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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1965/12/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 仰せのような点もございますし、なお人口調査によりますと、地方は国勢調査の結果激減をいたしておりますので、やはり交付税の基準財政需要額並びに配分等に関して根本的検討をいたす時期がきておると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 御指摘の第一の点については、その是正を求めるべくいま予算要求を進めております。 第二の民生安定の問題と基地交付金の吸収の問題については、自治省といたしましては、全然性格を異にしているから断じて吸収をすることには反対ということで折衝を続けております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 基本的に申せば、さようなことにならないことが期待されねばならぬのでございますが、非常に国の財政が異常なる困窮をしたときでございますので、やむを得ずこういうような長期返済をもって一応交付税会計への借り入れの形をとったわけであります。したがいまして、初年度、四十一年度は十億でございまして、あと四十二年、三年、四年までは三十億、四十五年が六十億、四十六年、七年が七十億というような、将来交付税率の問題についてもひとつあらゆる角度…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/27

51衆議院 地方行政委員会 第5号

○永山国務大臣 ただいま議題となりました石油ガス譲与税法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本法案の目的といたしますところは、今国会に提案されております石油ガス税法による石油ガス税の収入額の二分の一に相当する額を石油ガス譲与税として都道府県及び指定市に譲与することによりまして、これらの地方団体の道路財源を充実強化するところにあります。 御承知のとおり石油ガスをその燃料とする自動車は、昭和三十七年の後期ごろから…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) やはり政府も一般管理行政費を一割節約いたしておるのでありますから、地方もそれに準じて節約をしていただくというように考えておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 非常に苦しい財政事情でございますので、中央におきましても一割節約をいたしております。したがいまして、県及び財政力の比較的あるところは国に準じて一割、財政力がない市町村は六%、こういうような節約をしていただくことは、国と同じようにお願いいたしたいと存じております。なお、公務員のベースにつきましては、これは三十八年でございますが、国を一〇〇といたしますと、都道府県は一〇七・九でございます、国より多いのであります。六…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 国家公務員に準じてやる場合はだいじょうぶでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 貧弱町村への交付税方式による重点配分において、公務員ベースに準じてやるというように考えておるわけでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 国家公務員に準じてやるのがたてまえでございますので、著しく高いところはこれに準ずるようにやってもらいたいという考え方でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 地方公務員のベースは国家公務員に準じてやるということをたてまえにいたしておるのでございます。したがいまして、低いところに対しては高くなるように交付税方式による配分をいたしておる次第でございます。なお、一般財源の不足等によって公共事業費等がひずみを受けないように、別途財源不足に対しては公共事業費等へ回す関係を、四百億円地方債を増額いたし、あらゆる面において地方財政の困窮を防止することに努力をいたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 総務長官と同じような考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 中途勧告は、非常に地方財政上混乱を来たしておりますので、できる限りそういうことにならぬようにあらゆる角度で検討をお願いいたしておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 県政の威信回復に対する対策特別委員会の設置が十二月二十三日の早晩に県会できまりまして、威信回復に対して自主的に努力をいたしておるようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 今日一番大切なることは、理事者並びに指導者がえりを正して綱紀の粛正を強く推進するということが絶対に必要であると考えておるのであります。この観点において、よき助言指導をいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 調査会の結論がまだ出ておりませんので、答申を見まして検討をせなければならぬと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) まだ結論が出ておりませんので、方針も未確定でございます。お説の点は検討をするようなことは考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) ほんとうに諸説ふんぷんで、(笑声)話はまとまっていないのでございます。負担調整は早めて、しかも段階を長くすることが好ましい。ことに、都市の宅地関係は非常に価値が上がっておるのに、市においては都市開発を急激にやらねばならぬ、こういう時代であるから、負担調整を早めるべきであるという議論と、お説のように、すでに方針決定して四十二年度改定の際を待つべきである、この議論がいま非常に強く論議をされている最中でございます。政…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) これは、ことに市側の理事者から、市の再開発をやる上において税源の確立をはかりたいと。したがいまして、都市の宅地の関係の税を負担調整を一年早めていただきたいという強い申し入れがございます。それを受けまして税制調査会においても負担調整は一年早めるべきであるという議論も非常に強く出ておるのであります。しかし、農地に関しましては、これは今日農地の価格はむしろ横ばい現象程度にあるから、農地に対してはやるべきではないという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) お説のように、来年度予算に関係いたしておるのでございまますから、答申はすぐあると思います。出次第、方針を決定をいたします。もう予算編成が目の前でございますから、すぐ方針を決定する考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1965/12/26

51参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(永山忠則君) 答申を尊重をいたしたいと考えておりますので、事前に意見を申し上げることはこの場合適当でないと考えておるのでございます。同時に、本問題は税制全般の改革に関連をいたし、国税の落ち込みとあわせて地方税の補てん問題、あらゆる問題に遭遇いたしておりますから、これだけを取り上げてということには行きかねるのでございます。