永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○永山国務大臣 私は、市長ができる限り予算の執行を新しく出る諸法案に合わせてやろうという考え方をとってきたのだと思うのでございますが、やはり審議中のものであり、これがどういうように決定されるかわからないのに、それを基礎にやるということについては適正ではないと考えるのでございますが、しかし、各地方がどういうような方向でどうやっておるかということはまだよく存じておりませんので、いま問題になっている点は、その点が中心になっておるのじゃないかと…
第51回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 昭和四十一年度の地方財政計画並びに地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、その趣旨と内容の概略を御説明申し上げます。 昭和四十一年度は、経済の不況に伴う地方税等一般財源の伸びの鈍化に加え、国、地方を通じ平年度三千数百億円に達する大幅減税を断行することとなりましたので、歳入においては、例年のような増加が期待できない反面、給与関係経費、社会保障費等、義務…
第51回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 地方財政のあり方につきましては、国と地方が一体的立場に立ちまして、経済を安定成長にもっていくという考え方でございます。したがいまして、地方におきましても、思い切った減税をいたしまして、すなわち、住民税におきましても、約三百億の減税を、今年度いたしておるのであります。そうして同時に、地方の事業を伸ばして、すなわち都市開発、地方開発をいたしまして、過密対策に資し、過密都市の合理化をはかっていく、さらに地方の落ち込み…
第51回 参議院 本会議 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 基本問題については前に答弁を申し上げましたので、具体的な問題について申し上げます。 将来のビジョンにつきましては、自主財源の確立をいたして地方自治の安定をはかるということは、ぜひ実行せなければならない考えでございます。地方制度調査会の答申をもちまして、地方財源の再配分並びに事務の再配分等を根幹といたしまして、地方財政の確立をはかっていきたいと考えておる次第でございます。 なお、地方交付税の配分につきましては、格…
第51回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(永山忠則君) 地方税法の一部を改正する法律案について、その趣旨と内容の概略を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正にあたりましては、住民負担の現状と地方財政の実情とを考慮して、個人の住民税、個人の事業税等について軽減するとともに、固定資産税及び都市計画税の負担の調整等をはかることを中心として、所要の改正を行なうこととしたのであります。 次に、以下順を追って、その概要について御説明申し上げます。 第一は、道府県民税及び市…
第51回 衆議院 本会議 第28号
○国務大臣(永山忠則君) 大都市の財政も交付団体になりましたことはお説のとおりでございますので、交付税率の引き上げ等も、その観点から強力にこれが引き上げを進めたような次第でございます。 なお、たばこの消費税を売り上げ本数に案分してこれを一般財源に恒久化しようということも、都市財政の確立のために努力をいたしておるのでございます。 また、起債のワクに対しましては、旧来、公共事業で申しますれば四〇%ぐらいでございましたが、今度は九〇%から九五…
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 これはいま局長が申しましたように、警察法でございますので、この補助率等があらためて変わるわけでもございませんので、そのままになっておると考えておるのであります。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 信号機の昭和四十年度の設置計画は、起債を含めて千百六十基ということになっております。それでこれは実現をいたしておるのでございます。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 ちょっと課長から答弁して、あとから……。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 御説のように、起債の分に補助がないのでございますから、事業を伸ばすということに重点を置きましたので、さような結果になっておるのでありますが、起債分を合わせて目的の貫徹に努力をいたしたいと考えておるのであります。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 本年度の予算におきましては、歩行者信号機の関係が事業費で一億七千四百九万六千円ほどふえておるのでございまして、おおむね当時の申しましたような線に近寄るように努力をいたしておるのでございますが、なおひとつ十分検討を続けていきたいと考える次第でございます。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 お説の点に対しては、将来ひとつ十分検討をいたして進みたいと考えております。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 それらの諸点に対しましては、基準財政需要額の算定その他のいまお説に述べられましたような諸点を総合的に考慮して、地方財政の安定になるようなぐあいに、十分ひとつ考慮を続けていきたいと考えております。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 やはりこの予算査定にあたりまして、今後も補助金の増額等につきましても、十分ひとつ考慮をいたしまして努力をいたしたいと考えるのであります。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 この立法をやります上におきましては、運輸省とも十分協議をいたして、その他関係各省とも関連のあるところは十分内部的に協議をいたして出したのでございます。
第51回 衆議院 建設委員会地方行政委員会連合審査会 第1号
○永山国務大臣 いま局長の申しましたように、地方財政におきましても超過負担が非常に多い状態でございますので、できる限りそういうような夫役奉仕の関係等はこれを漸次に少なくいたしまして、そうしてまた、地方財政計画におきましても、これが負担過重にならないような方向に算定基準を持っていくように努力せなければならぬと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第10号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬類取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、最近における銃砲による犯罪並びに事故の状況にかんがみ、猟銃及び空気銃の所持に関する講習会及び所持の許可の更新の制度を設けるとともに、銃砲の所持の許可についての基準を整備する等、その所持、使用及び保管に関する規制を強化するほか、猟銃等に使用される実包、空…
第51回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(永山忠則君) 昭和四十一年度の地方財政計画並びに地方交付税法の一部を改正する法律案、及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案について、その趣旨と内容の概略を御説明申し上げます。 昭和四十一年度は、経済の不況に伴う地方税等一般財源の伸びの鈍化に加え、国、地方を通じ平年度三千数百億円に達する大幅減税を断行することとなりましたので、歳入においては、例年のような増加が期待できない反面、給与関係経費、社会保障費等義務…
第51回 衆議院 本会議 第26号
○国務大臣(永山忠則君) 国の伸び率を下回っておるという点に対しては、大蔵大臣が申しましたとおりでございまして、生活保護費やあるいは結核、精神衛生等の関係は、国が八割持って地方は二割でございます。したがいまして、そういう点から見ましても、国の伸び率と地方の伸び率、必ずしも一致はいたさないのでございます。伸び率が低いことは、地方財政を非常に圧迫しているということとは別の考え方でいくべきであると思うのであります。なお、食管会計やあるいは防衛…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第15号
○永山国務大臣 公立学校の権威と地位を高めていく、また条例において学長の俸給関係を特掲するというような関係におきましては、きわめて当を得た御所見と考えますので、さようにお取り扱いをいたすように考えたいと思います。