永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 局長が答弁いたしましたように考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 その内容は私はよく存じないのでございますが、交付税全般の姿から見て、やはり貧弱な府県町村に傾斜配分をするような努力をして、行政水準の均衡化をはかるということは皆さん方の御希望等をできるだけ入れてやるべきだ、こう考えておりまして、全般的な問題は、そういうことは大いに皆さん方の御議論も参考にしてやりたい、こう考えております。その他の関係の問題については私よく存じておりません。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 これは局長の答弁いたしましたような、首長の所属政党によって受ける配分の不公平を来たすようなことのないようにすべきであると考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 財政局長が申しましたように、そういうことはあり得ないのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 選挙の取り締まりはきわめて厳正公平にやらねばならぬということを示達しておりますが、今後につきましても、一そうそれらの点において趣旨が徹底するように努力をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 院議は尊重をいたす考えでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 やはり経済事情の急変化、それに対処する政府の大幅減税あるいは公債発行、さらに、地方におきましては地域格差の是正、所得水準の均衡というような面から、社会開発、特に土地再開発が急を要する状況で、時代の大変革に即応をいたした諸政策を必要とする情勢になってきていると考えるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 地方財政は非常に財源の不足を告げておるような状態でございますから、より以上健全であることを期待をいたしておるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 地方自治体の各財政の面から見ますと、やはり安定した一般財源を確立することか望ましいのでありますが、いまなおその固定したる一般財源が非常に不足いたしておりますので、地方債の依存度もしたがって相当ございますから、これに対しては地方財政の健全運営の立場において、やはり国と地方が一体の立場でよく連絡をとってやることが、現段階においてはなお必要だと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 国と地方が一体の観念において、その地方自治体の健全なる運営がいくように、なお政府は指導をいたす必要があると考えておるのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 現段階におきましては、やはり政府債等の絶対量が少ないのでございまして、地方が要望するだけ全部をまかないきれない。また、景気の安定成長の面から見ましても、政府の全体財政計画等もございますので、現段階においては、やはり資金の配分に対しまして、許可をせなければ公平なる配分が行なわれないというように考えるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 地方団体の赤字は、歳入歳出の関係、これがアンバランスになる関係で起こるのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 地方財政の健全化につきましては、今後さらに努力いたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 やはり自主財源の確立等と相まって、総合的に検討をいたすべきものであると考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 ちょっとお問い合わせの趣旨が十分頭に入らなかったのでございますが、もし間違っておりましたら、あとからまた御質疑をいただくことにいたしまして、私の聞きましたのは、公務員の地位利用、特に高級公務員の地位利用が非常に多いが、この原因はどうかというように聞き及んだのでございますが、そういうような状態にならないことを深く期待をし、今後も努力をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 本件につきましては、選挙制度審議会におきましては、さらにひとつ十分検討していただきますようにお願いをいたしておりますので、その答申をまちまして、また、議会側とよく相談して進めたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 この問題は、選挙民の意思によって決定さるべきものであると考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 選挙民の良識にまってすべてが解決される問題だと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 それらは、すべて地方選挙民が自主的に判断をしてきめることではないか、こう考えておるわけであります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第3号
○永山国務大臣 長期にわたって国民の信頼を欠く政治をいたします際には、国民みずからがこれを排除するという結果になると考えております。