永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1965/12/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 一般会計におきましては、現在赤字の関係の分に対しては、その団体の申し出に基づき再建整備団体指定といたしまして、利子補給等の長期の金でこれが解消に努力をいたしておりますが、しかし、赤字が増大をいたしておりますので、一般財源の充実ということに対して、いま大蔵省と折衝を続けているのであります。すなわち、法人税減収等によってさらに地方税が減収をせないように、財源の移譲等について鋭意折衝いたして一般会計の確立をはかる、す…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) まだ、いよいよどれだけ落ち込みが来るかということに対しては、大蔵当局との間において意見の一致を見ておりません。自治省側の腰だめというものは、まだ政府の減税内容がどういうようにきまるか、それに従って地方の住民税をどう減税していくか、さらにどの財源の移譲を受けるか、それらと総合せなければ事実は決定をいたさぬものでございまして、固定的な意見では折衝いたしておりません。いずれにしても、まだ落ち込みの金額、大蔵当局と自治…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 五二%の内訳は、先ほど申し上げましたとおり九十件がすでに処理済みでございます。百十件が三月末日までに処理できる見通しであります。たとえば、精神衛生相談所の設置の認可でございますとか、あるいは有害鳥獣の駆除の認可の問題、これは知事へすでに委任済みでございます。そのあとの四八%は次年度四月一日から検討いたしたい、こういう方針であります。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 税源を伴う問題につきましては、まだ十分なる見通しがついておりません。しかし、その他の問題に対しては、具体的項目について案を作成をして各省で整理中でございます。その詳細は事務当局から御説明申し上げます。
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) お説のように、財源の再配分を伴う事務に対しては、折衝がなかなか困難でございますので、さらに地方制度調査会に具体的な問題をも諮問をいたして、強く折衝いたしたいと考えておる次第でございます。この場合付言をいたしませば、やはり地方自治に対しての信頼感をもっと確立せなければ、基本的に困難な問題がございます。すなわち所得が増大すれば役人も増していくというような、人がふえ、給料がふえて、そして一般行政費が高まる状態であって…
第51回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 超過負担を解消する問題については、各省協力方を要望をいたしております。なお、地方におきましても、できるだけ数多くもらいたいというような考え方で、単価の適正よりは数というようなことも一、二考えられる筋もありますが、今回はぜひ超過負担解消ということを強く要望いたしております。しかし、国の財政も限度がございますので、一時に解消すれば、結局数が減るということになるわけであります。したがいまして、この解消は段階を経て実現…
第51回 参議院 地方行政委員会 第2号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました昭和四十年度分の地方交付税の特例等に関する法律案の提案理由とその要旨を御説明申し上げます。 本年度における経済情勢の急激な悪化は、地方財政の上にもきわめて深刻な影響を及ぼすに至っており、本年度における地方税等の当初見込みに対する減収額は五百億円以上にのぼるものと推定されるのでありますが、加えて今回国税三税が減額補正されることに伴い、地方交付税においても、当初予算計上額に対して五百十一億円…
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 いま建設省と相談いたしまして、道路の安全保障に関する整備を十分にいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 会計年度の中途でございますので、税率引き上げを今回やることが妥当でなかったのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 この点に関しましては、いまいろいろ大蔵当局と相談をいたしております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 一般財源の拡充に関しましては、まだ交付税率を上げるとか、どういうようにするとかいうような問題には進んでおりません。各種の財源処置がございますので、総合的にやらねばならぬと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 実績は、お説のように非常に差額がございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 お説のごとく、大都市も赤字になっておる状態でございますので、これが財源措置に対してもいま検討をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 まだ内容的には固まっておりません。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 まだ中央の減税関係その他方針が十分きまっておりませんので、地方財政に対してどういうように持っていくかということもきまっておりませんが、地方財政の確立に対しては一大決意をもって努力する考えでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 減税の内容等も、まだきまっておりませんので、相当な赤字が出ることはわかっておりますが、金額的にはまだ明瞭でございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第4号
○永山国務大臣 公債の数字がまだはっきりいたしませんので、十分わかりません。
第51回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(永山忠則君) ベースアップの財源配分につきましては、交付税方式でいたしまして、貧弱市町村にも支障のないようにいたす考えでございます。 第二の、地方財政は非常に苦しい状態になっていることはお説のとおりでございますので、したがいまして、地方財源の確保につきましては、最善を尽くす決意でございます。(拍手) —————————————
第51回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 公共事業が増大した場合においては、大蔵大臣が中央地方を通じてこれが消化に万全を期すというお話でございますので、これ以上申し上げることはないと存じます。(拍手) 〔国務大臣藤山愛一郎君登壇、拍手〕
第51回 衆議院 予算委員会 第3号
○永山国務大臣 実際問題としては、まだここで申し上げるところになっておらぬのでございます。(発言する者あり)非常にその気持ちはわかるのでございますが、大体減税を、どういうように住民税を持っていくかという関係ですね。また政府の減税がどうなるかで、それがために地方財政にどれだけ響いてくるかというような関係が、まで税制調査会を経ませんと固まらないのでございます。したがいまして、実際数字は、鋭意大蔵省と数字の問題を折衝中にこの国会が始まったもの…