P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/02/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/16

51衆議院 予算委員会 第15号

○永山国務大臣 固定資産税は、評価がえ額に応じて当然とるべきものが法律上あるのでございますが、それでは急激に負担増になりますので、これを一律二割で押えておったのでございます。ですから、その押えておるのを一年早く繰り上げて、激変緩和をしながら新評価価格でとれるような処置ですね、まあ大体十年がかりくらいで、新評価価格でとるような処置にいこうという考えでおるわけです。 それから、今度国有財産のほうは、法律によって本年度改定になるわけでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/16

51衆議院 予算委員会 第15号

○永山国務大臣 人口急減の補正をいたしまして、次の国勢調査までの間現在とほぼ同じような交付税が交付できるような改正案を、いま提案をいたすよう用意いたしております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 詳細は局長からお聞き取りを願いたいのでございますが、交付税が、やはり三二%に引き上げましても、なお一般財源、ことに公共事業等の消化が支障を来たしておりますので、一部地方債、すなわち千二百億をもってこの公共事業の消化財源に充てる関係になりますので、その千二百億の公債関係は、できる限り公共事業を多く負担しておる府県に重点配分をいたしまして、市町村には交付税を多く配分するという形において、単位費用の調整等をいたすことを目的とし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 地方債の上回り額は、一千六百億円を上回るものになっております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 地方債は、四十年度がまだいよいよにならぬと計数整理ができませんが、千六百三十億でございますが、四十一年度は一般会計の関係でありますが、二千八百九十五億になっておるのであります。その点特別会計におきましても上回っておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 一般会計の累積額は一兆一千億でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 収支は大体均衡がとれておるのでございます。最初三千三百六十億の欠損がくるということを算定いたしたのでございますが、最後に大蔵省と自治省の折衝の結果、一千億の一般財源と千二百六十五億の地方債関係でこれがつじつまが合うということになりましたので、その間の金額の差が問題となっております。しかし、それはいわゆる行政費の節約関係が百五十億、固定資産税等の税率調整で百億、さらに超過負担で二百五十億、その他で約六百億の差ができておりま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 お説のように、その財源補てんは交付税で全部補てんしていただくということを強く期待いたしておったのでございますが、しかし、いま流動的な時代であるから、交付税の引き上げは結局二・五%になりまして、あとを起債で見るという、すなわち公共事業方面に重点的に起債の充当率を上げて、それによって処置するというので千二百億というものが特別に起債になったわけであります。国も借金いたしておるときでございますので、地方もまた借金で補う以外にない…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 国と地方は一体でございますので、国のほうで強く一体的な力でもって必ずこれが消化できるようにできるものと信じておる次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 お説のように、四十二年度もやはりこういう財政計画が続くといたしますれば、相変わらず苦しい状態になると考えております。したがいまして、これが対策につきましては、十分ひとつ検討を進めて、赤字財政へ追い込まないように努力をいたしたいと考えておるのであります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 定年制の問題は、地方がその必要を認めた場合に、条例でこれを制定することを妨げないというような内容のものでございますので、何歳をどういうようにするかというような関係等、すべて地方の実情に応じて、その必要性のあるところだけがやるということを妨げないというだけの法案をいま作業をいたしておるような次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 そういうような考え方はございません。ただ、いま論議いたしておるのは、五十五歳以下で定年とするということは好ましくないというような規定を設けるかどうかを検討中でございまして、定年制を何歳にするというようなことには全然触れる考えは持っておらぬのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 六十七歳でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 やはり定年の関係は、体位の関係あるいは頭脳の働きの関係、あらゆる点が総合されていくべきでございまして、一律的にはいかないと思うのでございます。地方にはその訓練を怠って、いたずらに人事の渋滞を来たすところもあるかと考えておるのでございまして、それらの点のすべてを勘案して、地方の自治の自主性によって検討をいただくということでいきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 教職員も対象にするのでございますが、しかし、それも地方の自主性に応じてやることでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 地方公務員の中には非常に人事が渋滞して、やむを得ずそういう処置をとりたいという強い要望がございまして、関係団体からの申し出もございますので、必要に応じてこれをつくることを妨げないというようなことでやっていいきたいというように考えておる次第であります。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 地方の実情上、特に能率化の関係と、さらに計画性の昇給をして、計画的に人事をやっていくというような必要性のところだけがやるのでございまして、決してこれを赤字対策や首切りというようなことにつながらないような指導はやっていきたいと考えておるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 暫定処置として三ヵ年据え置くということになっておるのでございます。それを三カ年を経ず、来年からこの暫定措置法でなくやるということになっておる点に対しては遺憾に思うけれども、しかし、今日の財政事情の変化によって、今回その暫定措置を改定していくことが至当な状況になっておるというように申し上げたのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 それがいわゆる経済上の大変革を来たすときでございますので、特に地方開発、都市再開発というようなことを強力に、急激に推し進めていく必要性に迫られたのでございます。その際におきまして、やはり地方自治体から申しますと、その開発によって受ける受益者に公平なる税を負担せしめるということが望ましいのでございまして、この再開発等に関しましては、恒久財源を得ることがやはり地方財政の安定性でございます。そういう関係におきまして、地方自治体…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/02/14

51衆議院 予算委員会 第13号

○永山国務大臣 その点に対しては、早川自治大臣との間に論議が尽くされたことを了承いたしております。