永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 内閣委員会 第26号
○永山委員 関連ですからこれでやめますが、完全委譲するというのですが、事実は完全委譲になるかどうかわかりませんが、新規は委譲せぬ分もあるのです。そうすると、委譲せぬ分も地建を通してやっぱり審査をして本省へということになるのですから、それだけは別に地建へ行ってまた来なければならぬという結果になるようですから、これらももう少し御検討しておいてもらいたいと思います。
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 総務長官は時間の関係で早くお帰りになると聞いておりますので、関連してお尋ねいたしておきたいと思うのでございます。 いま総務長官は、人的資源を確保する意味において現役関係は重点的に待遇の問題を考慮しなければならぬ、反面には、恩給受給者のほうはそれに比べて必ずしも並行せぬでもいいじゃないかという御意見のように聞くわけでございますが、われわれは人的資源を確保する意味において、やはり職をやめたあとの生活を安定せしめるということが、人…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 関連でございますから、これで私のほうは一応やめますが、審議室のほうで十分積極的に検討するというおことばをいただきましたので了承いたしますが、どうかひとつ根本的な検討を続けてもらいたい。それがために審議室の拡大強化ということに対しては、われわれは積極的に協力をいたしたいというように考えておるのでございますが、実際問題として、現役職員が人事院の勧告でさえも十分満足しないというようなやり方をしておったのでは、絶対に優秀な人を得るこ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 賞勲局長がお見えでございますから、ちょっとお尋ねしますが、戦死者の叙勲の関係がどういうように進んでおりますか。できるだけ生存者をあと回しにして、戦死者でございますから大幅に早く叙勲を進めていただくことが、国民の要望であるというように考えておるわけであります。ことに聞くところによりますと、現役関係の人は、旧来の七十五歳を今度は七十歳に引き下げて大幅にしようというような計画があるやに聞いておりますが、それよりもさらに戦死者叙勲を…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 それで、大体いつごろまでおやりになる予定でございますか。
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 所期の計画をできるだけ早めていただきませんと、老齢になりまして、漸次年寄りは減っていく情勢でございますし、感激を見ずしてなくなることは、いかにも残念であるというように考えておりますので、一そうひとつピッチを上げるような御計画を進めていただきたいと考えるのであります。 それでは恩給局長、審議室長もいらっしゃいますから、お尋ねいたしたいのでございますが、文官と軍人恩給との不均衡がいまなお存在するということに対しては、非常に遺憾に…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 公務員制度調査室も非常に活発に動かれておるのでございますので、これらの問題は、ひとつ十分今後検討願いたいのであります。たとえて申しますと、傷痍軍人の仮定俸給におきましても、戦前は戦闘公務が基準とされたのですが、普通公務で算定されておりますから、やはり格づけが二五%低いわけなんです。これらの点も十分御検討願わなければいかぬ。その理由は、単に経済的な理由だけではないのです。国家が約束したことだけは守る国でなければ、国民思想に及ぼ…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 さらに、恩給局並びに審議室のほうでは、積極的に物価にスライドする調整規定を設けたらいいという御意見をお持ちだったことを承っているのですが、今回はそれは抹消されているということで、われわれも遺憾でございます。やはり公務員のベースにスライドするという方向に、さらに積極的にこれを法制化するというぐらいのお考えをお持ちになって強くお進めいただかねばならぬと思うのですが、この点に対する御決意を承りたい。
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 公務員は期末手当や勤勉手当というものをもらっておるわけですが、恩給受給者にはそれもないし、非常に低減された率ですから、少なくとも基本ベースだけはスライドしていくという方向で将来御検討願いたい。これに関連して、この新法年金の関係も、同じように恩給もしくは公務員ベースにスライドしていくということをお進めにならなければならぬことであると考えるのでありますが、今日は二万四千円ベースへ進められたということに対して、一応われわれもその点…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 形は社会保障的性格でも、実際は国家補償の範疇に入るべきものであるとわれわれは考えておるのですが、この点に対しては、公務員制度調査室でもっと積極的に御検討をされて、そしてわれわれの期待いたしますような、公務員ベースにスライドすることのできるように、格段な努力をひとつ願いたいのでございます。 さらに、特例法関係が今回は改正が見送られたことを非常に遺憾に思っておるのでございますが、今日においてもなお未処遇である。