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自由民主党・無所属の会文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
2,876
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教科学委員会37 件・37%
  • 文部科学委員会33 件・33%
  • 予算委員会11 件・11%
  • 法務委員会5 件・5%
  • 決算行政監視委員会5 件・5%
  • 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%

※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,876 20 を表示
自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ちょっと、今大臣がおっしゃったことでよく理解ができなかったことがあるんですけれども。 生活保護を受けている方は、医者にかかるのは非常に簡便にかかれますよね。それをかかりにくくするような要因というのは何一つないわけでして、大臣がおっしゃったように、医療にかかるのを、お医者さんにかかるのを抑制するという要因は今の制度では一つもないかと思うんですが、いかがでしょう。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 自己負担がないわけですから、別に、生活費が食われるということはないんじゃないでしょうか。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 はい、わかりました。現状のことをお伺いしておりましたので、現在は医療費に対しての自己負担がないということで、よく認識は共有されたと思っております。 次に、生活保護費の水準についてお聞きしたいと思います。 例えばの話になります。東京都にお住まいの、夫婦と子供一人の三人の家族、この御家族が生活保護の受給世帯であるということといたします。 そうしますと、大体約十七万円、月々の生活分としていただけます。これに加えまして、賃貸住宅でお…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 どうぞよろしく対応をお願いしたいと思います。 それでは、次に移ります。 生活保護を受けている方の就労支援というのも、先ほどお話しいただきましたように、非常に重要だということでございますが、障害者の方についての就労支援もこれまた重要であると考えております。 障害者の方の雇用が進展しているというのをここのところで聞いております。これは厚生労働省の審議会で障害者の雇用率の引き上げが了承されたということになっております。 そこで質問…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 民間企業の障害者雇用率を現行の一・八%から二%に引き上げることは、本当に障害者の方々にとっては大変喜ばしいことだと思います。 しかしながら、一方、企業にとっては大分大きな負担がかかるのではないかと思います。特に経営状態が厳しい中小企業にとっては何らかの支援策も必要ではないかと考えます。 今回の雇用率の引き上げに伴って、特に負担感が多い中小企業、零細企業を初めとした企業に対して、また、それをまとめます経…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 形式的にホームページでお知らせしますよだけではなくて、やはり個々の企業が、一つ一つの企業が、障害者の雇用に対していろいろ国からも補助が出ているのだと、そういう認識がいただけるように、経済団体、つまり商工会、商工会議所、そちらの方からのアタック、そういうのもすごく必要だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 では、次に移りたいと思います。 次は、内閣府の方にお伺いしたいと思います。障害者に関することなんですけれども、…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 このように、たくさんの、障害者に関するマーク、こういうのは本当に政府としてもっと国民に周知徹底、啓発するべきだと思っております。 私は、実は、障害者のマークは、この一番上にあります車椅子をかたどったマークというのが非常に一般的である、そういうふうに感じておりました。 しかしながら、車に張ってあるマークというのがよくありますね、障害者だよというのでマークが張られているというものがあるわけですけれども、こ…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 どうも御丁寧な答弁、ありがとうございました。周知徹底のほど、よろしくお願い申し上げます。 それでは、次に移ります。 ただいまは、生活保護の受給者の方、そして障害者の方の就労支援についてお伺いしておりましたが、次に、母子家庭のお母さんの就業支援についてお伺いいたします。 母子家庭のお母さんというのは、子育てと仕事、これを両立しなければならないということで、これは本当に大変な生活を強いられているというふうに私は考えております。 …

