永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 上期が百三十余万ドルで、下期が大体七十万ドルというふうな構想に通産省で進んでおるのでありますが、上期は輸入業者はどういうような取り扱いにいたしておりますか。もうその金は払い込んで、輸入をするような手続が済んでおるかどうか、わかっていますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 通産大臣が来てからこの点ははっきりさせたいのでございますが、これはもう百三十万ドル払い込んでおります。それで、その外割をもろうたときに、銀行から輸入証明を受けるのにどういうような銀行との取引になっておるか、御存じですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 これは局長ではおわかりにならないでしょうが、私の聞いておる範囲では、外割を銀行へ提示して、銀行から向こうへ払い込むわけですが、それだけの金は銀行が先払いしてサンキスト会社へ出して、その品物が来る。品物が来て売れてから業者は銀行へ金を払うわけですから、一応借り入れになるわけです。それだけを銀行が立てかえて、銀行がサンキスト会社へ払うわけです。そこで輸入業者は銀行から借りるわけですが、そのときに銀行でどういう手続になっているかと…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 局長は、このレモンの市場がいまどういうようになっているか、どういう混乱が起きているかということを、親切があればよく調査をしてやらなければならぬ。これは生産農民にも関係するし、輸入業者にも関係する。いま大恐慌を来たしているのですよ。一切の取引が停止されているのです。すなわち、自由化したことによって急激な値下がりがきた。そこで大損失を招いた。そこにおきましていま取引は停止されている。銀行で三億五千万円というものを借り入れて、自分…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 私がお呼びしている人で、だれだれお見えになっていないのでございますか。まだ総理も、官房長官も、外務大臣も、自治大臣も、法務大臣も見えぬようでございますが、それはどういうような事情でございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 総理はどういうことになっておりますか。また官房長官、どうですか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 総理はどうでございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 回答がないとはどういう意味なんですか。どういうような意味のことでございますか。旧来そういうような状態で回答を何もしないというようなことが行なわれておったんでございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 総理大臣ほか、お見えにならない大臣に関する重大なる質問がございますので、これらはお見えになったときに質疑をいたすということにいたして、質疑は留保をいたします。 この場合、委員長並びに理事、特に与党の理事に申し上げるのでございますが、この議題となっておりまする結社の自由及び団結権の保護に関する条約八十七号の締結承認を求める件ほか国内法整備に関する法律案は、きわめて重大なる法案でございまして、各委員会に優先をして十分慎重審議をな…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 公務員というものの性格でございますが、これは憲法第十五条にもございますように、全体の奉仕者でございます。しかし、何といっても国民の歩むべき道を指導する推進力、行政の中心推進力でございます。そこで、どうしても格調の高い倫理、さらに教養を積んで指導者たる権威を持たなければいかぬ。ことにわれわれは税金を出して、そして正しい行政指導があることを国民は信じて、まっしぐらに職場に忠実に専念いたしておる。この公務員を中心とする行政指導力が…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 大橋労働大臣に答弁をお願いします。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 しかし、現在の日本の公務員並びに公共企業体のあり方に対しましては、まことに遺憾なものがあるのでございます。組織の力によって法律を死文化するように、獲力でもって自分の目的を貫徹しようというような考え方は、諸外国いずれもそういう事例はないのでございます。私はこの点に関して、ことに公務員は順法精神に徹しなければならぬ、法を実力でもって無視していこうというような態度は断じてとらざるところであると考えるのですが、この点に対して官房長官…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 「ILO条約八十七号即時批准、国内法改悪反対についての経過と態度について」というもので、総評が下部組織に流しております第一に書いてあることは、「国鉄、動力車、全逓の労働者の血みどろな闘いにより国内においては公労法、地公労法の骨格である四条三項、五条三項を死文化」してきたのであるということを流しておるのでございますが、そういう事実はございますか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 私は遺憾ながら、当局はそういう御答弁をなさいますけれども、こういう実態が存在をいたしておるのではないかと考えるのでございます。さらに団体交渉というのは、集団的に制止を聞かずにすわり込む、さらにかん詰めにして何時間でも何時間でも封鎖をいたして、軟禁状態にするというようなことは、団体交渉ではないと考えるのでございますが、当局の意見はどうでしょうか。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 そういうような国民的常識において通常の交渉が行なわれねばならぬにもかかわりませず、実際はつるし上げあるいは封じ込め、こういうような状態がいまなおあとを断たないのでございますが、最近の事例に関して、自治省の公務員課長が見えているようですから、千葉の八日市場あるいは大阪の衛星都連の問題、京都の関係、こういうものに対して、時間がございませんから、簡単に御説明願いたい。
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 自治省関係は、自治大臣が見えましてから十分話を進めたいと存じておりますが、先般京都の町村長と会合したときに、京都代表の村長から、一昨年は、このつるし上げ、かん詰め、不当の交渉のために、八名は入院をしなければならぬ状態に追い込まれた、さらに昨年度は、一人はそれが原因で死亡をいたした、二名はからだをこわしておる状態だ、二名はやめざるを得ない状態になっておるというようなことを言っておるのでございますが、これらの調査等をあわせて、た…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 修正案が通れば、この反税団体と一緒になった連合体その他でどんなことでも交渉ができる体制になるのでございますから、私は、内部の人が、これでは税金をとることができぬのじゃないかということを心配するのも当然であるというように考えますが、この点は後刻詳細に論議を進めたいと思うのでございます。 時間の関係がございますから、私は、以上各所において不当なる実力行使によって、法律を無視して、団体交渉と称して行なわれておる状態がいまなおあとを…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 さらにお尋ねいたしますが、ただいま長谷川君が述べましたように、「青木大使からも事情きく」という題で、詳細に記録を検討して、ILO対日調査委は、来週から活発な活動を開始して、青木大使も第一回調査委員会へ出席する、こういうことをいっておるのでございますが、また、ここにございますように、各種の関係から提訴がされておる。旧来も提訴されておるのでございますが、これらを中心に十分検討を続けるということになっておる。 そこでお伺いしたいこ…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 私がなぜそういうことを申し上げるかといいますと、ここに伝えられる倉石修正案ということばを使われますが、私はあえてそう言いません。総評修正案と言いたい。以下、総評修正案と言うことをお許し願いたいのですが、総評側が要望しておることを大幅に取り入れた修正案である。そこで私が申し上げることは、旧来ももう幾たびか、あらゆる角度で提訴いたしております。ことに団体交渉権の問題、これは総評が昭和二十八年に提訴をいたし、さらにPTTI、国際郵…
第46回 衆議院 国際労働条約第八十七号等特別委員会 第6号
○永山委員 それでは人事院総裁にお尋ねしますが、人事院総裁は、総理府に人事局を設置するという政府の原案では、明治憲法時代に返るようなおそるべき状態が出現するかもしれない、憂慮すべきものがあるということを言っておられますが、そのことばはどういうことで出るのですか。