永岡桂子
会議録に記録された「永岡桂子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,876 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2009/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生29 件
- デジタル行政17 件
- 経済安保7 件
- こども・子育て6 件
- 半導体5 件
- スタートアップ5 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金4 件
- AI3 件
- 医療3 件
- GX・脱炭素2 件
- 防災2 件
- 労働・賃金2 件
- 住宅・不動産2 件
- 農業1 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教科学委員会37 件・37%
- 文部科学委員会33 件・33%
- 予算委員会11 件・11%
- 法務委員会5 件・5%
- 決算行政監視委員会5 件・5%
- 消費者問題に関する特別委員会3 件・3%
※ 全 2,876 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 川越参考人の意見というのは、私も母でございますので、子供が小さかった昔のことを思い出しますと、非常に有意義であり、私もこうやって子供を育てたかったなと。 人に迷惑をかけないは消極的だ、これは、実は私がしょっちゅう言っていたことでしたが、喜んで人に役に立つような人になりなさい、そういう思いを込めて子育てをするということの重要性というのも伺わせていただきまして、本当にありがたかったと思っております。…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 では、次に工藤参考人にお伺いいたします。 実際の自立支援の現場の最前線で青少年と向き合っている方の意見というのは、これは、国の政策に反映させて、よりよい青少年対策につなげていくことが肝心だと思っております。 工藤参考人がやっていらっしゃいますNPO法人の「育て上げ」ネット、この活動はいろいろ多岐にわたっていらっしゃいまして、主に首都圏を中心に、若者自立塾とかサポートステーションなどの各地の自立支…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 次に、玄田参考人にお伺いいたします。 現在、ニートと言われます人は六十四万人いると言われているわけですけれども、ニートになった原因、理由というのは、家庭や学校、そして地域社会の低下や社会構造の変化など、本当にさまざまな要因が絡み合った結果であって、特定の原因を探すのはなかなか難しい、個々それぞれ別であるということもありますし、そういうふうに思われているようです。 けれども、こういう問題が大きくな…
第171回 衆議院 青少年問題に関する特別委員会 第5号
○永岡委員 大変貴重な意見をどうもありがとうございました。 終わります。
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 おはようございます。自由民主党の永岡桂子でございます。 きょうは、野田大臣、連日委員会、本当にお疲れさまでございます。また、枝野議員も大変お疲れさまでございます。また、きょうは森法務大臣が御出席いただきまして、大変恐れ入ります。では、よろしくお願い申し上げます。 まず初めに、野田大臣にお伺い申し上げます。 日本では、この委員会で消費者行政の一元化につきまして審議が行われておりますが、各国とも消費者重視の観点からそれぞれの対応…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 ありがとうございます。 今、大臣の韓国での視察状況をお伺いいたしました。日本政府の担当大臣が直接韓国、外国に行きまして、自国の、つまり日本の政策のアピール、また海外の消費者行政の実情を肌で実感することで、国際的にもお互いに理解を深めることの重要性というものを非常に実感したわけでございます。どうもありがとうございます。 では、次に移ります。 さて、昨年は大きな問題となりましたギョーザ事件などの食品事故ですとか、またインターネッ…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 では、次の質問に移らせていただきます。 日本ではよく、産業の振興を重視しているとか、業界優先などと言われまして、消費者対策は今まで軽視されてきたと言われております。けれども、ちょっと私も調べてみたんですが、消費者対策としての国の法律、こういうのはもう初めに、昭和三十年代にはできているんですね。農林省、通商産業省にはそれぞれ消費経済課というのが、昭和三十八年、三十九年にはできていますし、四十年代に…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 今のお話を伺いまして、私も、大変安心し、またこの法案を早期に実現させるべきであると強く感じた次第でございます。 それでは、きょうは森法務大臣がいらっしゃっておりますので、ちょっとお聞きしたいと思います。 消費者をめぐりますさまざまな社会問題が頻発する中で、法務省におきましても消費者問題への対応が重要になっていると思われます。法務省が所管しております日本司法支援センター、法テラスと呼んだ方がわかり…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 法テラスの宣伝、よくわかりました。ありがとうございます。 では、次に移りたいと思います。国土交通省の方にお伺いしたいと思います。 ことし一月の末に実は静岡県の住宅メーカーが倒産いたしまして、この会社は、全国に七十八支店、百四十四カ所の展示場を持ちます全国メーカーで、負債総額が六百億円を超えていると聞いております。家族のために、子供のためにマイホームを完成することを楽しみにしていたやさきに全く突然に倒産のニュースを聞きまして、…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 やはり一軒買うというのは相当なお金がかさみますので、これからも御指導、業界の指導も、また消費者に対しての啓蒙活動ですね、これもよろしくお願いしたいと思います。 次に、文部科学省にお伺いしたいと思います。 今伺いました建設会社の突然の倒産ですとか、そのほかにも、テレビ、新聞では連日のように消費者被害についての報道がされております。日本の消費生活センターは、年間百万件を超えます相談が寄せられると聞い…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 私も、小学校から中学、高校と、教科書に消費者教育の項目があるというのも拝見させていただきましたが、やはり文字で、教科書でというのはなかなか、実際に社会に出ていない子供たちにとりましては、読んでみるだけでは難しい、理解できないというのが実情だと思います。ぜひ体験的な指導などもこれからもよろしくお願いしたいと思います。 では、次に参ります。 次には、電話相談につきましてお伺いしたいと思います。 消費…
