永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/08/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第51号
○永山委員 それでは、次までに両方の計算の、どちらが高くつくかということに対しての資料をひとつ出してもらいたい。われわれは、どうしても公共企業体のほうの分が高くついているのじゃないかと思います。それに持っていって、五月一日から勧告というようなことでは、やはり非常に均衡を失するという憂いがある。ことに本年は四月一日からやらなければ——旧来五月一日にやっては十月にされているのだから、逆に四月一日からやるという政治的配慮ぐらいを総裁は持ってお…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○永山委員 総理府設置法等の一部改正の中に、科学技術庁の関係、行政管理庁関係、北海道開発庁の関係、経済企画庁関係等が全部一緒になって出ておりますので、全部の大臣をみなお呼びしなければ審議が進まないというような結果になりまして、総理府設置法が非常に審議がおくれるわけでございます。したがいまして、旧来のように、やはり担当大臣のおられるのは、単独に設置法をお出しになって御審議を願うということが、議事の進行上から見ましても、また実際上審議を真剣…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○永山委員 私は、与えられた時間が少のうございますから、深くは追及いたしませんが、十分将来の御提案には御留意願いたいと存じます。 それでは総務長官にお尋ねいたします。在外財産問題の審議会を設置されておるのでありますが、これに対しましては、すでに御質問もあっただろうと存じますけれども、その審議会は、国会議員をお入れになる考えがあるか、並びに利害関係者も入れられるか、その審議会の構想と、さらに審議会ではどんなことを御審議されるのかということ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○永山委員 この審議会は、きわめて重要なものでございます。と申しますことは、二十九年の在外財産補償の審議会で、これに対して法的義務があるかどうかに対しては、結論が出ていないのであります。したがいまして、今後はこれに対する結論をお出しにならなければならぬものであると考えております。特に、私有財産の不可侵の国際法の根本原則であるヘーグの陸戦法規においても明示されておりますように、国の財産は、敵産としては処理することはあるけれども、個人の私有…
第46回 衆議院 内閣委員会 第45号
○永山委員 予算が通らなければ、予備費を出してでも、どうしてもこの場合抜本的な調査を願いたいということを申し加えまして、私、質問を終わります。
第46回 衆議院 内閣委員会 第44号
○永山委員 建設省設置法に関しまして、すでに大臣に本員は強く要請をいたしておきましたが、要するに、建設省の長い伝統と歴史を持って、技術者優位の立場に立って、非常に国民的信頼を得ておるのでございまして、本法が通過いたしました際におきましても、この技術者優位の立場において、旧来行なわれましたようなとうとい伝統を必ず堅持してやっていただくということを、強くひとつ大臣に要望いたしますと同時に、大臣にその決意を承っておきたいのであります。 と申し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 ちょうど人事院総裁がおられますから、恩給法の質疑に入るわけでありますが、関連をしてお尋ねしたいのでございます。 人事院は、恩給には何ら御関係はお持ちにならぬわけでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 これまでに勧告をされたことがございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 勧告をされたのは恩給関係であったが、いよいよでき上がったものは共済組合年金ということの形になった、給与自体は変わらないけれども、支給方法が旧来の恩給法の形でなくなった、こういう意味でございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 旧来のような恩給法の形と共済組合年金のような形と、どちらが好ましい姿であるとお考えになるのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 恩給というものは、人事院も当時やはり旧来のような恩給制度が望ましいということで、最後まで努力されたということもわれわれは承知いたしておるのでありますが、結果的には共済組合退職年金制のようになりましたわけでありますが、しかし、その後現職公務員は、ベースアップはどのくらいやりましたか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 大体八回くらいになると思うのですが、そこで共済組合退職年金制のできました当時のベースといまの公務員ベースとは、どのような開きになっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 そこで、共済組合退職年金の関係者は、大体二万円ベースで据え置かれておるわけですが、公務員のほうは八回ぐらい上がって、大体三万一千円くらいじゃないかと思うのですが、今度またどうしても勧告があることは想像できるのですが、そうしますと、三万三千円くらいになるかと思いますが、それを上回るでしょうか。ところが、共済組合年金の関係のほうはそのまま据え置かれているのですが、何か勧告する考えはございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 こういうような非常な不合理が存在しているのですから、これは何とかして勧告をされまして、やはり公務員ベースにスライドするという何らかの方途をおとりになる必要があると思うのですが、公務員ベースにスライドするというような方法に、これは法制化するというようなことに対する考えはどうでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 総務長官、いかがですか、その点は。要するに、退職者は二万円ベースに置かれている。現職公務員は三万三、四千円にいまなるわけですが、そして物価はこういうように上がっているのですが、これに対してスライドするという制度を確立するということの考えは、いかがですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 国鉄は、三十一年に共済年金制になったのではないですか。ベースはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 国鉄等は一万五千円ぐらいのベースではなかったか、こういうようにいわれておるのでございますが、こういうような格差があっても、なおこの是正をどういうようにするかというようなことを研究段階だということでは、非常に遺憾にたえないのですけれども、これに対する結論は、大体いつごろ出すつもりでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 この点については、一昨年も衆参両院で同じような議論もあり、附帯決議もあるわけでございますが、今年くらいは解決してやられるのであると、われわれは信じておったわけです。去年特に附帯決議でもやかましく言ったわけですが、じんぜん日を送っておる点は、私は残念にたえないのであります。すみやかにスライド制を確立するという方向で結論を出してもらいたいと私は思うのでありますが、諸外国ではどういうような情勢になっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 諸外国もやはり物価にスライドして恩給もしくは年金の水準を引き上げて格差是正につとめておるということは、厳たる事実でございまして、わが国が非常におくれておることを残念に思います。私がそういうことを申し上げるのは、とにかく民族の繁栄は、何といっても行政府が推進力ですから、ここに倦怠があったり、あるいは国民の不信を買うものがあれば、これはもう民族の廃頽を招く一大根拠をなすものでございますから、公務員の給与というものは、われわれは一…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 したがいまして、西ドイツあたりは、大学のプロフェサーは、恩給は現給なんです。死ぬまで現給をもらっているのですから……。私はよく覚えておりませんが、そうして他は三分の二ですから……。また労働関係においても、退職年金等、みなスライドしております。そうして老後の安定をはかるようにいたしております。したがいまして、恩給の受給者が、政治、経済の指導力、推進力ですよ。したがって、安定した政治が行なわれておるのでございますから、この点は、…