永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 自由民主党の永岡桂子でございます。 きょうは、まず最初に、生活保護について質問をさせていただきます。 厚生労働省の発表によりますと、生活保護受給者の増加は本当に大きく大きくふえておりまして、平成二十四年二月、ことしの二月ですが、受給者数が二百九万人を突破したということで、戦後の最高値を更新し続けているということでございます。また、今年度予算におけます生活保護費、これは総額が三・七兆円になっておりまして、国と地方の財政を大変圧…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 このように受給者が増加している現状におきましては、生活保護の現場を担当します地方自治体の負担というものが大変急増していると思います。 本来であれば、実務を担当しますケースワーカーがきめ細やかに支援を行う必要があるわけですが、このケースワーカーの担当世帯数というものが本当にふえております。特に、就労、そして自立に向けました支援が十分に行き届かない状態が今現在であるということだと思います。 こうした状態を変えるために、ケースワー…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 次の質問です。 地方自治体の方に伺いますと、現在の福祉事務所の調査権限は必ずしも十分じゃない、そういうお声を伺います。生活保護受給者の状態をより正確に把握するために調査権限の拡大が必要なのではないかということでございますが、自民党の生活保護制度の見直しに五つの柱というものがあります。これでも、地方自治体の調査権限を抜本的に強化するべきだという考えがあるわけでございますが、大臣はいかがお考えでしょうか。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ありがとうございます。 秋にでき上がるという生活支援戦略、これは就労支援のことが大分含まれていると思いますので、ぜひしっかりとした議論をしていただきたいと思います。 地方自治体の調査権限の拡大というのは、やはり不正受給の防止にも効果があると思いますので、前向きに前向きに御検討をお願いしたいと思います。 次は、保護費の不適正な使用の関係でございます。 改めて言うまでもなく、生活保護では、最低生活の保障のためのお金を与えているわ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ありがとうございます。 やはりこれは、もっともっとしっかりと議論をして、現物給付に向けての議論を進めていただきたいと思います。 何も現物支給といいましても、はい、きょうの夕飯のトマトですとかお肉ですとか、そういうものを配るわけじゃないんですよね。やはり金券扱いになるわけですから、それを生活費に使うということが重要でございます。無理無理ちょっと聞くと、あの人、朝からパチンコなんだよねとか、朝から酒臭いとかという話もよく聞きます…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ちょっと残念でございました。 この通知以降、平成二十二年、二十三年、そしてことしと、仕事のできる年代の方の生活保護者がふえているんですね。特にふえております。そこを考えますと、やはり身辺調査が非常に重要になってくるわけですよね。御高齢で働けない方に、何も生活保護を差し上げないんだという話ではないんです。身辺調査をするにはやはり時間もかかります。そして、なおなお丁寧にしなければいけないわけですよね。 そこへ、若い人でもオーケー…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 国民年金よりも生活保護の額の方がはるかに多く、国民の不満は本当に拡大しております。これが現実なんですね。 次に、総理にお伺いしたいんですけれども、先ほどから小宮山大臣とのやりとりも聞いてくださっていらっしゃると思いますけれども、生活保護受給者はここ数年で本当に急増しております。それに伴いまして、現場の地方自治体の負担も増大、本当に国の方のお金も大きく大きく負担が拡大しております。 この生活保護制度というのは、調べましたらば、…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 それでは、次は一人親家庭対策についてお聞きいたします。 母子家庭のお母さんは、子育てと仕事の両立が求められていることから、これまで仕事の経験が少なかったり、また、結婚、出産などによって就業を中断せざるを得なかったことなどに加えまして、事業主側の母子家庭に対します理解不足などもありまして、その就職というのは大変困難を伴うことが多い状況にあります。また、多くの母子家庭のお母さんは、職について働いております。その多くは、残念ながら…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 母子家庭のお母さんや父子家庭のお父さんは、本当に一人で子育てと家庭を担うという厳しい状態に置かれておりますし、それに応じて十分な支援を行っていくことが必要だと考えます。 母子家庭、父子家庭、これは一人親家庭といいますけれども、母子及び寡婦福祉法という法律がありますね。これは、もちろん一人親家庭を支援していくという法律なんですが、父子家庭については、この母子及び寡婦福祉法の対象には入っているんだけれども、全ての項目、母子家庭が…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ありがとうございます。 