永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 ひとつ大臣の趣旨をもって御指導を願いたいと考えております。 もう一つ、非常に権力主義が行なわれておるのではないか。よく税務関係の人が使われることばに、おれが法律なんだ、だからしておれが言うとおりが絶対だ、また日の丸を背負っておるのはおれだ、権力はおれが持っているんだ、たてついてみろといったようなことがある。そういうことを言うた人も実際にいるのですよ。さらに、疑わしきは税を取るんだ——疑わしきは罰せずじゃない、疑わしきは税を取…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 大臣の言われるごとく、大方の税務官吏は、非常に奉仕的精神で献身的な努力を続けておるということについては、われわれも日ごろから敬意を払っておるものでございます。しかし、非常に逸脱した行為の方もあるのだという点は、これは十分ひとつ認識を新たにされまして、指導監督のよろしきを得るということに努力を続けていただかなければならぬと思うのです。 そこで、その権力主義というのはどういうことになるかと言えば、強いところには税金はなかなか手が…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 与えられた時間が少ないですから、ほんとうの点を十分ただすことはできないですが、概念論で申し上げるのですが、やはり大臣の言われたように、租税を公平に納税せしめる、そしてよく行政指導をやるという方針を堅持して、強い指導をおやりにならなければ、ここでいろいろ正しい議論をされておりましても、国民はみんな納得しかねておるのでございますよ。いわゆる権力者に対しては甘い、大都市へ来れば税金は軽い、あるいは大資本には甘くって、中小零細企業は…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 こういう世論の起きておるときに、広く意見を聞いて、ほんとうに国権の最高峰の国会議員に対する諸費用の問題を十分検討することが好ましいと考えておることは、大蔵省のほうからとやかくといろいろお話がありますので、特にこの点を私が申し上げておるわけでありますが、私は時間の関係がありますから、さらに質疑いたしたい非常に強い意見のものがあるのです。 一応これは留保いたしますけれども、私は、行政指導をして、国民をほんとうに申告納税の本質に立…
第46回 衆議院 内閣委員会 第34号
○永山委員 大臣もこの点は虚心たんかいに委員会の意見を聞いて、正しい判断をしていただきたいと思う。税務官吏が税理士として職を求めていくという方向へ持っていくというよりは、やはり一生公務員として奉仕するという態勢を強化するということが好ましいですよ。税務官吏以外の人はどうなるのですか。とにかく役人は全体の奉仕者という憲法十五条の規定によって、教養を積んだ、そうして格調の高いものでなければならぬ。そこで一生その職におって奉仕して、そうして自…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 レモンの抜き打ち自由化の問題に関しまして、農林省がその後の処置方を検討をされておると聞いております。これは食管法と農産物価格対策、流通機構に関連をいたしますので、問題を徹底的に検討をいたしたい。その検討を終わらなくては、本農林省設置法の問題については十分懇談を続けなければならぬと考えておる次第でございます。この場合委員長にお願いいたしておくのでありますが、この問題は、総理が中心に、宮澤企画庁長官並びに福田通産大臣のトップレベ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 経済閣僚懇談会には、だれとだれが出ておりましたか、御存じですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 七日の木曜日の経済閣僚懇談会で決定をしてから、事務当局は知った。そうすると、事務当局に何ら事前に話はなかったのでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 事務当局は全然知らないときに、経済閣僚懇談会できまったというのですが、そのときは、経済閣僚懇談会から事務当局に何らか資料要求でもされて、お出しになりましたか。資料を出してございますか、出していないですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 レモンに関する資料は提出しておりませんということがはっきりしましたが、そのとき食肉も三千トンの輸入をし、さらに三カ年間の平均一キロ当たり肉の標準価格を三百四十円にして、基準価格をきめて、大量肉の輸入をして、その基準価格を上回るときには、備蓄を放出して、その価格以外は一切上げないということになったようでございますが、それらに対する資料はお出しになったのでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 それでは農林省のほうのデータでなくて、経済企画庁のメモに基づいてやったということでございますか。経済企画庁は、レモンに関するデータは何か出しておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 それでは、予定された経済企画庁のものではないので、全然資料がなかったということがはっきりいたしたのでございますが、そのとき、われわれは、ちょうど自由民主党は総務会をやっておりましたので、これは単なるレモンの自由化、その他肉の関係、また大幅にコンニャク玉を輸入する、さらにノリを大量輸入いたすというようなことは、基本政策に触れる問題で、ことに池田現政府の一番中心は価格安定政策、これが唯一絶対の政策である、行政措置以上に先行した国…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 園芸局長が農林部長から話を受けたのは、何時でございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 その際、園芸局長は大臣に十分その趣旨をお伝えになりましたか。いかがですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 その際、大臣は結局どういうことを言ったのでございますか。大臣が直接言ったことはどういうことなんですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 旧来、閣僚懇談会できまっても、党と話し合いがつかぬことは、話し合いがついてから後に処置しておったわけでございますが、本件に対しては、話し合いできまったことであるから考慮する必要はない、直ちに処置すべしということを指示して、それからどうされたのでございますか。官報へ発表されたのは何時でございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 それでは、指導権は通産省ではなくて、農林大臣になるわけでございますね。農林大臣が、きょうは四時までに官報告示をすることは無理だから少し待てと言えば待ったわけであって、通産省のほうがどうしても四時までにしたいから、ぜひひとつ早くやってくれというように慫慂したようには聞けないのですが、それはどうなるのですか。農林大臣のほうから、どうしても四時までにやる考えだと言って通産省へ報告したのですか。通産省から、四時までにすぐ出してくれと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 そこで農林大臣のほうが、農業政策上、あるいは生産者あるいは中小企業、輸入業者の生存権の問題になるから、これをきょうは見合わすということを、ことに生産者の立場で判定をするということが、一番大きな要素であるわけだと考えるのです。すなわち本件の関係においては、農林大臣が、生産者農民の死命に関する問題だから、もう少し検討したいと言えば、当然に延期ができたと私は考えるのですが、事務当局でありますから、この点は事務的にお尋ねをいたしたい…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 閣僚懇談会で、農林大臣が生産者の立場でしっかり論議をして、十分事務当局の意見を聞いてやるべきであったとわれわれは考えるわけでありますが、そこは事務当局は全然関知してないということがはっきりわかり、なお農林大臣が生産者農民の立場において、どうしてもこれはもう少し考えさせてくれと言えば、これも進めるべきものではないということもはっきりいたしたのでございますが、そこでお尋ねいたしますが、これは昭和三十一年に河野農林大臣のときに自由…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 この自由化のために生産農民が非常に困ったという実態については、どういうように御研究になっておりますか。