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自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長衆議院参議院
総発言数
3,296
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治大臣・国家公安委員会委員長
直近の発言日
1966/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会63 件・63%
  • 地方行政委員会19 件・19%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 本会議2 件・2%
  • 石炭対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,296 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,296 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51衆議院 大蔵委員会 第33号

○永山国務大臣 第十一次の地方制度調査会をこの五月に発足いたしまして、そうして鋭意検討を願って、まだ十分じゃありませんが、とにかく来年度、四十二年度予算編成までにはひとつ何らかの結論を得て、そうして行政配分や税制の配分等に対して前進したいという考えで努力しております。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51衆議院 大蔵委員会 第33号

○永山国務大臣 地方制度調査会は、一応事務配分の問題について答申をいただいております。したがいまして、今度はこれに対する税源の配分問題というものをあわせて検討を願って、そして事務配分と総合して実施段階へ入るという方向で次の予算編成を目ざしてぜひやりたいという考えでございます。もちろん、その中におきまして国民健康保険の関係をどう扱うかということは、大きな問題としてお説のようにひとつ十分検討いただくようにしたいと考えております。 なお、いま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51衆議院 大蔵委員会 第33号

○永山国務大臣 単なる行政事務の再配分について答申が出ておりまして、したがいまして、今回の計量法でありますとか、ああいうものなどは、窓口を一元化していくというような方法の技術的なものでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました公職選挙法の一部を改正する法律案について、その提案理由とその内容の概略を御説明申し上げます。 選挙が明るく、かつ、正しく行なわれるためには、選挙権行使の前提となる選挙人名簿が適正に調製されることが肝要であることはいうまでもないところであります。 しかるに、最近における急激な人口移動、社会生活の複雑化の傾向は、選挙人名簿の適正な調製を次第に困難ならしめ、名簿に脱漏、誤載、二重登録を生ぜしめ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) 選挙制度審議会におきましては、泡沫候補の立候補の問題等について審議をいま続けておるのでございますが、基本的にはやはり政党選挙を推進をして、いま選挙局長が申しましたように、泡沫候補が出る場合におきましても、供託金の引き上げだけでなしに、さらに推薦制等をとっていく必要はないかという根本問題について、いま論議を続けておるところでございまして、概して政党の選挙は大幅にひとつ自由を認める、しかし、候補者自体の選挙について…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) 選挙公報の目的は、まあ十分自分の政見を広く選挙民に浸透せしめて、そうして投票を得ようという目的であると考えるのであります。したがいまして、いま選挙制度審議会で論議されておるものの中には、選挙公報は政党選挙であるからして政党の政策を掲げていく、個人選挙でないのだから、個人の分の公報は掲載する必要はないのではないかという、政党選挙を推し進める場合においては、個人の、いわゆる候補者個人の公報は取り上げるべきではないの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) やはり法令に違反をいたすような選挙自由の妨害でございますとか、あるいは名誉棄損罪になる問題とか、虚偽の事項の公表罪になるというような憂いのあるものに対しましては、これを十分注意をいたして是正をしてやった事例も、この間の選挙にはあるのでございまして、これらの点について、行政的指導で、そういうことのないように旧来もやってきておりますが、お説のようにきわめて不十分な面もあるというように聞き及んでおりますので、今後はそ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) その点に対しましては、言論の自由の問題とからみまして選挙制度審議会は、今回の分でありませんが、前の、審議会におきましても、非常に論議を呼びまして、結局どうも言論の自由の点が強く打ち出る状態でございましたような関係で、これがそのままの形になっておりまして、行政的指導を強化しようということでございましたが、前回の選挙では、行政的に相当指導いたしましても、なお聞き入れずに、そのまま出したような状態もございますので、こ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第4号

○国務大臣(永山忠則君) まあ、政府のほうとしましては、審議会の答申を待ってやっていきたいというように、いま考えておるのでございまして、法令に反するかどうかという問題につきましては、やはり真否の認定の問題等もございますし、さらにまた名誉毀損等の問題は、これを告訴を待ってやるというような関係で、やはり刑事上の諸問題につきましては、選挙管理委員会がこれを取り扱うことにおいては、よほど問題がございますので、十分ひとつ政府内部のほうも意見を調整…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/19

