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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/27

51参議院 地方行政委員会 第20号

○国務大臣(永山忠則君) ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重して善処いたします。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(永山忠則君) 地方公営企業法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年、地方公営企業は、事業量、事業数ともに急速なる拡大発展を続けておりますが、一方、その経営状況は悪化の一途をたどっておりまして、昭和三十九年度における累積赤字は六百六十億円の巨額に達するに至っておるのでございます。 地方公営企業の経営がこのように悪化した原因は、基本的には、企業の管理体制等、現行の地方公営企業制度に問題があると考えら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/26

51衆議院 本会議 第45号

○国務大臣(永山忠則君) 地方公営企業制度調査会の答申は、その公益性と能率化と受益者負担の三者を総合調整いたしまして、健全なる企業形態に移行いたしまして今日の赤字累積等を再建するという答申でございますので、この答申を尊重いたしまして本法案を提出いたしておる次第でございます。お説のように、委員会で十分御意見を拝聴いたしまして、御意思の点をもよくお聞きをいたして御審議を十分願いたいと存ずる次第でございます。(拍手) なお、公安委員長の関係の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/26

51衆議院 地方行政委員会 第29号

○永山国務大臣 爆弾満載船の問題等につきましては、お説の点を十分頭に入れまして、関係閣僚ともよく懇談をいたしまして、国民が安心して社会生活ができるように最善を尽くすように検討を進めていきたいと考えております。 なお、不祥事件が、ことに理事者並びに議会人の指導者層に多々ありますことに対しては、まことに国民とともに残念に思い、またお説のように遺憾にたえないところでございます。なおかつ、建設関係を早期に実施する上におきまして、設計の不備その他…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 お説のように既成市街地の再開発は非常に緊要なものであると考えます。したがいまして、この近郊整備と相まちまして、既成市街地の再開発等に対しましては、財政的援助その他の行政的指導等によりまして、十分今後とも留意をいたして、相ともに既成市街地及び近郊が一体となって開発あるいは住みよい都市になるように全力をあげたい、お説の点はきわめてごもっともであると考えておりますので、留意をいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 既成市街地の再開発に対しましては、何といっても財源的処置が必要であると考えるのでございますので、第十一次地方制度調査会等におきましては、地方財源移譲等を十分検討いたすことになっておりますので、これらの調査会の御審議を待ち、来年度予算を目途に十分ひとつ財源の処置その他、再開発に対しましてあるいは補助金等の格差是正などの諸問題があると考えますので、それらを十分ひとつ予算編成を目ざして努力をいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 近郊整備で、特に団地等を造成する場合における基礎条件である上水道等の整備等の問題は、きわめて重要な問題でございますので、そういったような関係をよく整備することのできるようにという意味で本法案を出したのでございますが、不十分な点がございますならば、今後この対策に一段と力を入れねばならぬと考えます。すなわち、上下水道その他の整備に対しまして公営企業の際に十分御審議をいただきたいと存じますけれども、公共性というものに対して十分…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 お説のように、この両圏の関係の計画性等に対しまして、その機構及び内容についてまだ十分熟していない、さらにばらばらの感があるというようなお説でございますので、十分傾聴すべきことばであると考えますので、本案通過とともにこれらの整備計画を十分に実行をいたし、またこの機構等の点に対しましてもまた十分検討をいたしてみたいと考えるのであります。 なお、中部圏の整備等の問題も議員の皆さんのほうで強く要望されておりますので、それらの関係…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 お説のように、財政力の指数や投下資本の効率化、その他の経済的な諸条件等によりまして、その諸条件が非常にまちまちであり、さらにこれが所管省についてもきわめて多岐にわたっておるという点につきましては、これらの点はひとつ今後お説の点を十分傾聴いたしまして、これが所管に対する総合性、さらに財政力と投下資本の効率との諸問題に対しても、再検討をいたしてみたいと考えておるのでございます。先刻も申しましたような、やはり中部圏整備等の問題…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 都町開発は非常に緊要でございまして、しかもその都市の土地の値上がり等も非常に大きい関係等もございますし、いろいろな政策目的等でこういうような点になったと思うのでございますが、お説のように不均衡であるといういろいろの点も総合しまして、ばらばらであるという感は十分いたしておるのでございますが、できる限り安い金利の方向へその他のものも近寄せるように、その公共性を考慮いたしまして、将来検討をいたすようにいたしたいと考えます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 お説の点は非常にごもっともの点があると考えますので、十分ひとつ御意見を尊重いたしまして、機構の総合運営、さらにこれの援助に対する資金量あるいは援助の方法、これらは国の財政関係、地方財政等をよく勘案し、景気の安定成長と過熱化の問題等も勘案いたしまして、十分善処すべく検討いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51衆議院 地方行政委員会 第28号

