永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 全国的には三カ年計画で一万八千人の外勤警察官を増員する予定でございます。初年度は六千人の予定を持っております。
第51回 衆議院 予算委員会 第6号
○永山国務大臣 公共事業を促進するために、自治大臣を中心に、知事会並びに町村会、市長会等を中心にいたしまして推進本部をつくりまして、また地方庁も各自推進本部を組織化いたしまして、これが実現を力強く推進をいたしたいと考えておる次第でございます。 なお、臨時特例交付税の中に二百四十億ございますが、それは、本年度はたばこの本数配分で分配をいたしますことは、四十二年度からたばこの消費税の改定によって恒久財源化いたしたいというように考えておる次第…
第51回 参議院 本会議 第10号
○国務大臣(永山忠則君) 住民税の減税は、今年度約三百億前後であります。また平年度約三百十五億でございます。ところが、これを減税いたします余地がないのでございますから、減税した場合は、国の財源でこれを補てんしていただく以外はないという実情にございますので、したがいまして、大幅に減税をいたしたい希望はございますけれども、本年は国も経済の苦しいときでございますので、この程度まででいく以外はなかったのでございます。したがいまして、やはりこの財…
第51回 衆議院 本会議 第13号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま大蔵大臣が申しましたとおり、中央、地方の経済の一体という理念のもとに、国税及び地方税の減税並びに国債に対処して、地方財政に赤字なくして景気回復に資することができますように、交付税率の引き上げ並びに臨時地方特例交付金あるいは地方債の拡充強化、あるいは行政の能率化、超過負担の解消、公営企業債の質的な改善と量的の拡充、公営企業の財政再建並びに国保の財政確立等によりまして、赤字なくして十分地方行政が行なわれるよ…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(永山忠則君) あとのほうから申し上げますが、地方財政計画はできるだけ早く、平生より早く出すように、二月の中旬ぐらいまでに出しておりましたが、できるだけ早く出すようにしたい。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○国務大臣(永山忠則君) 旧来そういうような状態でしたが、できるだけ早く出すように鋭意努力いたします。 それから、交付税の関係は、ことしは二・五%上げましたが、お説のようなぐあいに、端的に再検討を要するときが来ていると考えておりますので、努力をしていきたい。すなわち、やはり事務の再配分、自主財源の確立というようなこととあわせて、根本的に検討する時期に来ているというように考えております。御趣旨のように検討いたしたいと思います。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) やはり地方交付税率をアップすることによりまして、やはり貧弱町村への配分率等が多くなりますので、大体消化は十分できるものであるというふうに考えております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 地方交付税率をアップいたしますとともに、やはり臨時特例交付金を百八十億円ばかりふやしましたので、そういうふうな分も、やはり交付税の配分方式によって貧弱町村へ重点的に配分をいたしますし、また地方債の増発が千二百八十億ございまするので、そういうような点でやはり配分を十分考慮いたしたいと考えておりますし、さらにまた、辺地債等の関係もまたこういうふうな特別債のほうの関係もございますから、そういうものを案分いたしまして、…
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 大体今回の財政処置でお説のような点を考慮して、一般財源で一千億、地方債で千二百八十億というようなものを増発いたしましたので、内容的にはお話しいたしましたような諸点を十分考慮して消化ができるようにいたしたいと考えております。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○国務大臣(永山忠則君) 御説明のようでございますので、できる限りひとつ行政水準を上げるような方途で努力をいたしたいと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました石油ガス譲与税法案について、その提案の理由及び内容の概略を御説明申し上げます。 本法案の目的といたしますところは、今国会に提案されております石油ガス税法による石油ガス税の収入額の二分の一に相当する額を石油ガス譲与税として都道府県及び指定市に譲与することによりまして、これらの地方団体の道路財源を充実強化するところにあります。 御承知のとおり、石油ガスをその燃料とする自動車は、昭和三十七年の…
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 局長の言いますことと——将来の関係におきましては、まあ大体ガソリン税と見合っておりますので、これだけが上がるということはないと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 局長が申しましたように、いまのところ、家庭用に及ぼすというようなことはないようにせなきゃいかんと考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) まあ将来のことはどうも約束できませんが、そういうことにならないように努力をすべきであると考えております。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) お説のとおりでございまして、政府の財政事情ができれば、できるだけ一般会計からも多く出すことを期待はいたしておるのでありますが、こういう事情で一般会計の支出が少いなので、遺憾に思っておるのであります。 元来、話が横に飛びますが、ガソリン税等をやりますときには、あの決議をなさいましたときには、やはりそれに見合うくらい国の財源を出すというようなことも言われておったのでございますが、その後、税収入の関係等で、こういう目…
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 答申はもちろん尊重いたしますが、この問題は内閣全体の問題でございますので、一般の税の関係と総合して検討をされるものであると考えておるのであります。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 住民税を減税することは非常に必要でございますが、しかし、それによりましてやはり国のほうでその税源を移譲してもらわなければ、現在の地方の経済的な財政の困窮を防止することはできないというように考えておりますので、全体の問題として、地方財政の確立に努力をいたしたい、こういうように考えておるわけでございます。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) 住民税を減税した場合において、国において財源補てんをしてもらいたいというように、強く要求する考えでおります。
第51回 参議院 地方行政委員会 第5号
○国務大臣(永山忠則君) まだそういう点については結論を得ていないのでございます。大体一月の六日までにその問題を解決して閣議へ出すということになっておりますので、きょうもやはりこの会議が済みましたら、大蔵大臣といろいろな税制諸問題に関して、努力いたす考えでございますので、やはり税源の関係等実際見ませんと、この問題はどういうようにしていくかということが、事実上において、まだ解決しておりません。そういうことを言うのはどうかと思うのですが、党…
第51回 参議院 地方行政委員会 第4号
○国務大臣(永山忠則君) いま局長が申しましたようにきわめて、御質問がございましたように好ましからざる状態でございますので、今回はやむを得ぬ処置でございますが、しかし、地方財政の財源確立に対しましては、この問題もあわせてひとつ検討をいたしたいと考えます。そのことはどういう意味かというと、やはり交付税率の引き上げ等の問題に対しても強く折衝をいましているわけでございます。いまでは大蔵当局は国の財源がどうもならぬときであるから、安定するときに…