平成二十二年国民生活基礎調査、先ほど大臣もお話しくださいましたけれども、母子家庭の所得は二百六十二・六万円、児童のいる世帯、これは一般の世帯ですけれども、六百九十七・三万円。普通の世帯の四割なんですね、母子家庭の所得というものが。その大きな要因は、働いて得られます所得が少ないという状況があります。このために、母子家庭のお母さんというのは経済的自立が重要であって、厳しい雇用情勢の中においても安心した収入…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ぜひ、しっかりと検討していただきたいと思います。 それでは、総理にお伺いいたします。 ただいま小宮山大臣との話にもありました父子家庭、母子家庭、それぞれ多くの問題を抱えて、困難を抱えて生きていらっしゃいます。その一人親家庭の対策の推進に向けた総理の御意見、御決意をお伺いいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 それでは次に、障害者の雇用対策についてお伺いいたします。 ただいまいろいろと議論させていただきましたけれども、生活保護受給者も母子家庭のお母さんも自立のための就業支援の政策が必要であるわけでございますが、障害者の方につきましても就業支援が非常に重要であると考えます。 現在の障害者の方々の雇用状況について、大臣にお伺いいたします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 次に、障害者雇用率について伺いたいと思います。 障害者の雇用率は、法律によりまして、労働者そして障害者などの数の変化に基づきまして、少なくとも五年ごとに見直すことになっております。このたび労働者、障害者などの数の調査を行った結果、これを踏まえまして、五月の二十三日ですか、厚生労働省の審議会におきまして、民間企業の障害者雇用率、これを二%に上げたというお話でございます。また、公的機関の障害者雇用率を二・三%に上げたということを…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 障害者の雇用が進んでいるということは本当によいことだと思います。やはり自立をするために仕事をするということは、どんな方、本当に誰でも必要なことですからね。これは重要であるということはもうわかっておりますが、政府全体を挙げて取り組むという今の大臣の御発言でございました。 総理には、まず、政府全体のトップとしてどのように、雇用促進に向けたお気持ちか、お聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第18号
○永岡委員 ありがとうございました。終わります。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。どうぞきょうはよろしくお願いいたします。 実は、これは事前に通告はしていないのですが。 きょう、お昼、私、会館で御飯を食べていました。テレビを見ながら食べていたんですけれども、芸能人の方がテレビでお母さんの生活保護の受給を認められまして、めちゃめちゃ甘い考えだったと、御本人がそうおっしゃって謝罪会見をなさっていらっしゃいました。 子細のことは、私も、事実関係、そういうことはよくわからないんですが…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。 いろいろと不正受給に関しましては、本当に地元でも、どうもあのお母さん、母子家庭だというけれども、夜になるとお父さんがいつも帰ってくるんだよねなどという話も聞かれますので、そういうところのチェック体制、御指導のほどを自治体によろしくお願いいたします。 次に行きます。 厚生労働省の発表によりますと、生活保護の受給者の人数、これは本当にもう増加の一途だということでございます。ことし二月の生活保護受給者の数は…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 いろいろこういう状況を踏まえて生活保護者に対する就労支援にこれからも取り組んでいくということでございますが、具体的にその対策についてお聞きしたいと思います。 生活保護を受給している方を就労につなげていくためには、受給者本人が、仕事をする、自立をするというその気持ちを、何とかその意欲を持っていただくということが非常に重要だと思っております。 そういう中で、今までにはないような、支援をするに当たっての生活保護脱却のインセンティブ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 ありがとうございます。 それでは次に、生活保護……(小宮山国務大臣「インセンティブを言うのを忘れました」と呼ぶ)インセンティブ、そうそうそう、忘れていましたね。よろしくお願いします。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第8号
○永岡委員 今、大臣が最後に言っていただきました、就労収入の積立制度、これも本当に重要だと思いますので、どんどんと進めていただければと思っております。 次に、生活保護の医療扶助について質問させていただきます。 平成二十二年度の実績ですと、生活保護の医療費というのは一・六兆円になります。生活保護費全体の約半分を占めているということで、これを考えると、生活保護の適正化を考える上には、医療費について最優先で考えなければならない課題であると思っ…