P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 各関係省でございます。あるいはそういうことはどうかと思いますが、政党内閣ですから、党のほうの意見もよく聞いて進んでいきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 まだ閣議できまっておりません。したがって、各省との連絡ができておるということではございません。なお、私はよく存じませんが、自民党政調においてもまだ結論を得ていないと聞いております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 自治省の原案といたしましてはこれで進んでいきたいと考えております。これは結局即上限ではございませんので、それを下ることを得ないということを入れるほうがより以上いいのではないかというように考えておるのでございまして、すべては地方の実情によって、地方の自主性によって、やりたいところはやるというだけでございますから、何ら権力的な干渉もせず、また窓通もしない。ほんとうに地方自治体でどうしてもやらねばならぬ実情にあるところがあらゆ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 閣議はもちろん私一人の意見ではどうにもならぬのでございます。閣僚の総意できまることであると思うのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 閣議は皆さんの総意によってきまるものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 閣議は私だけの意見ではきまらないのでございます。総意できまりまするし、どうしても意見が分かれる場合には総理大臣の決裁ということになるのでございまして、自治大臣といたしましては、これはこれをもって定年の限度にするというのではないのでありまして、これを下ってはならないということを書いて、むしろ保護しておるというように考えておるのであります。それ以上の諸種の情勢を勘案して、その自治体の必要性に応じてつくるところを妨げないという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 特別職その他労務職等、あるいは教職員、そういうような関係の者に対しては特に考慮を払う必要があるというような点も、十分ひとつ検討するように指導いたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 一定の基準時の現在によりまして、その日まで引き続き三カ月以上その市町村の区域内に住所を有する者の選挙資格を、国勢調査のように一斉調査いたします。そうして、二重登録にならないように、各町村間との連絡を密にして、そして永久名簿の作製をいたすのでございまして、この約五億の費用は、全国一斉調査の費用でございます。さらに、交付税の中にも数億の金を入れておりますので、これによりまして、各町村にこの事務の粗漏がないように、十分ひとつ事…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 さようにやる考えでございまして、大体五億円で十万人の人を動員して、実態調査を十分いたして、机上プランに終わらないようにするという考え方を持っております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 ちょっと質問に対する答弁がずれるかもしれませんが、要するに、拳銃は常時持たぬのがいいのではないかという意味の御質問で、たとえば京都のような問題等もあるではないかというような趣旨と心得まして、それに対しての答弁を申し上げたいと存じます。 拳銃は常時持つということが原則でありまして、ではございますけれども、現在は交通や雑踏警備の関係は持っておりません。外勤の関係者五万二千人が常時携帯をいたしておるのでございます。 なお、警察…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 私も、その点に対して、いろいろ各国はどうかということを聞きましたら、イギリスはああいうように持っておりませんが、その他の先進国はみな持っておる。そして、日本のような状態に持っておるかといえば、日本と同じような状態で保持しておる。それはやはり万一の場合のために、そういう持ち方が最も効果的であるというように承っておるのでございますが、なお十分熱意のある御意見に対して検討はいたすつもりでございますが、いまのような現状でございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 何といっても、請負関係は建設省が主管でございますので、十分ひとつ建設省関係と相談をいたしまして、御趣旨の点は検討をいたしたいと考えておりますが、唐突のことでございまして、建設省とまだ打ち合わせておりませんので、御趣旨の点を十分打ち合わせをいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 税の関係は、基本的に国、地方を通じまして、やはり総合課税主義をとっておりますので、これをただいまどうするということは申し上げることはでき得ないのであります。したがいまして、やはり職業安定の関係と、あるいは総合課税のあり方とのいろいろの点を今後研究をいたし、かつまた勤労者所得が最も過重にありますので、勤労所得の控除の問題、あらゆる点を総合してひとつ十分検討させていただきたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 本問題は、お話しのような御趣旨をわれわれは体しまして、ぜひひとつ実現するように努力いたしたいと考えます。特に私は、昭和二十七年、自民党の社会部長でありましたときに、本問題を別ワクで取り上げて旗じるしを出していくべきか、一般行政の中にオブラートでいくべきかということが論議されましたときに、私は、この場合やはり旗じるしを出して、積極的に教育その他施設、あらゆる面で取り上げて、こういうようなことのすみやかに解消する方向にいくべ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 政府も答申の線に沿いまして特別措置法等も考える方向に進んでおると思うのです。したがいまして、この事業量あるいはそれに対する起債、補助率の引き上げ、並びに特別交付税の交付の問題、こういうようなものを総合的に検討いたしまして、御意思の線に沿うように積極的な努力をいたしたいと考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 やはり特別交付税にこれが算定基準を置きましたことは、その必要性を感ずるがゆえにやっておるわけでございますから、その精神に沿うてやりますような行政指導をいたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 自治省がよき指導をするということを申し上げましたと同じような意味におきまして、やはりこの精神に従いまして府県知事もまた市町村の指導よろしきを得るようにさせねばならぬと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 いま自治体で強く大蔵省と折衝を続けてやっておりますことは、御説のような超過負担の解消でございます。なおその範囲を、土地その他の必要な範囲への拡大をいたすべく、実質単価に見合うもので、また実質の補助率を確立するという方向で強く要請をいたしております。その線に沿いまして、本年度は約三百億の超過負担の解消に前進をいたしましたけれども、しかしそれはまだまだはるかに及ばないのでございます。たとえて言いますと、ことに同和地区に必要な…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永山国務大臣 今回の固定資産税関係は、激変緩和の処置をとりまして、税の均衡をはかるのが第一の目的でございます。さらに農地につきましては、やはり当分据え置き処置をとることにいたしておるのでございます。また、昭和四十二年度は評価改定の時期に当たっておりますが、一般的な評価がえは行なわず、三十九年度の評価を据え置く考え方でいたしておるのでございます。 なお、きわめて微温的な長期にわたっての不均衡是正、調整でございますので、これが家賃にはね返…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/26

51衆議院 予算委員会第三分科会 第3号

○永山国務大臣 御説のように経済事情が激変をいたしまして、政府のほうにおきましても、大幅な減税と、国債を発行いたしまして、地域間の格差を是正し、国民所得の均衡化をはかり、国民経済の安定成長を目ざしたる一大変革の政策をとっております。地方の事情もまた所得水準の不均衡がはなはだしいものがございますので、ここに地方開発、特に土地の再開発等非常に急を要する状態になりましたのでございます。なおこの場合、土地家屋を持っておるお方は大幅な減税を受ける…