戦争に関連して死ん…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 これらの特例法等でなお失権者がございます点等、やはり調査室で十分ひとつ検討して、最大なる不均衡、もらう者ともらわない者との関係ですから、ぜひこの不均衡の是正をお願いいたしたいのでございます。 関連して、準軍属の給与は非常に安く押えられておるのですが、これを特例法と同じ線にだけ引き上げるということは、かねてから援護法でも要望されておるのですけれども、これらは今国会で見送りになったようですが、ぜひひとつ次期には取り上げをお願いい…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 国家命令で戦死したのでございますから、他の年金受給者と同一の範疇ではないのですから、これはぜひ次の国会で実現できるようにお願いいたしたいのであります。 さらに傷痍軍人関係でわれわれ驚いたことは、款症者で普通恩給を受けておる者は、傷病年金を一割五分減額されていたのですが、今回の改正で実に二割五分減額されておるのです。これはほんとうからいえば、これを減額するということがおかしいのであって、経済上の理由で押えてきておったのですが、…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 これらはさらに減額率を大にするというようなことは、いかなる理由があってもこの場合とるべからざる処置であったと思うのでありますが、ぜひ御検討を願って、これが是正を要望いたすものであります。 次に、三号扶助料を廃止して公務扶助料一本とされたい。これは現在増加恩給受給者が、その傷病で死亡した場合には公務扶助料となるが、その他の病気で死亡した場合は約六割になっておるのでありますが、やはりこれは一本にすべきであると思う。というのは、傷…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 これらもひとつ十分御検討願って、やはり傷痍軍人の今日の生命関係がどんなに縮小されてきておるかというようなことも、よくひとつ統計的な検討を願って、ぜひ実現できるようにお願いをいたしたいのであります。 さらに、特別項症ないし二項症までの増加恩給受給者の年額に特別加給をされておるのが、二万四千円に据え置かれておるのでありますが、やはりすべてがみんなスライドして上がっておるのでありまして、ただこの特別介護手当の加給をそのままにしてお…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 地方医のほうの診断については、やはり中央のほうから行って、ひとつ講習会等でよく指導されまして、申請されたものは権威のあるものとして扱われるように、格段の処置をされていただきたいと思うのです。 なお、軍人恩給の関係の査定が非常におくれておる情勢でございますから、これらもひとつもっと地方組織を動員されて、査定がすみやかに行なわれていくようにしていただきたいと考えておるのであります。また、非常に低いベースで押えておるのでございます…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 これらの点もひとつ十分国民常識に合うようにぜひやってもらいたいと思うのでありますが、恩給局長、いまの軍恩関係の査定のおくれておるところはやはりすみやかに、ひとつこれが促進方について一段の構想をもって進めてもらいたいということを、御答弁がなかったようでありますから、言っておきます。 さらに、時間がございませんから、私は、元満州国等外国政府職員の恩給問題について、すでに前の委員からお話がありましたから、重複を避けまして、ただ項目…
第48回 衆議院 内閣委員会 第24号
○永山委員 旧来いつも改正するときは、政府は困難だという答弁をずっと続けておるのでございますが、やはり国民の要望にはほんとうに理由のあるものがございますので、これらの点もひとつよく考慮をして、審議室等でも御検討願って、局長のほうでも十分調査をして、期待に沿うようにしていただきたい。 その他関連する事項がございますが、一応時間もきておりますので……。
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永山委員 大体農業政策の基本問題でございますが、食糧の自給度を高めるという方針でいくのか、外国に安い農産物があれば、これを輸入してやるという方向でいくのかどうか、その基本方針をお尋ねしたいのであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永山委員 政務次官の答弁には満足をいたしておるのでございますが、方針と現実とは逆行いたしてはいないかどうかということを非常に憂慮をいたすものでございます。農業基本法ができましてから今日まで、自給度は漸減しておると思うておるのでございますが、その状態は、突然お呼びしたので計数的には困難かもしれませんが、どういうように自給度の関係が上昇しているか、現状維持か、あるいは低減しておるかという点をひとつお示しを願いたいのであります。
第48回 衆議院 内閣委員会 第21号
○永山委員 自給度を高めていくということが農林省の政策の中核だ、基本目的であるということを承って、非常に共鳴するのですが、中期経済計画において、少なくとも三十九年の八一%の自給度を落とさないように努力をするというようなことでは、自給度を高めるということでなくて、落とさないことに力を入れるというきわめて消極的なことになるのですが、方針と事実とは違っておるのではないかという点を心配するのでございますが、この点どうですか。