永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/03/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 ちょうど財政関係が急変をいたして、非常な流動性を持ってまいりました。すなわち、国の税収入が落ち込み、地方財政にも響く状態等が起き、また一方減税を必要とし、さらに公債を発行せねばならぬというような大変革の時代に直面をいたしましたので、それらの点を考慮いたしまして、本年四月から発足をいたしてこれを引き続いて御調査を願うという考え方で、空白が生じておるのでございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 事務再配分の関係で、予算の伴わないものに対しましては計量法並びに優生保護法等、今回提案する法案の中でその問題を取り入れて進んでおると考えております。なお政令、省令等に対しても、これらの答申の趣旨を入れたものがあるかと存じますので、後ほどそれらの取り入れたものがございましたならば材料として提出いたしたい。どれだけやっておりますか、事務当局に相談しておりませんが、材料として提出をいたして、とにかく政令をつくる段階、省令の段階…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 第十次調査会の答申に従いまして、計量法あるいは優生保護法等の法律案に対しては、いわゆる各省が交差いたしておる許可、免許その他の関係におきましても、事務再配分の趣旨に従って整理をいたしておると考えております。なお、その答申の線に従いまして、政令段階で直すべきもので直しておるものも二、三あるかと存じますので、後ほどその材料は出すことにいたしたいと存じます。したがいまして、やはりその答申に従いまして府県合併の問題についても準備…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 これは長期計画的な視野に立つ昇進やあるいは計画性のある採用等、地方自治行政の効率化のためにその必要を痛感いたした次第でございます。ことに地方財政が非常に窮迫を告げている現状でございますときに、自主財源を確立する場合におきましても、行政の効率化ということは国民の世論でございますので、これらの関係に対処するためにも必要であると考えておるのであります。なおかつ地方公共団体の市町村長のほうからも強い要望等がございますので、それら…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 現下の経済情勢で一番大切なことはやはり地方開発でございまして、その際におきまして、やはり財源的処置は、政府も借金をいたしておるような時代でございますので、できる限り恒久財源、一般財源の確保には努力をいたしましたけれども、十分意のごとくいきませんので、特別地方債というような形において地方開発の事業の促進をいたして、結局的には地方財政の確立、地方事業の繁栄という方面へ資せしめる考え方でございます。したがいまして、今後の経済情…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 まだ全然固まってはおりません。いま検討中でございますが、本年度の地方財政の状態から見まして、中途で予算を繰り上げて給与財源を補正するというようなことはとてもできないと考えておりますので、したがいまして、政府のほうでは、旧来のような勧告がある場合におきましては、大蔵省がこの財源的処置を十分するという考え方を、政府がそういう考え方をきめなくては、地方の今回計画しておる事業を伸長していくということは支障を来たすのではないか。で…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 本年度中途勧告がある場合におきましては、地方財政枯渇の状態等を勘案いたしまして、国が財政的処置を十分するという方途で進んでもらわねばならぬというように強く要請をいたしておる次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 今後さらにひとつお説のように努力を続けていきたいと考えております。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○永山国務大臣 長官が話しましたとおりでございますが、さらに細谷委員から強く御激励を受けました点に対しましては、十分ひとつ胸に銘じて努力をさらに続ける、これまでも通産大臣とも直接談判はいたしておりますが、まだ事務的に進捗を見なかったことを非常に遺憾に思っております。一そう努力をいたしたいと考えます。
第51回 衆議院 本会議 第21号
○国務大臣(永山忠則君) 地方自治の行財政につきましては、中央、地方一体の理念のもとに運営をいたす必要があると考えるのでございます。今日、企業の体質を改善して輸出競争力を強化することや、さらに貯蓄の奨励、社会資本の充実、中小企業、農村の育成等のために、租税の特別措置をするということは当然であり、経済の不況を克服し、安定成長に至る道であると考えるのでございます。しかし、自治省といたしましては、経済的に非常に苦しい中でございますので、資本金…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○永山国務大臣 私は、この機会に地方自治と治安行政の当面の問題について所懐の一端を申し述べ、各位の格別の御協力をお願い申し上げたいと存じます。 地方自治は民主政治の基盤であり、国政の基本であります。今日の社会経済の進展は、地方自治を取り巻く環境にも著しい変化をもたらしているのでありますが、私は、このような事態に対応し、諸般の制度を整えるとともに、地方財政の充実につとめ、もって地方自治の伸展に万全を期してまいる所存であります。 地方自治が…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 局長がお答えいたしましたように、地下鉄は、道路に匹敵するような、ことにトンネルを掘るような相当の費用の要る道路に即するような性格を持っておるものでございますので、ぜひ負担区分を確立をいたして、国もこれに援助のできる体制を確立するように、鋭意この予算を通じても努力は続けたわけでございまして、とりあえず利子補給をぜひやりたいという考えで折衝を続けましたが、国と地方の負担区分等の基本的問題もあるので、本年は、運輸省のほうで旧来…
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 局長が申しましたように、国と地方が負担区分を明らかにいたしまして、国が援助をいたして、交通事業の経営に対して積極的な姿勢で進むことが絶対必要であると考えておるものでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 私は、どういうようなことばでどう言ったかということを必ずしも記憶を呼び起こせませんが、私の基本的理念は、要するに自治省は権力的干渉はやらない、地方自治体の実情に即応して自主性もってやることが望ましいということが絶えず基本的に申していることばでございますので、その線に沿っておるものであると考えておるのであります。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 私は、絶えず、どこへ行きましても、自主的な地方の運営を期待するということが基本方針でございますので、どこへ行ってもそういう方向でいたしておる考えでございます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 御説のとおりに法の精神また国会の院議を尊重して、どこまでも地方自治体の自主性に沿ってやっていく方向で今後とも一そうの努力をいたしたいと存じます。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 私は、どこまでも本質的に地方の自治体の自主的運営ということを、どこでもその方針で、いかなる場所でも言っておりますので、その真意に反する点があるといたしますれば、それはもちろん私の真意に反するものであるということを御了承願いたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 私の真意に反するものではないことを深く期待をいたしております。また、そういう方向で今後ともやりたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 私の真意に反することは申していないと考えておりますが、その真意に反するようなことが考えられているならば、どこまでもその国会の院議並びに法の精神によりまして、地方自治体が自主的にやるものであるということをあらためてここに言明いたします。
第51回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○永山国務大臣 個人主義の選挙から政党主義の選挙へ移行するほうが好ましいと考えております。