つ、特定商取引に関する法律の一部を改正する法律案についてもお伺いしたいと思っております。 これは、貴金属などの訪問購入、これは押し売りではなく押し買いとかそういうふうにも言われておりますけれども、その消費者とのトラブルを未然に防止すること。この法律案の成立によってどの程度の被害を防止することができるとお考えでしょうか、お聞かせいただき…

自由民主党・無所属の会2012/04/12

180衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第3号

○永岡委員 ありがとうございます。 この商売、押し買いというものは、普通、商売といいますと、物を売って代金を消費者からもらうというものが普通の商売ですけれども、これは反対なんですよね。押し買いというのは、物を取り上げて、お金を投げつけて帰っちゃう、そういうような形になると思っております。大変特殊な商売だなと思うのです。 ただいまお話しいただきました二つの法案につきまして、自民党の方では、いろいろ法律をもう一回見直していただくように提言さ…

自由民主党・無所属の会2012/03/23

180衆議院 本会議 第10号

○永岡桂子君 自由民主党の永岡桂子です。 私は、自民党・無所属の会を代表して、児童手当法の一部を改正する法律案に対して、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 平成二十二年三月、児童手当制度の仕組みをかりる形で、子供の養育という本来は家庭が担う行為を社会全体で支えるとした、いわゆる子ども手当法案が成立いたしました。以来、はや二年の歳月が流れました。 法律案が提出された当時、子供の出生順位、年齢、子供の属する世帯の所得などの条件にかかわら…

自由民主党・無所属の会2012/03/16

180衆議院 文部科学委員会 第2号

○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。 本日は、大臣所信の質疑ということで、平野大臣にお伺いさせていただきます。 まず、大臣は所信の中で、文部科学大臣として、まずは野田内閣の最優先課題である大地震からの復旧復興に全力で取り組みます、とりわけ放射線から子供たちを守るという強い決意を持って、安全、安心のための取り組みに力を注いでまいります、そう述べていらっしゃいます。 大臣も御承知のとおり、原発事故によります健康への影響に関する調査、こ…