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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) お説のように、国家公務員に準じて行ないたいと考えておるのでございます。しかし、財源的措置に対しましては、非常に地方財政が窮乏いたしておるときでございますので、政府と一体になってこの財源措置を考えねばならぬと考えておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 地方公務員の定年制は、共済年金制度を勘案をいたしまして、その年金の完全実施を受けるまでに——年齢を引き下げてやることのないように、わかりやすく申しますと、いまの地方共済年金制度では五十五歳になっておりまするから、それ以下ではやらないようにということを制限をしまして、さらに特別職に対しましては特別な考慮をすることが必要であるというような関係を織り込みまして、そして定年制を実施をしていきたい。すなわち、それによって…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 自治省といたしましては、提案をいたしたいと考えまして関係各省と連絡をとっておるのでございます。 なお、党のほうにおきましても、各部会との懇談会をいまいたして、内部の意見調整をいたしておるところでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 五十五歳を下ることを得ないということは、それ以下にやるようなことのないようにという保護規定でございまして、それを基準にするということとは関連はございません。したがいまして、地方の実情に即応いたして、あるいは特別職だけに対して公務員にありますようにきめたいという町村があれば、それもまた可なりでございます。一般職だけについてやろうという町村があれば、また可なりでございます。それは、勧奨退職にも応じない、あるいは、さ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 現在の共済年金制で平均の退職年数等を抑えまして、退職金とそして年金とでは、大体におきまして平均が給料の九割を得るような体制になっておりますので、生活保障はできるものであるというように考えてそれらの計数をいま出しておりますが、必要に応じまして事務当局から説明をさしていきたいと考えております。 なお、一部の議論では、むしろ五十五歳ぐらいで退職して退職年金と恩給を受けながら必要な場所に職場を求めることが第二の人生開発…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 大体におきまして三十年前後が普通の退職の点になっておりますが、この詳細はまた事務当局もしくは資料で出しましてけっこうでございますが、しかし、中途から入りましてそうしてどのくらいの年数がたっておるかということに対しては、十分まだ調査ができておりません。 なお、いま党内の各部会でいろいろ調整いたしておりますが、わが党の内部のある部会は、五十五歳を下ることを得ずということは、最低限はこれが基準線になる憂いがありゃせな…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 一般行政職の率でございます。技能職に対しましては、六十歳以上は七%でございます。そうして、さらに、その団体関係も、府県団体及び町村団体の別も統計が出ておるのでございますから、これらの点も必要に応じては事務当局から説明さしていきます。 なお、各町村で特別な事例があるんですが、それはできるだけ差し控えたいと存じておりますが、一般職で六十歳以上が占めておられるのは一〇%、全職種では六十歳以上がやはり一〇%でございまし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 国が公債を発行してやっているときでございまして、しかも、それは地域閥の格差を是正いたして、地方開発を非常に力強く推進していって、地方の経済の落ち込みを直していこうという計画でございますので、これに一体となりまして、地方も事業を推進する必要がございますのですが、お説のようなぐあいに、一般財源が非常に窮乏いたしておりますので、ここに地方の事業を伸ばすための特別債千二百億を、これを投入をいたしましたような関係におきま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 衆議院のほうは、別表に、「法律施行の日から五カ年ごとに、」「行われた国勢調査の結果によって、更正するのを例とする。」と、こう書いてございますが、参議院のほうには別にこれは書いてございません。総じてやはり、全国区と地方区と分けておりますので、地方区的性格を持っておるのではないか、こういうように考えておるのであります。したがいまして、人口主義でこれをやりますと、たとえて申しますと、いわゆる東海道メガロポリスと言って…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/10

