永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 所管外とはいえ、やはり文科大臣の発言は大きいと思います。関係の各省庁と一体となりまして、子供たちの放射線の影響の調査、これをしっかりと、国全体として、これから新たにでも取り組んでいただきたいと思います。よろしくお願いいたします。 次に、所信の二ページに、こうございました。原発事故対応としては、放射線モニタリング強化を図り、適時適切な情報強化に努めるとともに、校庭等の線量の低減、学校給食の安全、安心の確…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 いろいろと文部科学省も、この学校給食の放射性物質への検査には取り組んでいらっしゃるとは思います。 昨年の十二月の十六日、これは原子力災害対策本部が取りまとめました「原子力被災者への対応に関する当面の取組のロードマップ」によりますと、文科省も随分と、先ほど久保局長からお話ししていただきました十七都県、学校の給食の食材を検査するための機器を整備することにもなっていらっしゃいますよね。 でも、これだけではな…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 森副大臣もおっしゃっていますけれども、やはり、小中学校の給食においては、新しい基準に備えて、本当は四月から、今でもいいんですけれども、地方自治体によりましては現段階から、二月でも三月でも、もう始めているという話も聞くところもあるんですよね。 それに比べますと、やはり目に見えるように、しっかりと把握をして情報を提供する、そして、お子さんにも親御さんにも、また地域の方々にも安心をしてもらう、そういう必要が…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 それでは、次に移ります。 現在は、消費税のことで大分、テレビ、新聞、一般の方々も税金に関して大変関心が高まっているときだと思っております。消費税というのは間接税でして、基本的な税である直接税、例えば所得税ですとか住民税、法人税、こういうものを社会に出る前に学校で教えるということは非常に重要なことだと思うんですね。 先日、私、日本税理士会の方と懇談しましたときに、税金に関して学校教育の中でしっかりと対応…
第180回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○永岡委員 はい、まとめます。 大臣おっしゃるとおりで、税理士さんの方々も、やはりわからないところ、もう小学校から大学まで、知りたいと思っているところ、どこにでも出かけてまいりますので、税金のことを国民に対してよくよく教育しましょうということを御提言いただきました。 それにつきまして、文科省としても積極的に取り組んでいただけるようによろしくお願い申し上げます。 ありがとうございます。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 自民党の永岡桂子でございます。 昨年四月から五月にかけまして、北陸や神奈川県でチェーン展開をしていた焼き肉店で、百六十名を超える発症者を出しました腸管出血性大腸菌によって集団食中毒が発生いたしました。このことについてお聞きしたいと思っております。 昨年の十月には、生食用の牛肉の規格基準が厳しくなりまして、違反者には罰則が科せられるようになりました。報道では、この基準に違反したとして、先月、新基準導入後初めて飲食店が摘発された…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 御答弁いただきまして、ありがとうございます。 特段の措置をしないということがわかったわけですけれども、保健所、各市町村に任せられているとはいいましても、やはり上から、ぱあっと厚生労働省の方から指示が出ていまして、非常に県の職員、保健所の人はどんどん仕事がふえていくわけです。そういうことも配慮いたしまして、財政措置、ぜひぜひこれから考えていっていただきたいと思います。 では、次に移ります。 これは生食肉の話です。食の安全確保に…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。大臣、そのとおりだと思います。 やはり関係省庁ともども御一緒に手を携えて、こういう広報、十分に消費者にわかるように、理解できるようにしていただきたいと思います。ユッケだけではなくて、牛のタタキですとか、あと、洋食のタルタルステーキ、おいしいですよね。ですから、そういうものが安心して食べられるように、いろいろと広報をよろしくお願いしたいと思います。 それでは、次に移ります。 先週、予算委員会で、大臣には大…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 大臣、私はその話をお聞きしたくて伺ったんじゃないんですね。五十ベクレル以下を求める動きが広まっていることを認識していらっしゃるかどうかを伺いたかったんです。 これは三日の日経新聞です。もう既に、それぞれ小売、外食産業では放射性物質を自社検査する、その動きが強まっているということが書いてあるんですが、私のお答え、いただきたいと思います。