永山忠則
会議録に記録された「永山忠則」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,296 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1966/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金40 件
- 宇宙1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会63 件・63%
- 地方行政委員会19 件・19%
- 予算委員会14 件・14%
- 本会議2 件・2%
- 石炭対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○永山国務大臣 こういうような経済上の大変革で、そしてこれをやるようになったということに対して、暫定処置をこれの期限内に改定をする必要になったことは遺憾であるということを申したのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○永山国務大臣 その約束はございましても、やはり政治は生きたものでございますから、世の情勢の変革においては、やむを得ず変えなければなりません。したがいまして、その法律を出しまして、皆さん方の御審議を仰いでおる次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○永山国務大臣 局長が答弁いたしたとおりでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○永山国務大臣 旧来もやはり税率を変更したりする場合におきましては、こういうような慣例を経ておるのでございますが、一月一日の賦課期日は、すなわちだれがどこでどういうような価格で、いわゆる評価価額がどれであるかということを知るのでございまして、その後におきまして税率の変更等があります場合は、やはり四月になって賦課をするという状態になるのでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第13号
○永山国務大臣 やはり負担の均衡上、地方で非常に高い地価がしておるにもかかわらず、安い税率でそのままになるということは——都市開発、地域開発等の利益を受ける人が負担をするということが、現段階においては好ましいと考えて、これを提出する考えでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第12号
○永山国務大臣 私のほうの関係におきましては、建設省と同じく施設の緊急整備三ヵ年計画で予算をことしから実施するようにいたしております。すなわち標識、信号機等の整備でございます。 なお、運転者の関係につきましては、その教養の度を高める、もしくは安全運転学校、あるいは安全運転教室をつくりまして講習内容を整備していくというような関係、あるいは違反者の再教育に重点を置く。なお、学校児童に対しましても交通安全協会から運転、ことに自転車の運転関係に…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 地方財政計画は、本月の十五日の閣議で決定して提出いたしたい考え方で、鋭意作業を続けております。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 最も遺憾に存じておるところでございまして、特にその長である責任的地位にある人がえりを正さなければいけないということに対しましては、強く呼びかけておるのでございますが、この結果に反するようなことについては、まことに遺憾に存じておる次第でございます。今後におきましても、自治体の責任的地位にある者は、さらに一段とえりを正すように強く指導をいたしたいと考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 一応自治大臣やりまして、あと総理大臣にお願いしたいと思います。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 時代の急激なる要請といいますか、変化と申しますか、都市の再開発ということは非常に強く急速度にやらねばならぬ情勢がございます。これが第一点でございます。 次に、その場合に、市街地の急騰した宅地がきわめて安く据え置かれておるということは、課税の適正を期するゆえんでもないのでございます。これが第二でございます。 第三は、国税及び地方税が減税をされることになりました。これらを総合いたしまして、この場合農地を除いた宅地に、新評価価…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 国の財政も、また地方財政も非常に困難なときでございます。しかるに、地方の減税もこの場合いたします関係上、その減税部分の補てんを国の財源で補ってもらうというような状態をとっておるのでございます。また地方財政も、先刻のように非常に窮迫を告げているときでございますのに、しかも過密都市を中心として再開発というもの、あるいは環境整備、公害関係の対処、あらゆるものを急速度に整備する状態に迫られておりますので、やむを得ずこの処置をとり…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 きわめて遺憾に存じておるのでございますが、しかし、やはり経済上の急激なる変化と、これに対処する地方財政の処置の上におきまして、地方団体も税制調査会も、この場合一般財源の恒久的の性格のある固定資産税は、負担の均衡の面から見ても、あるいは都市再開発を急激に整備する体制から見ても、ぜひ調整をする必要があるという要望等をも考えまして、この処置をいたした次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 議会でやはり三年の間暫定措置をやるということになっておりますことは、了承いたしております。しかし、いわゆる社会情勢の急激なる変化に対処して、また地方財政の安定の上において、地方市町村会からも強き要望等もあって、いわゆる社会のすべての情勢を勘案いたして、これを今回調整するということは、負担均衡の面等から見てきわめて妥当であると考えた次第でございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 三千三百億ばかりの見込み不足について、大蔵省と折衝の結果二千五百億内外でその減収見込みの突き合わせが調整がついたということについては、自治省の試算の当時と、いよいよ予算が決定する当時との関係で、経済の成長率の見方が、最初自治省のほうも、また大蔵省の内意も聞いたのでありますが、少し低かったのであります。成長率は、その後の情勢で予算の編成のときに少し上がってまいりましたので、したがいまして、税収入の見方が、当時と、同時に予算…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 この点は、お説のように非常に苦慮いたしておるところでございまして、政府におきましても、中途の予算更生にたらないような処置を検討をしてもらうように強く要請をいたしておるのでございまして、ただいまの〉、ころはこれに対する財源処置をいたしておりませんので、情勢によりまして対処せねばならぬ重大なる問題であると考えております。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 詳細の数字は局長から答弁をさすことにいたしまして、人口急増補正に関しまして、昭和四十年度の金額でございますが、これは道府県分が百四億でございます。市村町分が二百四十七億で、三百五十一億でございます。したがいまして、人口急増補正の金額は、全需要の約二%に当たっておりますが、今後のこの補正につきましては、さらにお説の点を十分考慮したいと思っております。ことに、一定規模以上の住宅団地の開発に必要となるところの小中学校、下水、し…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 この問題は、いわゆる増員計画は、昭和四十一年度を初年度とする三カ年計画でございまして、この点については地方の局長等とよく懇談をいたして、地方にも趣旨を徹底し、さらに、地方からの要望がこの問題を進める大きな要因でもございました。すなわち、三交代にしていただかなくては過労でいけないという点、あるいは盛り場におけるところの取り締まり、団地の人口増等に対しての派出所を新設する等、こういうことで、警官の過労労務を解消する上の要望等…
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 これらの点につきましては、地方の局長等の懇談会等から強く要望されておることでございます。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 知事会からの要望もございました。
第51回 衆議院 予算委員会 第9号
○永山国務大臣 さようでございます。したがいまして、お説のように警視庁へは今年度は一千三百八十人の増員を予定いたしております。