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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 個人選挙ということになりますと、いまのようなぐあいにその趣旨の徹底等、いろんな関係で金がかかるのでございますので、金のかからぬ選挙としてやはり政党選挙主義へ移行することが望ましいというので、いまの選挙法の改正の委員会においても論議を進められておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 さようでございます。個人でやるということになりますると、宣伝その他いろいろの関係において費用が要るわけでありますので、政党選挙なら政党が日ごろからその主義政策を主張いたして、国会を通じあるいは地方を通じて論戦をいたしておりますので、政党主義の選挙が望ましい、それはもちろんいろいろな形があるでございましょうが、比例代表制というようなものも政党選挙をやる方法の一つであると考えておるので、それだけでもございますまいけれども、そ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 政党の選挙には、小選挙区比例代表あるいは中選挙区の連記政党選挙というようないろいろの論議がまだ論ぜられておるのでございまして、方法論については結論を得ておりませんが、おおむね個人の選挙から政党選挙主義へということが金のかからぬ、違反のない選挙であるというような方向で論議を進められております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 選挙を金のかからぬようにするために公営を徹底するという問題につきましては、片山哲さんのほうから選挙制度審議会へ書類も提出され、審議会のほうもまた本人をお招きしていろいろ意見を聞いておるのでございまして、あらゆる面を総合いたしまして選挙制度審議会は金のかからぬ違反のないような選挙制度改正の答申をされることを期待いたしておるものでございますが、現段階におきましては、個人選挙から政党選挙へ移行することが金のかからぬものである、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 いま局長が申しましたように、民事不介入の原則を守りながら、交通相談に対して積極的な相談に応じて努力をいたすという方向で、本年はさらに指導を強くいたしたいと考えておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 本年は、特に警察及び安全協会に交通相談の担当者を置きまして、弁護士会その他の関係機関、及び団体と密接なる連絡をとりつつ損害賠償等の諸種の相談に積極的に応ずる指導をいたしたい考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 いま局長が申しましたように、再検討をする時期であると考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 いまの屋台関係につきましては、警察及び各市町村関係と、局長が申しましたように、総合的に対策を推進をするように、前向きで事を進めたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 さようでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 公明選挙を強く推進しておるのでございます。したがいまして、違反等のなきようによく指示をいたしておるのでございますが、さらに今後におきましてもそういうことのないように一段の指導をいたし、かつまた、交通の整備等につきましても、不必要なる行き過ぎのないように、よく地方を指導いたしたいと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 私は、農民には最も愛される議員であるように自負をいたしており、また、私も農村政策には政治生命を投げて、川俣さんの御存じのように努力を続けておる関係でございます。したがいまして、取り締まり等において作業などに支障いたさないように、取り締まりの行き過ぎがないように厳に注意をするようにいたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 話はよくわかるのでございますが、明年度の地方財政は極度に困難な状況にありますので、免税点の引き上げによって町村税収に相当の減収を招くような措置を講ずることは、現段階においてはきわめて困難な情勢にあるのでございます。いずれ法案を提出いたします際に十分ひとつ論議を進められて御検討をしていただきたいと考えるのでございますが、現段階といたしましては、お説のようなことになりかねる状態であるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 委員会でひとつ大いに論議を尽くしていただきまして、検討を願っていただきたいのでございますが、政府といたしましては、この場合免税点の引き上げをする考え方を持っていないのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 委員会その他議会側の意見は、十分ひとつ検討をいたすつもりでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 定年制は、地方の実情に応じて、地方が条例で定める場合は差しつかえないという意味で、地方自治体の自主性によるものをいま考えて、検討をいたしておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 六十七でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 五十五歳というのは、要するにそれを下ってはいけないということを言うことは、前も非常に議論がありまして、やはり一定の下限を置く必要はあるというような論議が議会で行なわれたためにやっておるのでございまして、下限が即首切りのものであるというようには考えていないのでございます。すなわち、いまいろいろの例証をあげられました、それらの諸要素をくんで、やはり地方の実情に即応したものが制定されると思うのであります。もちろん諸外国の例等も…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 本法案は、いま内部で各省と検討をいたしておる最中でございます。御意見の点はよく拝聴いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 自治省原案をもって各関係機関と相談をいたしたい考えでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/28

51衆議院 予算委員会第三分科会 第4号

○永山国務大臣 一応原案はそれで各関係者と相談をしようと考えております。