永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(永山忠則君) ちょっと誤解があってはいけませんので発言を求めまして恐縮でございますが、警察官で拳銃を持っておるのは十四万九千五百人でございますが、しかし、常時携帯をしておるのは、外勤員の五万二千人でございます。持つことが原則で持ってはおるんですけれども、携帯して出ているのは五万二千人でございます。したがいまして、その半数が勤務についておりますから、まあ二万五千人が絶えず持っているということでございます。なお、これがイギリスは…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永山忠則君) 地方公務員の中には、その年齢構成が極端に老齢化いたしまして、人事の停滞に悩んでおるものが相当多数存在しておりますし、全国市長会、全国町村会等、地方自治団体からも定年制の実施について多年にわたって強い要望がきれておりますので、定年制を必要とする地方団体に定年制を設ける道を開くために、地方公務員法の改正を現在検討中でございます。その内容は、地方団体に定年制の採用を一律に強制するものではございませんで、地方公共団体が…
第51回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(永山忠則君) 地方団体には、五十六歳以上の者の占める率が、一〇%以上のものが四百四十五団体、さらに一五%から二〇%占めるものが九十七団体、さらに二〇%以上占めるものが二十四団体、合わせて五百六十六団体等もございまして、地方自治体の要望にこたえるために鋭意検討を続けて、今国会に提案いたしたいと考えておる次第でございます。いま内部で調整をいたしておるところでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 精神障害者の医療保護がまず第一十分行なわれますように関係当局へ強く要請をする必要があると思うのでございます。 本件に関しましては、最初青年が病院におったのでございますが、その際も警察では入院させるように助言をいたしておるのでございます。そうして、京都府内の城南病院精神科に同意入院をいたしましたが、その後経過がよろしいようなので、母親のほうから通院しつつ就職をさせたいという要望がありましたので、診断に基づいて一応退院をせし…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 第一の御質問でございますが、警察といたしましては、十分注意をいたしまして、そういう病人があれば関係当局へその療養及び保護関係を通報いたすことの責任がございますので、今後一段と注意をいたしたいと存じます。なお、療養等につきましては、関係厚生当局でさらに十分な療養、保護をしていただくように強く要請いたしたいと存じます。 なお、本件発生は二月十三日午後六時二十五分でございますが、これが第一事件でございます。そこで、六時三十一分…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 警察といたしましてはあとうる限りの手配をいたしたものと考えておるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 非常事態に即応するために、警察では待機宿舎をいま強化いたしておりまして、本年もそれに対しては予算を強くとっております。さらにパトカーを本年度も強化いたしまして、非常事態に即応する体制を整備いたしつつございますが、なお十分ではございません。御説のように、各家庭との連絡関係についても、十分電話その他の方法で連絡のつく体制を整備いたしつつございますけれども、なお引き続いて大蔵省に予算要求をいたして、漸次との非常手配ができるよう…
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 制服を着た場合には、いまのようなかっこうのほうが好ましいと存じております。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 やはり現在のままのほうが正しいのではないかと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第18号
○永山国務大臣 警察関係におきましては、やはり総合施策の上に進められるということでなくてはいけないということで、各関係機関と連絡を密にいたしておりますが、とりあえず警察体制の強化につきましては、本年度警察庁に少年調査官を設置いたします予算を計上いたしておりまして、そうして今後重要なる都道府県警察本部及び警察署に少年担当課の係の充実をはかっていきまして、非行少年の早期発見あるいは補導の徹底、犯罪取り締まりの徹底、転落防止、有害環境に対する…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○永山国務大臣 地価に対して、それよりも安い課税でありますれば、やはりその土地を保有する意欲を刺激しまして、土地の適正な利用に関係があると思うのであります。要するに、土地は上がるのに、それに対する固定資産税が低過ぎるということになると、地価対策上非常に影響がある、こういうように考えておるわけです。したがいまして、やはり地価対策上適正な課税に持っていくということは、漸進的ではありますが、非常に必要であるというように考えておる次第でございま…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○永山国務大臣 農地は対象にいたしておりません。それで、上がる大部分は、大都市の土地価格の上がっておるところが多く対象になっております。
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○永山国務大臣 土地が上がっておるにかかわらず税金が低いというところに対しまして、激変緩和の措置をとって、非常に微温的にいたしておりますので、いわゆる家賃に対しての影響はきわめて少ないものであると考えておるわけです。さらに、やはり家を建てます場合、普通三年間に二分の一固定資産税の課税減がございます。それから中高層で三階、四階は五カ年間二分の一固定資産税を減ずることになっております。五階以上が十年間というような状態になっておりますので、そ…
第51回 衆議院 予算委員会 第17号
○永山国務大臣 大いにひとつ論議を尽くして御審議をいただきたいと存じておりますが、実際上、空閑地だけをということになりますと、課税の技術上、その他いろいろ難点があるようにいわれておりますので、それらの点も十分ひとつ御検討願いたいと存じます。 なお、商店街その他のところは、やはり今回は所得税その他のすべての減税を非常に多く恩恵を受けるところが多いのであります。なお一般の住宅地の値上がりはきわめて微温的なところが多いと存じますので、まあ五十…
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○永山国務大臣 お説のとおり、中央、地方の人事交流を合理的に進めることは必要であると考えて、行ないつつあるのでございます。 〔赤澤委員長代理退席、委員長着席〕
第51回 衆議院 予算委員会 第16号
○永山国務大臣 間違いございません。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○永山国務大臣 私が答弁いたしまして、詳細は局長からお聞き取りをお願いいたします。 国有財産のほうは本年度改定になりますので、適正価格に価格評価をしていただくように考えております。 それから国有林野は、お説のように普通五千万円上げということでございましたが、特にことしは多く一億上げていただくようにいたしておるのでございます。詳細はひとつ局長からお聞き取りを願います。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○永山国務大臣 これは、規定によりまして、ことし台帳の価格を上げるといたしますね。そうすると来年度から増税になる、上げた分だけ多く取れるようになるという規定になっておるのでございます。したがって、本年はそのままになるわけです。四十一年度に価格改定をいたします。したがいまして、四十二年度からその改定に応じて地方へ入ってくることになるのであります。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○永山国務大臣 固定資産税は、三十九年度に評価がえをいたしておるのでございます。ところが、それに応じて取りますと、非常に負担が多くなりますので、一律二割にいたして、その評価がえに即応した税金を取っていないのでございます。したがいまして、本年は漸進的に多少調整をしようかということにいたしておるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第15号
○永山国務大臣 国有林野の関係はわかりませんから、局長からひとつ一応お聞き取り下さいまして……(川俣委員「ほかの国有林はどうなっておるか」と呼ぶ)国有林野の関係は、大体奥地の関係と、そして民有林は非常に里に近いものですから、その評価がえに関していろいろ論議がございまして、非常に少ないのではないかということを言われておりましたので、大体三十九年度かと思いますが、二億円上げようということになりまして、五千万ずつ上げていたのを、非常に税金が少…