51参議院 地方行政委員会 第18号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま御決定になりました附帯決議につきましては、その趣旨を十分尊重して善処いたしたいと存じます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 地方税法第六条の規定に基づく地方税の課税免除または不均一課税は、それが広く住民一般の利益を増進するものである場合に限って、当該地方団体の財政上支障のない範囲内においてなさるべきものであると考えます。したがいまして、工場等を誘致する場合におきましては、地方税法第六条にいう公益上の事由があると認められる場合においても、地方税の軽減措置によらないで、これに相当する財源をもって道路その他の施設の便宜供与を行なう等の方法により、歳…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 ただいまお尋ねの点につきましては、補助金の合理化とともに、超過負担並びに税外負担の解消に向かいまして、四十二年度は最善の努力をいたして、地方財政の確立、自治の本質の体制の整備に努力いたしたいと考える次第でございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 負担金的なものに対しましては概して超過負担にならないようにやるべきであると考えておるのでございます。奨励的なものに対しましてはこれが合理化をはかる方向で進んでいかねばならぬと考えておる次第でございますが、概して補助金はできる限り合理化いたしまして、財源を地方に移譲する、そうして地方の自主的な体制において自治体の財政その他自治行政の確立をはかるという方向へ進んでいきたいと考えておる次第でございます。それがためには、場合によ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 地方自治体の行政を信頼をいたしまして、補助金適正化法等の関係はないことが好ましいのでございますけれども、なお現段階におきましては、この法律が存在をいたすことによりまして一そう自粛をいたして進んでおる状況であると考えますが、将来においてはそういうようなものがないような状態に地方自治体のあり方について十分指導していきたいと考えるのでございます。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 自治省といたしましては、今回の地方税法の一部改正にあたりましては、その内容の重要性にかんがみまして、市町村に対する指導について十分慎重を期してまいったところでございますが、ただ政府原案の内容につきましては、随時市町村に対しましてその概要を説明いたしてまいったのでありますが、御承知のような事情の性質上、市町村によりましては、予算編成及び税務行政の執行に問題を惹起した向きがあることはまことに遺憾でございます。したがいまして、…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 この修正案につきましては、国の財政及び地方財政の現況から見まして、にわかに賛成することができないのでございます。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51衆議院 地方行政委員会 第25号

○永山国務大臣 ただいまの附帯決議につきましては、御趣旨を尊重して善処いたします。 —————————————

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十一年度における地方財政の特別措置に関する法律案の提案理由とその要旨を一括して御説明申し上げます。 昭和四十一年度における地方財政は、一面においては、地方団体住民の税負担の軽減合理化の要請にこたえるとともに、地方公共投資の増大、社会保障の拡充、給与改定の平年度化その他制度改正等による財政需要の著しい増加に直面しているのであります。 このような地…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(永山忠則君) このたび昭和四十一年度の地方財政計画を策定いたしましたので、その概要を説明申し上げるとともに、これを中心として、明年度の地方財政の見通しと地方財政に関する政府施策の概要について申し述べたいと存じます。 昭和四十一年度は、経済の不振に伴う地方税等一般財源の伸びの鈍化に加え、国、地方を通じ平年度三千数百億円に達する大幅減税を断行することとなりましたので、歳入においては例年のような増加が期待できない反面、給与関係経費…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長1966/04/14

51参議院 地方行政委員会 第17号

○国務大臣(永山忠則君) ただいま議題となりました首都圏及び近畿圏の近郊整備地帯等の整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案について、その提案理由と要旨を御説明申し上げます。 御承知のとおり、首都圏及び近畿圏の既成市街地への産業と人口の集中傾向は、近年ますますその激しさを加えてきておりますが、わが国の政治、経済、文化等の中心としてふさわしい首都圏及び近畿圏の建設と、その秩序ある発展をはかるためには、特に首都圏の近郊整備地帯及び都市…