51参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(永山忠則君) 選挙に金がかかって非常な違反等もございますので、金のかからぬ、違反のない選挙をする上におきましては、個人本位の選挙から政党本位の選挙へ移行することが望ましい。その政党本位の選挙には、もちろん、二名連記制等の関係もございますけれども、イギリスあるいはドイツ等の諸国の状態を見ましても、小選挙区制のほうが、政党本位の選挙をする上において適当なことではないかというような議論が非常に強く行なわれておりますが、これに対しま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(永山忠則君) 国の補助事業の個所づけを建設省はすでに平生より一カ月前のきのう内定をいたして、地方へ内示をいたしましたのでございます。また、それに即応しまして起債のほうの関係も、四月の中ごろまでには、起債の許可基準等を地方へ早く内示をいたします。平生よりも早く内示をいたします。さらにまた四月、五月、地方に金がございませんので、交付税を、四月予算が通るとすると、四分の一かと思いますが、地方へ送りまして、六月には臨時特別交付税がご…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/09

51参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(永山忠則君) 行政の効率化をはかって行政能率をよくしていくということは、今日最も要望されておるのでございますので、硬直した行政を、これを合理的に進展をせしめていくというような積極的な意味を持っておるのでございまして、そういうことで、その必要がある町村は、国家公務員と同じように特別職だけについてやる場合もよろしい、また一般職だけをやるのもよろしい、その必要性のあるところだけが自主的に判断をしてやるということで、能率の効率化の線…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○永山国務大臣 広島も島根との関係におきまして、両県経済懇談会がございまして、やはり将来はぜひ統合をしていくのが好ましいというようなことを懇談会が言っておりますし、愛知、岐阜、三重の関係者にも、そういうようなことが望ましいという声が相当ございますし、大阪、奈良、和歌山方面におきましてもそうした声が出ておるような状態でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○永山国務大臣 自主合併でございまして、勧奨する考え方はございません。地方制度調査会の答申にも、自主合併という趣旨の答申をされておりますので、尊重をいたしたいと考えるのでございます。私は、今日地方民が民主主義に徹して、地域の繁栄に対して非常な熱意を持ってやっておると考えておりますので、上からの勧奨を待たずして、広域経済の行政からさらに政治的な教育行政、自治行政の発展を地域民の利益のために自主的に時代とともに進めていくということを深く期待…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○永山国務大臣 本年度国も大幅な減税をして公債を発行するという経済政策を樹立いたして、そうして地方開発、社会資本を充実して地域間の格差を是正しながら経済の安定成長をやろうという考え方でございますので、やはり国と地方とは一体的な理念で進むべきでございます。この場合、地方財政の根本的な問題を取り上げるということに対しては困難でございますので、将来にわたりまして地方財政の健全化に向かって一そうの努力をいたしたいと考えておるのでございます。今年…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/08

51衆議院 地方行政委員会 第13号

○永山国務大臣 今回は国のほうも個所づけを急ぎまして、建設関係におきましても、その個所づけが最近きまるように聞き及んでおるのでありますが、自治省といたしましても、その許可手続の簡素化とあわせまして、やはり四月の中旬ごろまでには、この起債の配分等も通知をいたし、さらに交付税は例年のように四月にやるのでありますが、臨時特別交付税の配分を五月にもいたしまして、四、五月の金の一番入らぬときにやはり交付税を回したりというふうにいたしまして、地方の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/08

51参議院 地方行政委員会 第9号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題に供されました国有資産等所在市町村交付金及び納付金に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 国有資産等所在市町村交付金の制度は、国または地方公共団体が所有する固定資産のうち現に固定資産税が課されている他の同種の固定資産との均衡及び当該固定資産と併存市町村との間における受益の関係等から見まして同定資産税と同様の負担を求めるべき資産について、その所…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○永山国務大臣 そのとおりでございますので、読み違えました点は速記を直していただくようにひとつさしていただきたいと思います。訂正いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○永山国務大臣 院議は尊重いたしたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/03/04

51衆議院 地方行政委員会 第12号

○永山国務大臣 前に読みましたような、目下その準備をいたしておるのでございまして、まだ各省関係と事務的にも連絡がついていないのでございますが、出したい考えで準備をいたしておるところでございます。各関係省の連絡まで進んでおりません。