永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/06/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 大体、普通はどのくらいで平均やめておりますか。公務員の定年は、実質的にどういうようになっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 諸外国は、どういうような実例かおわかりですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 大体諸外国も、定年は非常に高くなっておるわけですから、やはり日本も六十五歳から七十歳くらいに定年を引き上げて、そして一生行政に奉仕していくという態勢を確立して、そして恩給制度も現職にスライドしてやる、年金ももちろんそういうふうにやるというような方針をほんとうにお立てになって、一生行政に全生命をあげて奉仕するという姿をつくる必要があると思う。一番能力の盛んなときの五十から五十五までの間を国家が使って、そしてあとほうり出してしま…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 諸外国その他あらゆる方面の実態もよく調査の上で、総合的に十分前向きで、しかもすみやかにあらゆる方面の御検討を進めていただきたいと考えますが、この場合、恩給をもろうとる人で生活扶助をもろうとる方が、どのくらいあるか、お調べになっておりませんか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 恩給を受給しながら生活保護を受けなければならぬというほど、やはり低位の受給者が多いわけですね。これは驚くべきことなんで、生活保護をもらって生活するほうがはるかに有利だというような状態が、非常に強く出ているわけです。大体生活保護でも、一級地は、本年度は二二%の増しですから、一万六千百四十六円くらいになっているわけですが、一万円以下の恩給を取っている人が、大体どのくらいおりますか。パーセンテージでもいいですよ。——またあとからで…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 私のいまの意見に対して、総務長官と大蔵省、どうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 公務員年金制度連絡協議会と恩給問題審議室との関連はどういうようになっておりますか。また審議室の内容、予算及び人事機構、さらにそれには外部からの委員を嘱託といいますか、意見を聞くようにされることになっておるかどうか、それらの構想をひとつお漏らし願いたいと思う。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 ちょうど人事院総裁がおられますから申し上げるのですが、本年度の特別職、一般職、いろいろありますが、ベースアップの一番大きい率のものは、大体だれだれ、どこでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 勧告がもちろんあると思いますが、勧告があるのに、旧来は五月からやれというのを十月からやる。そうなれば、六月の期末手当等もいろいろ影響しますから、そういうように政府がわずか三、四カ月のことをずらして、私は、これは国家財政に影響するような大きな問題ではないと思うのですがね。そういうように政府が絶えず勧告を尊重するといいながら、実際は十分尊重しない、こういう態度であることが、私は公務員、ほんとうに誠心誠意奉仕している者に対する為政…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 公務員年金制度連絡協議会という形はつくられておるのですけれども、なかなか、総務長官しっかり手綱をとっておやりになりませんと、大蔵省という一番大きな壁を持っておりますから、これを切り抜けるのには尋常の手段ではいかぬ。そこで衆参両議院では、もっと強力な機構にして、内閣全体の強い力で総合的にこの問題を解決すべきであるということを、大蔵委員会もそういうように言っておりますし、われわれも主張してきて、附帯決議にもなっておるのですが、さ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 やはり大蔵省という強い壁がありますから、それが納得できるようなものを出さなければいかぬ。それにはひとつ、この人の言うことならほんとうに納得できるというような権威ある人があられると思いますし、そういうような人をお入れになって、これは私的でけっこうですから、ひとつ総務長官の権威を強められまして、強力に指導していくということでこの問題をぜひ解決願いたいというように考えております。 人事院総裁がおられますから、もう一つ人事院総裁の耳…
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 そうすると、幾らが幾らになったのですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第41号
○永山委員 今度のベースアップの一番トップをいっておるのは、総理給なんですよ。そこで自分の子供を失った遺族やあるいは傷痍軍人、これらは、恩給は仮定俸給でもって予算の都合で非常に押えておる、四号俸から以上のベースを押えておるわけです。そういう方々には一文のベースアップもしていないのですから。年金との関連の一般恩給の問題は先刻申しましたが、傷痍軍人あるいは遺家族というような、自分の子供を失い、しかも自分が不自由になった、こういうものがおびた…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○永山委員 私は、農林行政を最も信頼をいたしており、尊敬すべき農林大臣、さらに農民も慈父のごとく慕っておる農林大臣に、レモンの抜き打ち自由化の問題に関して質問をいたすことは、まことに心外でございますが、すでに赤城農林大臣は、昭和三十一年ごろのレモンの自由化のはなはだしい弊害があることに気づかれまして、三十三年農林大臣におなりになりましたときに、この自由化を廃止なさったのでございますが、しかるに今回また突如として、全く寝耳に水でございます…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○永山委員 自由化をはからねばならぬという理由は、国際的要請があるから、できるだけ自由化を多くやるというだけのものでありまして、特にこれをやることが物価対策上必要だという意味もないじゃないですか。というのは、大体この需要関係というのが、八割が営業関係の需要で、二割が一般消費なので、特定需要者が多いわけです。極端にいえば、高級料理店が主として使っているというような問題であって、国民の物価政策の上から見て、対策上急いで、一日を待たずしてやら…
第46回 衆議院 内閣委員会 第40号
○永山委員 これは理屈じゃないのですから、すでに大臣みずからが御経験なさったのでありますから、あの当時四キログラム三百円が三円まで落ちたんですよ。生産地から消費地へ輸送する輸送賃もありはしないですよ。向こうは自由競争ですもの、多量に入れて、そうして内地品が立ち上がることができぬように持ってくるのは、当然じゃありませんか、これが自由競争じゃありませんか。それを半値ぐらいでとまるだろうというのは、全く空論ですよ。すでに前にそうでなかったじゃ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 ただいま議題となりました大蔵省設置法に関しまして、質疑をいたします。 この改正法の中で、東京は調査部を第一部と第二部にして、査察部と分離しております。さらに、大阪はこれを査察部と調査部に分けるようにいたしておるのでございますが、元来、戦後査察部と調査部は分かれておった。これを調査査察部にその後一緒にしたわけでございます。またこれを分けるというようになるのでございますが、大体それはどういう理由で分けるのであるか。その点は、事務…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 それじゃ、部長は二人置くわけでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 むしろ次長制をしかれて、部長は一人で、あるいは三次長で一もいいですから、そのほうが好ましい姿じゃないかというように感じるのです。その理由は、調査、査察と分かれておりますと、どうしても査察主義になっちゃうんです。戦後調査主義から査察主義へ、非常に強く摘発主義に入ってきたという弊害があるのです。したがって、調査、査察というものを一本にして、査察摘発主義じゃない、調査を中心にして、いわゆる国民の納税の義務をよく指導していくという立…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 戦後、査察、調査と二つに分かれている際に、非常に摘発主義の査察傾向が強かったということにかんがみまして、分離することは好ましくないのでありまして、むしろ東京は三次長、大阪は二次長というようなことで、総合的に部長が調整していくということが好ましいと私は考えておりますが、これは大臣が特に摘発主義でないように行政運営をやるのだということでお進めになることを深く期待をいたします。 そこで、この税務行政は指導行政か摘発主義か、その考え…