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 認識していらっしゃらないかと思って、ちょっと心配していたんです。認識はしていらっしゃったんですね。ありがとうございます。それでは、同じような気持ちでこの新しい基準に対して対応できるという共通のベースができたと思って、うれしく思います。 それで、四月以降、五十ベクレル以上百ベクレル以下の農産物に対して、売却できなかった場合、それについては、風評被害対策として補償などを検討することになるのでしょうか。お聞…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 それは、百ベクレルよりも高い値を示した野菜など農産物に対しての取り扱いだと思います、つまり出荷制限は。 私が伺っているのは、百ベクレルよりも低いもの。これは出荷制限はされませんよね、当然。当然されないんだけれども、スーパー、小売店で引き取ってくれないということになると、出荷制限の賠償ではなくて、風評被害対策の賠償になるのではないかと思いますので、これについては御検討はいかがになっていらっしゃいますでし…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 百ベクレル以下で、出荷制限されていないのによろしいんですか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 これが四月以降実施されまして、万が一、風評被害対策、そういうことが必要になるときには、ぜひよろしく対応のほどお願いしたいと思います。 次に行きます。 大臣所信の三ページに書いてあったんですけれども、「被曝線量管理や離職後を含めた長期的な健康管理により、東京電力福島第一原子力発電所で作業に従事する方々の健康確保に万全を期します。あわせて、除染作業に従事する方々の健康確保や、復旧復興工事に従事する方々の安全確保に万全を期していき…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 ただいま、原発被害に遭われそうな、働く方々への対応についてお聞きしましたけれども、次に、一般の人の原発事故による健康への影響に関する調査について。 これは、現在は自治体の判断のもとに行われております。しかしながら、本当は、こういう調査というのは国が基準や方針を示して、系統立てて実施するべきものではないでしょうか。各自治体がおのおのの判断のもとにばらばらに実施をしていたのでは、例えば、調査を実施していな…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 今、経産省の方からお話しいただいたんですが、この件についてお聞きしようと思ったときに、もちろん、厚労省が人の健康に関しての話は担当しているわけですから、厚労省。そうしたら、環境省に回されたんですよ。環境省から経産省に回ってまいりまして、今お返事いただいたんです。 私のところは茨城でございますが、福島近県の住民は、それぞれ、自分のところがそれほど線量が高くなくてもやはり心配なんですよ。それで、実は、ホットスポット、そういう場所…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 リスクコミュニケーションが大切というならば、本当に住民の方にしっかり納得できるように説明してください。よろしくお願いいたします。 次に行きます。 昨年の十二月十六日、原子力災害対策本部が取りまとめた原子力被災者への対応に関する当面の取り組みのロードマップに書いてあるんですけれども、消費者庁は、地方消費者行政活性化基金や国民生活センターの既存の運営費交付金によって、地方自治体に対し、食品についての放射線…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 この検査機器、やはり申し込んでも届くまでに半年かかるというような状態が続いておりまして、簡易検査のものですとそんなに値段は高くないんです。ですから、大きな市ですと自前で買えるんですよね。ところが、半年先にしか来ないということで、やはり国が出している補助でちゃんと対応ができれば、各自治体も安心して早くに検査体制に入れるということでございますので、ぜひ早急な対応をよろしくお願いしたいと思います。 それでは…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 ただいま大臣が話してくださいました高等技能訓練促進費等事業、これはことしで終わってしまうんです。来年もぜひお願いしたいと思いますが、いかがでしょう。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○永岡委員 ありがとうございます。 終わります。
第180回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 自民党の永岡桂子でございます。 前田大臣、きょうはどうぞよろしくお願いいたします。 さて、人口減少、高齢化が避けられない我が国にとりまして、国内旅行はもちろんですが、事外国人の観光客の誘致というのは、地域経済の活性化のためにも非常に重要なものであると考えております。 昨年は、訪日外国人の数は、対前年比で二八%減の六百二十二万人にとどまったと報道をされております。国は、震災後落ち込んだ観光需要を回復するために、前向きの観光業…