永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(永山忠則君) 盲ろうあ学校の寄宿舎は、文部省令によりまして義務づけられておるのでございまして、教室の延長とも考えられるものでございますから、やはり非課税にすべきものであるという考え方で指導をいたしておりますが、しかし、十分指導が徹底いたしておらないと考えますので、お説のように……。したがいまして、政令等の改正によりまして非課税にするように、今後十分措置を講じたいと存じます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました地方税法の一部を改正する法律案について、その提案の理由とその内容の大要を御説明申し上げます。 地方税につきましては、最近の数次にわたる改正により、地方財政の実情を考慮しつつ、極力住民負担の軽減をはかってまいったのでありますが、なお個人の住民税等について住民負担の軽減合理化につとめる必要があると存じます。ただ、明年度の地方財政の状況を見ますと、国庫予算の増加に伴う公共施設の充実、社会保障の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第12号
○国務大臣(永山忠則君) 近時の火災に非常な死傷者を出しておる点に対して、避難施設等の不備はないか。なお、これに対して十分レベル・アップを考えての検討をしろというおことばは、きわめて、われわれもそういう点に対して考えておったところでありますが、力強いおことばをいただきましたので、さらに今後、検討を十分続けて、こういうような死傷事故が重なって起きないように、それに全力をあげていきたい、こう考えておる次第でございますが、私はさらに、構造、設…
第51回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(永山忠則君) 地方税法の一部を改正する法律案について、その趣旨と内容の概略を御説明申し上げます。 明年度の地方税制の改正にあたりましては、住民負担の現状と地方財政の実情とを考慮して、個人の住民税、個人の事業税等について軽減するとともに、固定資産税及び都市計画税の負担の調整等をはかることを中心として、所要の改正を行なうこととしたのであります。 次に、以下順を追って、その概要について御説明申し上げます。 第一は、道府県民税及び市…
第51回 参議院 本会議 第17号
○国務大臣(永山忠則君) 単独事業の伸び率は、昨年度とほぼ横ばいでございまして、一五・五%でございます。公共事業の拡大によりましても、やはり地方財源の占める関係は一四・九%でございますので、この伸び率が必ずしも不適当であるとは考えないのでございます。 なお、地方税の伸び率は四十年と四十一年度は五・三%でございますが、本年は政府も大幅な減税をいたし、また地方税も減税するというような政策をとりましたので、その伸び率が低いことは、またやむを得…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 昭和四十一年度の地方財政計画におきましては、一般会計分の地方債の発行予定額は二千八百九十五億円でございまして、うち、一般会計債が千四百四十五億で、特別地方債のうち一般会計分が二戸五十億円、新設の特別事業債が千二百億円、これで二千八百九十五億円になるのでありますが、歳入合計四兆一千三百四十八億円の中に占める比率は七・八%となっておるのでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) ちょっと間違いましたが、七%でございます。七・八%でなく、七%でございます。これは景気の回復をはかるために、公共事業の大幅な増額を行ないまして、そうして地方のほうの経済もよくいたしまして、そして地域間の格差を是正し、行政水準の均衡化をはかるという意味におきまして、国と一体の立場で進むことが好ましいと考えておる次第でございます。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) この公共事業では、やはり国の補助が、いわゆる国の負担分が相当ございますので、その他の裏づけの資金は、国も減税をいたし、地方も減税をしておるときでございますので、やはり、そして公債を発行してやるときでございますから、裏づけは公債をもってやっていくということでまいりませば、この消化は、公共事業の消化は困難ではございません。さらにその公債の関係につきましても、今年度にございます千二百億円の特別事業債につきましては、将…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 公債費の一般財源に対する比率の関係でございますが、一〇%以上になることはやはり好ましくないというように考えておるのでございますが、しかし、その公債の性質等いろいろございますけれども、現段階におきましては、やはり一般財源に対する公債の比率は六%でございます。これか四十二年度以降もまあ現在のように三千億の公債を引き続いて発行をいたす。そうして一般財源の伸び率が一〇%、こういうように考えていきますときには、やはり公債…
