永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1964/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 農林省の事務当局は、閣僚懇談会でこの問題の出ることは知らなかった。知らなかったということは、自由化しようという御意思がなかったんだと思うのです。御意思はあったのですか。自由化するほうがいいという御意思は、持っておられたのですか。そういうふうに事務当局では作業を進められておったのですか。全然知らなかったというのだから、自由化ということは、考えてなかったということではないのですか。ただ、自由化されたとすれば、こういうような点で自…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 局長、はっきりしなければだめです。事務当局は、自由化したほうがいいかどうかということを問うておるのです。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 局長はいまそういうことを言われますけれども、レモンを自由化することはやむを得ないということは、事務局のほうから——党には自由化対策の委員会もあるし、農産物非自由化の小枝君の委員会もある。そこでは、そういうようなことは一度も出ていないじゃないですか。あなたがそう考えておったという話だけでしょう。農林省の事務当局としては、自由化もまたやむを得ぬという考え方があったのかどうか、その点、中西君どうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 そういうような話し合いはしたけれども、そういうような時期でもないし、そういうような方向には進まなかった、そういう考え方、議論はあったのだというように私はとりたいのですが、もしそうではなしに、事務当局からそういう考え方があったんだということになれば、大臣が独走をしたんだということとは別になる。すなわち、事務当局が自由化に暗躍しておった、一役買っておったのだ、酒折園芸局長はその黒幕じゃないかということが言われますが、すでに言われ…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 私は、検討しておったということばをそのまま信じたいのでありまして、その黒幕であるというようなことは信じたくない。結局閣僚懇談会の独走であるというように考えておりますが、私がお尋ねしたいのは、レモンに対する指導方針は、どういう方針でやっておられたのですか。いまのように、研究はしているが、自由化するという考え方でレモンの生産業者に対する指導をしておったのであるか、自由化は当分やらないという考え方で指導しておったのであるか、そこを…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 それでは、レモンの問題に関して、一月のアメリカ側との閣僚懇談会後において、レモンに対する方針を赤城農林大臣が発表いたしておる事実は、あなたはどういうように考えていますか。どういうことを言っているか知っていますか。この一月ですよ。この一月のアメリカとの閣僚懇談会後において、レモンについてはどういう方針でいくということをはっきり赤城君は言っておる。その方針はどういう方針を言うておるか、知っていますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 私は、いま唐突なことで新聞を持っておりませんが、局長がそういうことじゃいかぬじゃないですか。赤城君はどう言うているかといえば、いまのミカンとの見合いでなければもちろん自由化はできないということを言うただけじゃありませんよ。赤城君は、自由化はやらぬと言ったじゃないですか。レモンの自由化をやらないと言っていますよ。しかし、消費は伸びておる。消費が伸びておるから、生産もふやすが、同時に輸入もふやす、こういう方針であるということをは…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 農業基本法に、成長産業としてかんきつを取り入れて、そうしてその中にレモンが入っていることは、これは当然じゃありませんか。農業基本法にかんきつを成長産業の部門に入れているが、それはレモンが入っているか、入ってないか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 果樹振興法が出まして、レモン業者も非常にこれによって恩恵に浴して、生産の増大に計画を進めてきたのです。いま局長は輸入はワクを増す。けれども、生産のほうに対しては、そういう生産を高めていくという考え方はなかった、こういうのですが、それは事実ですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 それでは昭和三十三年度どれだけある、そうしていまどれだけ伸びている。その伸びているのは、好ましからざる現象なら、なぜ押えなかったか。どういうように伸びているか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 もう全然でたらめでございまして、レモンを自由化されてから、三十三年度は四十町歩に激減をしておるのであります。現在二百二十余ヘクタール、五倍以上になっていますよ。これで生産の増強に対して農林省がチェックしたということにはならぬじゃないですか。生産の近代化、合理化で生産を高めることはやったけれども、増反なんかはやっていないのだ、こういう答弁はなっていないじゃないですか。赤城君が言うたように、消費が伸びているのだから、生産も伸ばす…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 農林省は、サンキスト製品に肩を並べる態勢に持っていくために、非常なる努力を続けられて助成措置をおとりになっておるのですよ。これはあなたは専門だからおわかりでしょう。昨年度、先刻言われました試験場をどこへ設置されましたか。レモンはどういう試験場ですか。広島県の瀬戸田へつくられたレモンの試験場、政府はこうやって試験場まで去年設置したばかりですよ。さらに引き続いて設置の計画がありますか。さらに催色や後熟関係の施設補助をしたとおっし…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 こういうふうに試験場を設置いたして、そうして貯蔵、催色関係もつくり、非常に品質の向上に力を入れておられるところは、農民は感謝しておったのでございますよ。その試験の結果、サンキストに劣らぬ情勢になりつつあるということをわれわれは聞いているのですが、どういうようにお考えでございますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 ここに「たちばな」という甘橘同志会の出版物がございまして、その中に試験の結果を発表されております。広島県農業改良課、さらに愛媛果樹試験場長薬師寺清司というような人が執筆をされておりますが、その中で発表されておる大阪市場に出荷されている下記産地のレモンについての調査の報告が出ております。旧来、農村は、生産地からすぐとって消費地に出したのです。だから、外国品に及ばない点がわかりまして、政府のほうも色をつけて貯蔵を六、七十日すると…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 生産農民は、この寒波の被害を克服しまして、そうして個人では三十万円ないし五十万円という金を借りまして、寒波の被害克服によって、生産計画の再検討をやって増産に全力をあげておるのであります。そうしてむしろレモンをつぎ木をするのです。ネーブルを切ってそうしてレモンをつぎ木をして、レモンの生産に努力をしておった。いよいよいまネーブルの木を切ってレモンをつぎ木をしようというとたんに、自由化だという報を聞いて農村は泣いておりますよ。もの…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 生産県はどのくらいですか、総計は。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 農林省の統計は古いのでございまして、現在は生産県が二十県に及んでおって、生産戸数は三千二百戸になり、その面積は二百二十余ヘクタールに達しておりまして、生産量は千五百トンと言われましたけれども、実際は二千五百トンになっておるのでございます。こういうように生産は非常に伸びておるのでございまして、品質も向上いたしております。当局の指導よろしきをまてば、外国品に対抗できる。いま関税は一〇%でございますが、少なくとも関税障壁等を勘案し…
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 農家の生産のときの下期の割り当てを少なくして、上期を多くして、農村の生産が多いときには外国の輸入を少なくする、こういう調整をしてきているはずですが、その点はどうですか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 本年度上期の割り当てを受けておるはずでございますが、これはどうなっておりますか。
第46回 衆議院 内閣委員会 第33号
○永山委員 上期は百三十余万ドル、下期はどのくらいの予定でありますか。