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。よくよく理解していただいていると思って、うれしく思っております。 そういうことになりますと、やはり母子家庭のお母さんに対する就業の支援の対策というのは非常に重要なわけですから、今現在の状況、どういうふうになっておりますでしょうか。お知らせください。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 母子家庭のお母さんについては、子育てや生活支援、就業支援策、また養育費の確保、経済的な支援ですね、そういった総合的な自立支援が重要だと思っております。 この自立支援の策を実施するためには、これは平成十四年だったんですけれども、母子及び寡婦福祉法などの関連法律が改正されまして、平成十五年から、母子家庭のお母さんの福祉を図ることを目的として、超党派の議員によりまして、母子家庭の母の就業の支援に関する特別措…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 どうぞよろしくお願いいたします。 母子家庭が自立するためには、児童扶養手当に頼らなくても、安定した就業とその収入により生活できるという、経済的な自立というものが本当に重要になります。そのためには、事業主の理解というものが非常に重要になっていると思っております。 しかしながら、母子家庭のお母さんについては、子育てそして仕事の両立が求められていることとともに、これまで生きている中で、就業の経験が少なかったり、先ほど大臣がお話しし…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 それでは、均等法上の問題が生じないのであれば、現実の格差を直視しまして、先ほどの障害者の雇用に関する義務的な数値設定、これが措置されておりますけれども、大臣としましては、母子家庭のお母さん、これにも義務的な数値の枠をはめてもいいのではないかと私は思いますが、いかがでしょう。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 私も、反対に、頑張ってやりなさいと言われたようでございますので、頑張ってやらせていただきますので、その節には、大臣の御判断、ぜひよろしくお願いしたいと思っております。 それでは、児童扶養手当についてお聞きをいたします。 以前は、母子家庭のみ児童扶養手当というものが支給されておりました。これは、平成二十二年でしたでしょうか、一人親家庭、つまり父子家庭への支給もいいということで、法律が変更になりました。 これは父子家庭の方にも、…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 私も、母子家庭のお母さんからこう言われたことがあるんですよ。所得制限九百六十万円の児童手当を上げる家庭、この御家庭が貯金にその児童手当を回すならば、その分を何とか母子家庭、一人親家庭に補助として回してくれないかと。これは本当にそのとおりだと思いました。いかがでしょう。どうお思いになりますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 今いろいろ考えなければいけないという深いお話をいただきましたので、これからの対策もよろしくお願いしたいと思います。 次に移ります。 次は、養育費について伺います。 子供が本当に健全に健やかに成長するというためには、やはり、母子家庭といえども経済的な自立が大変重要なわけでございまして、養育費の取得というものは大きな要素だと言えると思っております。 本来であれば、子供を養育する義務というものは、これは男親も女親も一緒、両親平等に…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 離婚をする場合、養育費の取り決めというのは、その割合が四割程度ということを伺っておりますが、大臣からの、ちっとも養育費を払わないお父さんからの強制徴収、これは大変いい考えだと思います。なぜ私に相談してくれなかったのかと思うように、これを進めていくべきだと思います。 やはり、両親そろって子供を育てなければいけないというのが本来の姿であるわけですし、男親も、生活ができないほどお金に困窮しているわけでなけれ…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございます。 次に、学童保育について伺いたいと思います。 現行の児童福祉法の六条の三は、学童保育の対象を、小学校に就学しているおおむね十歳未満の児童を対象としております。つまり、小学校三年生までですね。 ところが、残念ながら、四年生になりますと、学童保育が利用できなくなる。本当に何とかしてくれという声が私のところにも以前から多く多く寄せられております。働く親にとりまして、自分の家に帰るまでの時間、本当に子供がどうし…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 それで、私がお伺いしたのは、希望する小学校六年生までの子供全員が利用できるのですかと伺っておりますが。(小宮山国務大臣「全て」と呼ぶ)全て。はい、ありがとうございます。 要件はございますか。

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 わかりました。ありがとうございます。 小四の壁を取り去ること、これはすばらしいと私も申し上げましたが、もう一つ、反対に、学童保育の質ということに私はちょっと不安を覚えております。 これは、学童保育の利用者数は年々増加しておりまして、平成二十三年の登録児童数は八十三万人を超えております。学童保育の量的な拡充というものは今大臣がお話ししたようでございますけれども、その質になりますと、やはり、何といっても、学童保育の指導員の質とい…

自由民主党・無所属の会2012/05/25

180衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号

○永岡委員 ありがとうございました。