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) 手数料につきましては、できるだけ値上げしないことが望ましいのでありますが、やはり手数料は、実費弁償の原則に立っております関係において、負担の合理化、適正化をはかるために、地方議会で、やむを得ざるものに対しては、値上げをする情勢があると思うのでございます。ことに、高等学校の授業料の値上げの問題につきましては、税外負担の是正を行なって、父兄負担の軽減の合理化を目途とするというところもあるようでございます。
第51回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(永山忠則君) お聞きのように、交通事故はまことに憂慮にたえないところでございますので、これが対策に対しましては、本年度の予算関係では、御存じのように、三カ年で緊急に安全施設をやるという計画を立てまして、建設省とともに国会で提案をいたしたのでございます。その金額は六百四十七億でございまして、本年度の三カ年計画が六百四十七億でございます。うち建設省関係が六百四億、警察が四十四億でございまして、歩道橋あるいは信号機等を整備いたして…
第51回 衆議院 本会議 第30号
○国務大臣(永山忠則君) 旧慣使用権の場合は、これは所有権が市町村にございますので、やはり市町村議会が優位に立って、そうして旧慣使用権者の意見を聞くということになるのが適当であると考えるのでございます。この場合、訴訟になったらどうかという問題でございますが、旧慣使用権か入会権かという事実認定の問題は、やはり訴訟の判決の結果を待たなければならぬ場合があると思うのでございます。この法案自体に対しては問題はないと考えておる次第でございます。 …
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました地方公務員等共済組合法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由とその概要を御説明申し上げます。 政府は、恩給制度について、日本赤十字社の救護員の在職期間を恩給公務員期間に通算する等の措置を講ずるため、恩給法等の一部を改正する法律案を今国会に提出し、御審議を願っておりますが、これに伴い地方公務員の退職年金制度についても同様の措置を講ずる必要があります。このほか、公庫公団職員期間…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(永山忠則君) お説のとおりにこれが壊滅を期して、さらに一段と構想を新たにいたして進む必要があるということを、私はこの正月の訓示の際にも申し上げたのでございますが、そのことは、権力主義の警察国家へ進むという考え方よりも、もっとひとつ民間の協力を得て、国民の総意のもとにこれが撲滅をやる。特に各警察署管内単位で協力委員をお願いをいたしておるところもございますので、その細胞化をはかって、そうして一体となって、明るい住みよい社会を建設…
第51回 参議院 地方行政委員会 第11号
○国務大臣(永山忠則君) 直接大臣としては申し入れておりませんが、事務当局のほうにおきまして、十分向こう側と協力態勢について折衝を進めておるものであると聞き及んでおるのでございます。なお、今後におきましても、日米合同委員会その他の国際刑事関係あるいは麻薬関係等の国際会議等で十分ひとつお説のような点を強く申し入れまして、協力方をお願いをいたすように努力をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 予算委員会 第14号
○国務大臣(永山忠則君) 赤線の復活のごときは、断じてそういうことを考えておりません。なお、取り締まりに対しましては、一そう厳にいたすつもりでございますが、しかし、権力的な警察国家になることは喜ばしい現象ではございませんから、国民の協力を十分求めたいと考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 本会議 第29号
○国務大臣(永山忠則君) お説のように、三十九年度におきましては、一般会計からの繰り出し等、地方の財政を圧迫いたしておるものが相当ございます。金額にいたしまして二百五億になっておりますが、団体数も二千二百二十九団体でございます。したがいまして、皆さんの御協力によりまして、四十年度の補正予算で、臨時財政調整補助金四十億、さらに三十九年度の療養給付費の負担金等の清算分の百六億、また四十年度分の療養給付費の国庫負担の見込み不足に対して百億等の…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○永山国務大臣 お説のとおりにできるだけ早く提案をいたしまして、そして十分な御審議を得るようにやるべきであるというように考えるのでございます。なお提案の前でも、また皆さん方ともよく内面的にも懇談を申し上げ、地方の住民の利害に非常に影響する問題でございますから、慎重な審議を仰ぐことが必要であるという点の御忠告は、そのとおりであると考えるのでございますが、何しろ本年度は、前年からああいうように非常に不規則に法案がおくれまして、いわゆる臨時関…
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○永山国務大臣 お説のように、税改正との関係は地方団体に及ぼすことが重大でございますので、将来におきましては十分ひとつ早く御審議を求めるような方向へ向かって努力をいたしたいと考えておる次第でございます。
第51回 衆議院 地方行政委員会 第16号
○永山国務大臣 新聞紙上で一応承っておるのでございます。