○永山国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御意思を尊重して善処いたします。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/22

51参議院 本会議 第24号

○国務大臣(永山忠則君) 地方財政を圧迫するような結果にならないかという御質問に対しましては、障害防止工事に対しましては、元来、国が責昭和四十一年四月二十二日参議院会議録第二十四号防衛施設周辺の整備等に関する法律案(趣旨説明)任を持つものでございますから、政令をつくる段階において、国が責任を十分持つように努力いたしたいと存じます。 さらに、民生安定の施設につきましては、旧来、補助がなかったものを明記されておりますので、この点は地方財政に…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/21

51衆議院 地方行政委員会 第27号

○永山国務大臣 ただいま議題となりました銃砲刀剣類所持等取締法及び火薬数取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由及び内容の概略を御説明いたします。 この法律案は、最近における銃砲による犯罪並びに事故の状況にかんがみ、猟銃及び空気銃の所持に関する講習会及び所持の許可の更新の制度を設けるとともに、銃砲の所持の許可についての基準を整備する等その所持、使用及び保管に関する規制を強化するほか、猟銃等に使用される実包、空包等に関する…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(永山忠則君) 関係市町村のほうからの低過ぎるという強い要望等もございますので、やはり実態調査の合理化、合理的にもっと調査を精密にいたしまして、これらの非難のないようにやるべきではないかというように考えまして、今後さらに関係当局と十分ひとつ懇談を続けて、その不均衡にならないように努力をいたしたいと、要するに、引き上げに対してさらに一段と努力をいたしたいと考えている次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(永山忠則君) ただいまの問題につきましては、十分ひとつ御趣旨のある点を尊重いたしまして、検討いたして、前向きにおいて調査を進めてみたいと思うのであります。まあ現段階におきましては、取得価額主義をとっておりますから、非常に高い評価が出ておる部分もございまして、平均いたしますと、大体において均衡ではないかというように考えられておることと、事務分量の関係の問題、国会へ提出して承認を得ておるというような関係におきまして、現段階はこう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(永山忠則君) ただいまのお説のように、制度のたてまえと、財政収入の実態との調整をはかるように、十分ひとつ検討を進めていきたいと考えております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/21

51参議院 地方行政委員会 第19号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま付されました附帯決議につきましては、御趣旨を十分尊重して善処いたしたいと存じております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/20

51参議院 本会議 第23号

○国務大臣(永山忠則君) 七割給付の実施に対しまして、地方を権力的に圧迫するようなことがないようにすべきであるということでございまするが、その点は、さように心得ております。すなわち、御存じのように、七割給付に対しまして、政府は四割定率補助をいたす。さらに、調整交付金を五%出しておりますので、実質、国が負担するのは四割五分で、そして、二割五分が地方の負担になっておるのでございます。そうしてこれを四カ年計画で四十二年度までに実施しようという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/20

51参議院 本会議 第23号

○国務大臣(永山忠則君) お答え申し上げますが、これは地方自治法の第二百三十八条の六第一項で、所有権は地方団体にあることになっております。したがいまして、これを議会の決議で処分されることになっておるのでございます。しかし、今回の法案は、これを使用しておる旧慣使用者へ、農林業近代経営のために、これを譲り渡すということが目的でございます。旧来は、議会がかってに処分して公共事業へ持っていくこともできるようになっておりますが、今回の分は意見を聞…