第171回 衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第10号
○永岡委員 どうもありがとうございます。 確かに今、県また市町村で設置されております消費生活センターは、それぞれの番号を持っておりますから、これと新しい番号との連携も非常に重要だということを伺いまして、ちょっと私もうれしくなりました。各省庁との連携が非常に重要な消費者庁の創立、ぜひ早期に実現させることをお願い申し上げまして、質問を終わります。ありがとうございます。
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 金子大臣、そして西銘政務官、本当にきょうはお疲れさまでございます。永岡でございます。こういう機会を与えていただきましたことを大変感謝申し上げます。どうぞよろしくお願い申し上げます。 ではまず、圏央道について大臣にお伺い申し上げます。 御承知のとおり、圏央道は、首都圏中心部から半径大体四十キロから六十キロぐらいの位置に計画されております、延長が三百キロメートルの高規格幹線道路でございます。これは、全線が開通いたしましたならば…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 大臣、力強いお言葉、本当にありがとうございました。 では次に、新四号国道の四車線化についてお伺いしたいと思います。 国道四号線というのは、日本橋から青森まで全長七百五十キロにも及びます、東京から本州北端にまで及びます、本当に幹線国道でございます。 この四号国道のバイパスとして大きく役割を果たしていくのが新四号国道であると思います。これは埼玉県の越谷から栃木県の宇都宮に至ります八十キロほどの道路なんですけれども、この四号国道…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 局長、ありがとうございます。そのとおりなんです。圏央道が平成二十四年度までに開通ということで、この新四号バイパスも交差しておりますので、ぜひ圏央道開通までにはこれを早期に完成ということに持っていっていただきたいと思います。ありがとうございます。 それでは次に、治水対策についてお伺いいたします。 昨年の三月二十五日でした。内閣府の中央防災会議で、昭和二十二年にありましたカスリーン台風並みの大雨が関東地方を襲いますと、利根川の…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 どうぞよろしくお願い申し上げます。 次に、小型飛行機によります安全飛行についてお伺いさせていただきます。 最近では、個人が楽しみのために小型飛行機をみずから操縦しまして、飛行を楽しむ方が多くなっているということを聞いております。飛行に当たっては、周囲に対しまして安全条件を含めていろいろな条件があるそうですけれども、実は、最近、私の地元の農業者の方から伺ったことなんですけれども、空を飛ぶ飛行機が恐ろしくて、安心して農作業がで…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 ありがとうございます。またこういう地元からの声が寄せられました場合には、よろしく対応のほどお願いいたします。 次に、建設業対策についてお伺いいたします。 我が国の建設業者数は約五十一万社、就業者は約五百五十万人と言われておりますが、ピーク時に比べれば、それぞれ一五%、二〇%と減少しております。建設投資額は、ピーク時の平成四年度におきましては八十四兆円でございましたものが、平成二十年度におきましては五十兆円と、ピーク時に比べ…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 どうもありがとうございます。 今、資金繰りなどのお話もございましたけれども、それについて、ちょっとまたお伺いさせていただきたいと思います。 地方におきましては、建設業者というのは本当に大変厳しい状況に直面しておりますけれども、当面の対策としては、今、審議官もお話しいただきましたように、この年度末の融資面、金融面での対策というのが本当に重要であると考えております。 政府は、暮らしの安全を守るために景気対策に全力投球していると…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 どうぞよろしく、お取り組みをお願い申し上げます。 では次に、工事の発注条件についてお伺いいたします。 農業では、よく地産地消という言葉が使われます。地元でとれた農産物を地元の方に消費していただく、そういう取り組みがもう大分長いこと続いておりますが、この地産地消、本当に、地域の学校や福祉施設、病院などの給食、そして外食産業も、随分その地域の、地元の農産物を使っている。これは農業振興であり地域振興であるということで、取り組みは…
第171回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○永岡分科員 どうぞ、地域振興のためにも、地元の業者も一般入札ができるような方式でお願いしたいと思います。 次に、工事の発注方法についてお伺いいたします。 現在、工事を発注する場合、建物、設備、電気等、すべて一括発注になっているというのが一般的であると伺っております。この方法ですと、大企業はそれなりに対応ができます。けれども、中小企業の場合は、なかなかその対応が難しい面があるのではないかと思っております。 一括発注が効率的にも経済的にも…